2010年01月13日

直売所・買い物ツアー

今回の山行きでは、買い物ツアーと称して途中JAやホームセンターに立ち寄った。
年末に跳ね上がった野菜も価格が戻り、町でも安価で手に入るのは嬉しい。
だが、価格帯は同じでも、鮮度という点で直売所には畑から直結している強み
がある。

購入した野菜類
購入品目明細:
ミズナ、キャベツ、タカナ、ニンジン二本組各2
大根、ルッコラ、カブラ、白菜、チンゲンサイ、カリフラワー、シロネギ、セロリ、
ホウレンソウ、コウサイタイ各1
ブロッコリー3に柚子1袋
今回は他に、大きな大根の糠漬け2本と卵を20個購入したので計2800円。
「来週は寄れないかも・・・」のkiiさんのひと言で、少し多めに調達したが、
これで一週間ほどの野菜類をほぼ賄えると思えば安いものだろう。
相変わらず野菜食いの一家である。

「冬場のホウレンソウは美味しいものね」
おひたしで戴きながらふっと箸を止める。
「これって味が少し・・・昔の美味しさがほとんどないと思う」
「そういえばトマトもキュウリも、自家製とは美味しさがまったく違うよね」
「先日のミズナはひどく苦くて食べられなかったけど、あれはどうしてかなぁ」
「メロンのピリピリ感が苦手で口にしなくなって久しいし...」
「最近野菜の味が変わっきた気がしない??」
「成分もかなり変化しているそうだよ」
「美味しい野菜作りに頑張っている人たちも多いし、ひと括りにはできない
けれど、当たり外れが相当大きいよね」

そこで今読んでいる本に話題が言及する。


恐い本である。
恐いけれど読まなくてはいけない本でもある。

野菜は栄養があって身体にいいというのは、「今はもう昔」の神話なのか...。
野菜の復権のために、私たちは何をしなければいけないのか...。
また何をしてはいけないのか...。
深く考えさせられている。
ラベル:直売所 野菜
posted by けい at 11:30| 奈良 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
ガーデンレタスの苗をあげて
プランターで育てたコーヒーショップの
マスターに「美味しくないね」 と
言われた時は自分で育てたという
付加価値があるだろう!と
情けなく思いましたが
やはり土が大切なのでしょうね。
永住すればけいさんの所には
豊かな土壌(しかさん、かもしかさんつきですが)
が待っています。
美味しくて安全なお野菜が作れます。
どうしても安くて見た目の良い野菜に
消費者が走ってしまうので農家の人は農薬に頼らざるを
えないのでしょうね。
難しい問題ですよね。
Posted by ねねまぁにゃ at 2010年01月13日 21:02
☆ねねまぁにゃさん、おはようございます。

本は途中でkiiさんに横取りされてしまいました。
それだけ気になる内容だった、ということなのでしょう。

化学肥料と農薬の因果関係といってしまえばそれまで、
そこにはずいぶん複雑な枝葉も絡み合っているようですね。
そして疑問も...。
成分が変化している野菜から種採りをして、また野菜を
作っても改善はされないのですよね?
ねねまぁにゃさんは美味しい野菜作りの実践派ですけど、
やはり自家製野菜との違いってかなりあります?

山に住み着いた後には、野菜は半自給が目標ですけれど、
道は遠そう。
害獣対策で追われっぱなしだったりしてね。
Posted by けい at 2010年01月14日 07:16
お早うございます
今朝はすごく寒いです。我が家の居間が1度でした。
「かき餅」が凍ってないかと・・・・座敷は3度ありました。
冷蔵庫って何度なのだろうか、冷蔵庫の中のほうが暖かかったりして・・・

野迫川村はもっと寒いでしょうね。
飲料水は・・・と心配しています

近くの園芸店にほうれん草の種を買いに行きました。
ふっくらとした柔かそうなほうれん草の写真
袋を眺めていたら
例の園芸店のお姉さんが「それ止めとき」といいました。
近くの農家の「出荷用の種」だと・・・・
「こっちのほうが美味しい」とお姉さんが進める種をかってきました。

でも、見比べると私のは随分見劣りします。
肥料とか管理も下手なんでしょうが・・・
とげとげのある昔の種でした。
根は赤く甘いです。

見た目がきれい、寒さに強い、病気につよい・・・・
など、どんどん品種改良もされているのですね。



野菜はほとんど家にあるものばかり・・・
ですから、偏ってしまいますが・・・・

白菜、大根、人参、ミズナ、ウマイナ、ブロッコリー、青梗菜、ほうれん草
かぶら、レタス、サラダ菜・・・・書き出していくと
案外、多種類植えていますね。

それに今は真夏に取れた我が家一番の「えびすかぼちゃ」の冷凍があります。
ピーマンもピーマン味噌として今も食べています
たまねぎも、ジャガイモもあります

せっせと働いた蟻んこsakkoです

けいさんも、もっと豊かな蟻んこ生活が待っていますよ
Posted by sakko at 2010年01月14日 07:50
☆sakkoさん、おはようございます。

けさはまた一段と冷え込んでますね。
野迫川はきっとバリバリだと思うわ。
野迫川の冬は、凍ったら困るものを冷蔵庫に入れるんですよ。
ビールなんてね、納屋などですとシャーベットになってます。

ホウレンソウの種子ね、やっぱり...。
sakkoさんのほうにお邪魔する機会がありましたら、その
種屋さんに行ってみたいです。
昔の品種ってそうそう、根は赤くてすごく甘いのよね。
根元の赤いところが美味しくて、競っていただいてました。

sakkoさんの菜園はバラエティに富んでいると、
いつも驚きながら拝見していますが...。
やっぱり多種ですね!!
野菜も果樹もたくさん育つ環境だから、羨ましいです。

早く“蟻んこけい”に変身したいです。(笑)
Posted by けい at 2010年01月14日 09:05
おひさしぶりです。

まったく そのとおりですね
この季節 頂き物の大根 白菜 虫食いで穴だらけ!!
中には、青虫や何かの虫のさなぎがたくさん入っています。

だけど...
『ど真ん中の味』です♪
Posted by Nao at 2010年01月14日 09:25
☆Naoさん、おはようございます。

チョイバタでカメレス、失礼いたしました!!

自家用野菜は虫だらけ、販売用は美しくという
農家もあると聞きました。
消費者の意識が変わらなくてはね。

『ど真ん中の味』を食することが出来るのはシアワセですよね。
Posted by けい at 2010年01月16日 08:11
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