2009年10月07日

ホトトギス(1)

長い間咲いて楽しませてくれたホトトギスも、そろそろ終盤。

「ヤマホトトギス」
ヤマホトトギス

「チャボホトトギス」
チャボホトトギス

「白花」
白花1
従来の白花はこれ。
この花群れの中に今年は↓こんな白が登場しました。
白花2
いいような、悪いような...。

「ホトトギス」
ホトトギス

こんなに薄い色のものも出てきて...。
ホトトギス

この系統も相変わらず多い。
台湾ホトトギス系?
大方をイノシシに食べられてしまった台湾ホトトギスとの、交雑ではないかと
考察しているが如何に。
台湾ホトトギスは斑がハッキリしていて美しいホトトギスだが、交雑したもの
だとしたら、どこかで元に戻ることはあるだろうか?
あまり好きではないがひょっとしてと思い、大方を抜きながら少しだけ残してある。
posted by けい at 08:45| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆ホトトギス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、始めてまして。
古い記事にコメントですがお許し下さい。
イノシシの被害は想像を超えたもので驚きました。
去年川が初めて溢れて庭が全滅した知り合いの写真とそう変わらないと思いました。
ホトトギスを長く育てているものですが、気になることがあります。
まずシロバナホトトギスの緑色の油点ですが、わがやの数種類ある白花に購入した翌年からこの緑色の油点が出て、以後その子、孫と面々と出続けます。 捨てるのもかわいそうで、庭の塀越しにうっちゃっています。紫や黒なら先祖返りで理解できるのですが、この緑色の油点は何なのかずっと疑問に思っています。

それから最後の紫の油点のない花被片のホトトギスですが、交雑で出来たのですか? 興味深いですねぇ。 アメリカのサイトではウィルスの仕業だとウィルス前後の写真を載せています。 しかし日本では黒花ホトトギスと販売されているものにそっくりです。高価でもろいです。 黒花はこうして偶然作られたのでは、と、とても興味をひかされました。 ホトトギスは全滅なんでしょうか? もったいないですねぇ・・・
Posted by ryoi at 2010年10月09日 13:40
☆ ryoi さん、はじめまして&こんにちは。

イノシシは凄いことをするでしょう?
確かにそうです、川が氾濫した後とよく似ているかも。
石塊だらけで復旧には相当労力がかかりそうです。
雪が降って覆い隠してくれるのを心待ちしたくなりますよ。

ホトトギスは何度もイノシシに襲われているのですが、親根は
食べられてしまいますが新根はいくらかでも残りますので、
数年すると復活する子もあります。
でも、原種に近いものは強いのですが、園芸種は絶えてしまう
ものもあり、です。

多種を植えていたら自然交配で必ずこういうのも出てくるだろうと
予測はしていたので、白花の緑斑も「面白いな!!」と感じてました。
中国では油点草と呼ばれているそうですから、油染みににた斑は葉に
出て当たり前だと思っていましたが、花の斑も変化があって楽しいですよね。

紫一色のものは自然交配で生まれてきたもので、一切植えていません。
園芸店で売っているのですか?
黒花ホトトギスね。。。しかも高価でもろいとお聞きして吃驚。
うちではますます色濃くなり、イヤになるぐらい強いですよ。
今回イノシシか一掃してくれましたが、いずれまた出てくると思います。
そのぐらい強いです。
ウィルスですか?
とても興味深いですね!!
Posted by けい at 2010年10月09日 16:57
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