2009年12月07日

南天・姫南天

「ナンテン」(南天)
難を転じて福となす、から縁起植物の一つとされている。
花はあまり目に留まらないのに、赤い実のなんという鮮やかさ。
雪が降りでもすると、いっそうその赤が増すような気がする。
南天
姫南天はまだ少し赤味が薄いような。
姫南天

へばりついた枯葉を取りたいけれど、脚立がないと無理...。
姫南天

葉を比べてみると
右が姫南天の葉
左が南天、右が姫南天。

どちらも増え続けて山の庭にはたくさんあるけれど、利用するのは大皿盛りの
魚の下に敷くぐらい。
薬用なのに勿体ない気もする。
ラベル:姫南天 南天
posted by けい at 19:00| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
南天と姫南天葉っぱの大きさが違うだけですか
どちらも大きく育っているようにみえます。
地下茎と種で増えるので
あちこちに生えてきますね。
毎年切っているような気がします。
そのせいか今年は実が少ないような気がしています。
お正月に赤い実はうれしいです。
おかげさまでクリスマスホリーも
赤い実をつけています。
Posted by ねねまぁにゃ at 2009年12月07日 20:32
けいさん、こんにちは!
南天って、しみじみ見るの、実は初めてかも(笑)。
昔よく母がお赤飯を炊いた上に庭の南天を乗せていた気がするけれど、子供のころでよく見ていなかったみたいです。
こんな形の葉っぱだったのですね!
「ヒメ」と名のつく植物はたいていちょっと小ぶりだったりしますけれど、姫南天も葉っぱが小さいのですね。
これからの季節、こういう赤と緑の美しい植物は重宝しますよね。
クリスマスやお正月の飾り付けには最高ですね!
Posted by みる at 2009年12月08日 15:03
☆ねねまぁにゃさん、こんばんは。

姫南天は大好きです。
何故か判らないのですが...。

南天はよく育ちますね。
増えるのは嬉しいのですが、グミと一緒で所かまわず
なのが少し難点です。

焼き魚や刺身には欠かせませんが、昔からの風習で
それにもやはり薬効があるのでしょうね。

クリスマスホリーもだんだん赤味を増してきましたね。
Posted by けい at 2009年12月08日 20:18
☆みるさん、こんばんは。

お赤飯と南天・・・。
そういえばうちの母もそうだったわ!!
どういう意味があるのでしょうね。
刺身の下などにはよく敷くのですが、他にはあまり利用して
いないんです。
バッサバッサと切って、大きな壷に生けるのもダイナミックで
いいですよね。
南天よりも姫南天のほうが小振りで好きだわ。
身の丈に合わせて...。(笑)
Posted by けい at 2009年12月08日 20:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック