2009年10月11日

コムラサキ

「コムラサキ」(小紫)別名/コシキブ(小式部)
ムラサキシキブ(紫式部)の名称で園芸店などで売られているものは、ほとんどが
このタイプ。
花は目立たないけれど、秋の実はとても美しくて目を引く。
コムラサキ

色調が変化していく様子もとても素敵♪
コムラサキ
重く枝垂れるほどに実を付けて、これがまた困りものなのである。
鳥が突っつくのか、あちこちに実生苗を作ってくれる。
じつはこの株も実生苗。
気付いたらこんなに大きくなっていた。

本物の紫式部は裏山にあるのだが、見に行こうとするとkiiさんが脅す。
「マムシがいるかも。秋のマムシは恐いんだよ」
それで臆してしまい、なかなか見に行けないでいる。
posted by けい at 06:15| 奈良 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
我が家のムラサキシキブ(コムラサキ)も
小鳥さんのプレゼントです。
鉢の中だったりうまい具合に通路わき
だったりしています。
識別できないだけでことりさんは
結構いると思っています。
オオルリとかエナガは無理ですが・・・
Posted by ねねまぁにゃ at 2009年10月12日 04:16
けいさま
秋の風情が感じられますね
綺麗なコムラサキが開花していますね
俗名ムラサキシキブとも言うそうですね
山で開花している紫式部はこんなに綺麗ではないと
図鑑で見かけましたがけいさんのところは
とても綺麗ですね。さすが生き生きとしていますね
自然の中での花植物はさすが綺麗です
↓のアケボノソウがとても美しく大好きです
Posted by hana at 2009年10月12日 06:56
コムラサキのがきれいよね、実が固まってつくもの。
ムラサシキシブは実のつき方がまばらで、観賞価値はコムラサキのが勝ち!
山の奥なんだけど、山を切りとおして作った道路のがけの上なんかでよく咲いていて、手は届かないんだけどキレイでした。
手入れをされている山は少ないので、ちょっと歩こうと思っても山へ入るのはためらいます。
もし帰り道がわからなくなったら、なんて思って。
Posted by ann at 2009年10月12日 07:53
☆ねねまぁにゃさん、こんばんは。

小鳥はコムラサキの実が好きなのかしら。
あちこちに落としてくれるので困ってます。
気付いたときには結構大きくなっていて、そうなると
抜くのもかわいそうでしょ。

今日は野迫川からの帰りに、煙突の調査でHCに寄りました。
私はフラフラと園芸コーナーへ。
白式部を見つけて思わず手が伸びましたが、「何処へ植える??」
珍しく躊躇して帰ってきました。(笑)
Posted by けい at 2009年10月12日 19:58
☆hanaさん、こんばんは。

コムラサキと表示されているところもありますけど、
ムラサキシキブで売られているところが多いですよね。
この紫色が目立つ頃になると、気温がぐっと下がり始める
野迫川です。
裏山のムラサキシキブはマムシが恐くて見にいけません。
実もパラパラの感じです。

最近ね、野草の美しさを再確認して、ますます惹かれています。
Posted by けい at 2009年10月12日 20:04
☆annさん、こんばんは。

そうよね、コムラサキのほうが豪華ですよね。
観賞価値は確かに高いわ。
丈夫でよく増える、ちょっとばかり困りものです。
でも、花が少なくなった秋の庭を彩ってくれるものね。

今日HCで見た白式部、やっぱり買ってきたらよかったかなぁ。
今頃そんなことを言っていてどうするのよね。
次に覗いたらもう無いのよ。
そんなことばっかりです。(笑)
Posted by けい at 2009年10月12日 20:10
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