2010年04月02日

つぶやき・・・

町の家のCD、DVD、本などを定期的に運ぶので、ログハウスの中は段ボール
箱が山になっている。
ログの床張りを完成させないと書架を作りつけることもできず、だんだん気が
急いてきて、工事予定表ばかり睨んでいる。

CDの一部を運んだ。
町の家では何故か、ゆっくり音楽や映画を楽しむ気持ちになれない。
作業で疲れるから山でもなかなかなのだが、それでも私たちの気持ちの余裕
は山にこそあるとつくづく思う。
運んだCD

今回は昔懐かしい演奏家のクラシックが多い。
CD

某大手レンタル店から更新案内が来ていたので出かけたら、DVDレンタルが
5枚で1000円。
つい借りてしまったが、一週間で追われるようにして観なくちゃならないのは、
余韻が無くていやだわね。
映画
「のんちゃん、のり弁」これは見たかった映画。
「疾走」重松清原作がたまたま二本。こちらはkiiさん好み。
「きみの友だち」同じく重松清原作。本は好きだったけれど...。
「リリィ、はちみつ色の夏」本は良かったけれど、映画もよかったわ。
「グラン・トリノ」クリント・イーストウッドもずいぶん年をとったなぁ。
でも年を重ねたよさも滲み出ているようで、昔より好きかも。
思っていたよりもずっといい映画だった。

4枚800円に釣られてCDも。落語ばかり借りてきた。
落語
久しぶりに聴いた米朝さんの「地獄八景亡者戯」よかったなぁ。
でもレンタルは1、2枚限定にしよう、二度と釣られないぞと固く心に決めた
のだった。

*********
ところで話が変わるが、孫のゆうちゃんは今春4年生になる。
4年生で3校めというのは、いくらなんでも多すぎると思わない??
一年生の終わりに初めての転校を体験して、神奈川で二年間、そして今度は
千葉。
下のさっちゃんは二年前、三歳で入る予定だった幼稚園の制服まで用意して
転居になり、転居先では申し込み時期完了後で空きが無く、三歳児の受け入れ
が叶わず、一年を家で過ごし昨春ようやく入園したところ。
それが、たった一年でまた他所の幼稚園へ。

大人は仕方のないことだと受け止められるだろうが、子どもにとってはかなり
過酷なこと。
小さな子どもを二年ごとにクルクルと振り回す企業は如何なものか。
まだ中高生でないから動かしやすいというのなら言語道断。
子どもにとって、環境が変わるということは何歳であっても厳しいはずだ。
多少は大きな流通だけれど、社員の家庭はないがしろにされていると今まで
ずっと感じてきた。
そのたびに、「人は石垣、人は城」という言葉をしみじみ思い浮かべている。
人を大切にしない企業は成長しないと思う。
私は今かなり頭にきている。

もう積み込みが終わって、出発しただろうか。
新しい地で、子どもたちがつつがなく過ごせますようにと祈らずにいられない。
posted by けい at 10:00| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆本や映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お孫さん、転勤の度に転校するなんて!!本当に転勤の多い職場なんですね。幼児期って心の安定が大人より必要な時期なのに、、、。全てが積み重なってその人の人格、感性が形成されるのに、、、、、。大人が案ずる以上に幼児パワーは大き苦あって欲しい、、、と念じる他ないですね。
Posted by jumgon at 2010年04月02日 16:51
レンタルDVDやCD、随分と値段が安くなっているんですねぇ。
かといって、たくさん借りても、「観なきゃ!」と追われちゃいますよね。
それに、あまり安いと、もともとの作品を作った人に申し訳ない気もします。
「疾走」が映画になっていたんですか?ひゃー、知らなかったー。
「グラン・トリノ」は、ものすごく評価されてますよね。観たい1本です。TV放送を待っているのですが、いかがでしたか?やはり「さすが、イーストウッド」でしたか?

お孫さんのこと。気がかりですよね。
私の夫も転勤の多い家で育ち、幼稚園を2つ、小学校を3つ行った
と言っています。
3つ目の小学校で、とても素晴らしい先生に出会え、世界が変わったと言ってましたっけ。
お孫さんも、これまでも良い出会いがあったことと思いますが、これからも、素晴らしい友達や先生に出会えますように。
Posted by ちほあるいははるの at 2010年04月02日 19:55
☆jumgonさんm、こんばんは。

小学校に上がる頃までは埼玉県内で移動していたのですが、
その後が激しいです。
娘と子どもたちが可哀相で、声を掛けられません...。
残酷な会社だと思うわ。
Posted by けい at 2010年04月02日 20:25
☆ちほあるいははるのさん、こんばんは。

5枚1000円というのはよくないです。
観たいのがたくさんあるときなら手頃なのでしょうが、無理やり
選ぶのもしんどいですものね。
それに観なきゃ、観なきゃと強迫観念に駆られるでしょ。
もうヤンペコにします。

「疾走」は重い作品ですけどよかったそうですよ。
kiiさんがいつになく真剣に観てました。
「グラン・トリノ」って評価されてたのですか?
何も考えずに借りてきたのですが、心に残る作品でした。
私は昔のイーストウッドはあまり好みではなかったのですが、加齢と共に
磨きが掛かる役者って凄いなと思います。
衰えが目立つ部分もありますけど、その反面渋さも増しているかな。

ご心配頂きまして...。
この調子で行くとまた二年後に転校かと、それが案じられますけど、
逞しく育てと祈るばかりです。
Posted by けい at 2010年04月02日 20:37
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