2010年05月12日

ヤマシャク・ヤマルリ・ユキモッチ

少し長い名前の植物は省略して呼ぶ癖がついてしまい、怪訝な顔をされる
ことが多い。
やっぱり正しく呼ばないと失礼かもね。

「ヤマシャクヤク」
ヤマシャクヤク

「ヤマルリソウ」
ヤマルリソウ
花期を外してしまい、あまりいい姿を見られなかった。

「ツルオドリコソウ」
ツルオドリコソウ

「ウラシマソウ」
ウラシマソウ
今年はどれほど長い釣り糸を見せてくれるだろうか?

「ユキモチソウ」
ユキモチソウ
奥に見えるのが親株。
ニョキニョキと小さい細いものが伸び出して、アレッ、何だろうと思って
いるうちに開いて吃驚。
こんなに小さくてもきちんとお餅を抱いているのが可愛いと思わない?
親株よりも子どものほうが早いというのも不思議だけれど。
posted by けい at 14:10| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 草花  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
ユキモチソウの子供ですか
こんな写真は初めてですね。
中のお餅の柔らかそうなこと
かわいいですね。

親株はコントラストのシャープさが
素敵でしたが、こちらはなんともかわいいです。

山芍薬今年もきれいに咲きましたね。
家のも来年も咲いてくれると嬉しいのですが
夏越しできるでしょうか
Posted by ねねまぁにゃ at 2010年05月12日 22:55
けいさま・・
こんにちは。色々咲いていますね。何時もお邪魔
しましても知らない珍しい草花が多く
学習させていただいております
ゆきもちそうは本当に中におモチを持っていますね
ヤマルリソウも小さい水色の花がかわいいですね
オドリコソウは見かけますね
ナンと言ってもヤマシャクは綺麗な花ですね
これからもたくさんの植物を見せてください。
こちらやっと桜が開花です。でも気温が寒いのですよ。
Posted by hana at 2010年05月12日 23:00
やましゃく?
やま芍薬のことでしたか。
私もクリスマスローズはクリロー
オキナワスズメウリはオキウリといっています。

我が家には今紅の芍薬がさいていますが
ヤマシャクは端正な花形ですね。

ヤマルリソウは小さな花ですか

ツルオドリコソウ、
花の形は踊子草と同じですね。いろは黄色、
これも可愛いですね。
今年は踊子草が堤防になくさん咲いていました
一寸心が乱れましたが、「持ち帰ってはいけない」と
言い聞かせました。
我が家の花畑写真に写ってないところは全部クサフジなんです
たった一株のクサフジがえらいことになっています。

ウラシマソウ
これも自生ですか。鉢で育てていますが
今年は元気が無く、葉だけです。

ユキモチ草、これも自生ですね。
けいさんのお庭は珍しい花ばかりですね

Posted by sakko at 2010年05月13日 01:25
☆ねねまぁにゃさん、こんにちは。

ユキモチソウね、知らない間に子どもができていたんですよ。
吃驚しました。
小さくてもイッチョマエにお餅を抱えているのが面白いですよね。

山芍薬はねねまぁにゃさんの所のようなベストショットが撮れな
かったです。
花期が短くてすぐにハラリと落ちてしまいますね。
夏越しが難しいのでしょうか??
Posted by けい at 2010年05月13日 14:56
☆hanaさん、こんにちは。

ようやく桜が咲いて、北国も春ですね♪
気持ちがいい季節がやってきて、気持ちも弾みますね。
また自然のいろいろを拝見させてくださいね。

春は嬉しい季節ですけど、厳しい労働の季節でもあり...。
野迫川は草ボウボウになっています。
なかなか落ち着いて取り掛かれなくて、次第延ばしになる
ものですから、ますます手が付けられなくなってます。
Posted by けい at 2010年05月13日 15:01
☆sakkoさん、こんにちは。

クリローにオキウリで納得!(笑)
やっぱり縮めてしまいますよね。

ヤマシャクヤクは少し早くて、普通の芍薬はまだ蕾も上がっていません。
中国系の芍薬って好きなんですけど、苗が高価ですね。
吃驚しました。

クサフジ
この繁茂の凄さときたら、一度庭に入ると往生しますよね。
もうゴメンだと思って根こそぎにしたつもりでも、どこからか
また忍び寄って...。
うちではエイリアンと呼んでいます。
土留めにはいいのでしょうが、山に植えたら私が居なくなってから
難儀するでしょうね...。
Posted by けい at 2010年05月13日 15:07
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