2010年04月10日

小さな花たち(1)

小花をいろいろ。
ヒメリュウキンカ・セランダイン・シビリカブルー・ハナニラ・ムスカリ・
チオノドクサブルーなど。

「ヒメリュウキンカ」
ヒメリュウキンカ
花は1円玉ほどの大きさ。

姫のようで姫でない、おまけに宿根性でもないから長年頭を悩ませていた
リュウキンカもどき(或いは西洋リュウキンカなどと勝手に呼んでいた)
の正体が判明した。
セランダイン

セランダイン
4/7にアップルさんに教えていただいて、長年の疑問が氷解したその花の
名は「セランダイン」“Celandine(Lesser celandine)”
やはり宿根性のリュウキンカとは異なるものらしく、リュウキンカと呼ぶ
のは如何なものかとずっと思ってきたからほんとうにスッキリした。
今後は通り名にもなっている「セランダイン」で統一することにしよう。
風光る庭の表記も変更しておかなくては...。

ここはケヤキの下の育樹園。
そう、けい流大胆挿し木をする場所。
シビリカブルー、チオノドクサブルー、プシュキニアやギョウジャニンニク、
シオデにコゴミは此処が大好きらしい。
育樹園
けっこう青が目立ってきてるでしょ。
このエリアのものが一番しっかりしている気がする。
「シビリカブルー」
シビリカブルー
「チオノドクサブルー」
チオノドクサブルー

球根を頂いて相当の数がばら撒かれているはずの、ムスカリやハナニラ。
鹿の好物だなんて知らなかった。
芽が出るのを待つようにして食べられてしまい、最近は諦めモードになっていた。
嫌がらせに木の枝を置いておいたら少しは効果があったのだろうか。
ムスカリ

ハナニラ

木の枝置き置き作戦を忘れていたシラー・ペルビアナやブルーベルは無残。
ブルーベル
美味しいのかしらね。
posted by けい at 12:00| 奈良 | Comment(8) | TrackBack(0) | 草花  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
我が家の姫リュウキンカも
セランダインなのかしら
今年まだ花が咲いていないということは
もう花芽は出ないということでしょうか
気になるけど花がないと
調べられませんね。
葉も花も光沢があって
元気をもらえますね。
シカさん困りものですね。
葉っぱの上部をみんな手べていますね。
根こそぎ出なくてよかったです。
Posted by ねねまぁにゃ at 2010年04月10日 23:35
リュウキンカと思って鉢植えで育てている我が家のも
上から2枚目の写真のに似ています。
でも宿根せいです。
我が家のはセランダインもどき?かな。

ムスカリと花ニラだけはどんどん増えています。
鹿さんが来たら少しは上げるのにね。

Posted by sakko at 2010年04月11日 01:11
けいさんの山庭の小さな植物たちきれいに咲いていますね。
シラー・シビリカ・ブルーもずいぶんたくさんあるのでは?これって球根だけど種が飛んで増えるのかかなりはなれたところにも咲いたりしてびっくりしません?きれいなブルーですよね。

うちはブルーベルが去年開花直前に球根をネズミが食べ荒らしてがっかりしましたっけ。今年はやめてほしいです。
けいさんのところは葉を食べられるのですね・・困りましたね。
こうなると花芽も食べられているのですか?
Posted by ミント at 2010年04月11日 07:13
へえ〜〜、枯れ枝をこうやって置いておくと、鹿が食べられないの?
それはアイディアですね〜。
けいさんの庭は球根の小さな花がどんどん広がって咲くし、すこしぐらい鹿に食べられてもいいか、って思うけど、きっと味をしめて毎日やってくるんでしょうね。
最初のヒメリュウキンカ、こんな花もあるのね〜。
私のはフツーに一重の花で、白花、となってたけど、咲いたときは黄色っぽくて、日がたつと白っぽい花になるの。
Posted by ann at 2010年04月11日 07:45
☆ねねまぁにゃさん、こんばんは。

宿根性ならリュウキンカの系統なのかも。
うちのには小粒の芋がびっしり付いてます。
だからずっと「もどき」だとか「西洋」をくっつけられて
???だったのですが、ようやく答えが見つかってホッと
しています。
しかし世の中には、知らないことがどっさりあるものですね。

私は泣いてます。
そりゃぁ少しぐらいなら食べてもいいですよ。
でも総なめにしなくてもいいと思いません。
一宿一飯の恩義はないのか、鹿!!
Posted by けい at 2010年04月13日 18:10
☆sakkoさん、こんばんは。

sakkoさんのものは宿根とのことでしたよね。
あれはほんまもんのリュウキンカだと思うのですけど。
セランダインは似ていますけど、豆粒ほどの芋ですから
今回判明してよかったです。
ずっと「名を名乗れ!」と思っていたんですもの。

「どうしてこんなものまで食べるのよ、いい加減にしい!」
留守が多いから、手頃な食糧庫だと思ってしまったんでしょうね。
最近は遠慮の気配もありません。
Posted by けい at 2010年04月13日 18:17
☆ミントさん、こんばんは。

小球根類は食べられないせいかよく増えて嬉しい悲鳴です。
育樹園からは毎年のように移植するんですけど、それでもまた
こんなに増えてきます。
よほど好きな環境なんでしょうね。
シラー・シビリカ・ブルー、ほんと、そうなんです。
思いがけないところに飛んでいるでしょう?
あれってたまらなく嬉しいですよね♪

ミントさんのところは本物のイングリッシュブルーベルでしょう?
羨ましい限りです。
拝見するのを楽しみにしているのです。
ネズミに食べられませんように!!
うちのブルーベルは花芽も食べられているのがあって、でも全滅で
はないので花を見ることができるのですが、葉がこれではかなり
不細工でしょう??
あんまりだわ、プンプン。
Posted by けい at 2010年04月13日 18:25
☆annさん、こんばんは。

この冬は桜をひと株伐ったでしょう?
枝をニッコウキスゲやいろいろ、置きまくってます。
不細工ですけど少しはマシかな?なんて...。
kiiさんは「気休めだ!」と冷たいんですけど。

そう、毎日来るのよ。
○ンをたくさん残してくれてね、全部がうちの花たち
ではないけれど、悔しい。
元の姿で返せ!!って思うわよ。(笑)るのね〜。

annさんのリュウキンカ、珍しい品種ですね。
アップされてました??
Posted by けい at 2010年04月13日 18:32
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