2010年07月05日

バラアカシアと紅花サンザシ、カルミア

山で暮らしていた間に草木はどっと咲き進んでいる。
できるだけ頑張ってアップしよう!!

草を引きながらふっと気付いたら、あぁ、この子もあの子も旬だわね。
やはりずっと居るといいときを見ることができる。
週末の山暮らしが終日になると、こういうのが普通になるのだわね。

「ハナエンジュ(バラアカシア)・ヒスピダ」
ハナエンジュ・ヒスピダ

ハナエンジュ・ヒスピダ

「ハナエンジュ(バラアカシア)・ヒレリー」
ハナエンジュ・ヒレリー

ハナエンジュ・ヒレリー
共に大きくなって、一度切り詰めたほうがいいとは思うのだが、なかなか
思いきれずに今に至っている。
「ブルーベリーが陰になるでしょ、何とかしなさいよ!」とkiiさん。
脚立の上で鋸を使うなんて、足はぐらぐら目はクルクル、恐いんだもの。

「紅花サンザシ」(紅花山査子/別名:西洋サンザシ・メイフラワー)
紅花サンザシ
薬用の実の生る白花のサンザシは今年知人宅のものを何本か挿し木させて
もらった。
うまく根付いたらいいのだけれど、ドキドキしながら見守っている。

「カルミア」(別名アメリカシャクナゲ)
何種類かあるけれど、大きくなってきたら強烈な色が余計に目立つ。
カルミア

カルミア
淡い色合いのものが好きで苗を探しているけれど、見つけられずにいる。
posted by けい at 18:15| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
ハナエンジュきれいですね。
でもけいさんはどこからこの種類を選びだしたのでしょう。
育ったお家にあったとか、友人宅で見たとか
まぁにゃ初めてエンジュにであったのが
旧家のお庭、そして枯れてしまったエンジュの木が
門のそばに・・・
何で枯れ木をいつまでも?
お爺ちゃんが大切にしていたこと
とてもきれいな花が咲いたこと
縁起の良い木とされていること
など説明を受けましたが
???  でした。
でもこの花を見ていればすぐ納得できたでしょうね。
屋敷内では枝を落として育てているお宅が
多いですね。でも花を見たことはありません。
カルミア 上のがオスボレットですよね。
枯らしてしまったので今年名札つきのを
買ったのですが、どう見ても下のお花のようです。
色の淡いのは初めの頃の品種なので
かえって出てこないのでしょうか。
Posted by ねねまぁにゃ at 2010年07月05日 18:49
ハナエンジュ、はじめて見ました。
大きな木になるのですね。
けいさんのところは花の木も、実のなる木も
色々植えておられますね。
こうして書いていて、我が家には実のなる木はあるが
花を見る木がほとんどない・・・・
それに気付きました。
カルミアも可愛い花ですね。
でも田原本辺りでは見かけません。
涼しい方がいい花なんでしょうか。
Posted by sakko at 2010年07月06日 01:38
☆まぁにゃさん、おはようございます。

何しろハリエンジュ(ニセアカシア)の北海道出身ですから、
近縁の種には即座にピピピッ、なんです...。(笑)
ハナエンジュは昔カタログ雑誌で見たきりだったのですが、
植えられるようになるまでに長い年月がかかりました。
好きですねぇ、こういう形態の花が。
だからキングサリも好きなんでしょうね。

カルミア、子どもたちは金平糖の木と呼ぶのでしょうか?
そうです、上がオスボレットで、下は多分オリンピックファイヤーかな。
淡い薄桃のような花があるでしょう?
あれがずっと欲しいのですけど、なかなかありませんよね。
そうなんですか、初期のころのもの??
カルミアは付いたことがありませんが、挿し木が難しいですよね?
Posted by けい at 2010年07月06日 07:36
☆sakkoさん、おはようございます。

庭の中は圧倒的に落葉樹で、花の咲く木々が多いです。
今はどれをどういう風に取捨選択するかに迫られていますけど、
なかなか思い切れないものですから...。
可哀相ですけど、ネムノキ、ウリカエデ、ウリハダカエデ、
コリンゴ一株は伐採候補に挙がっています。
薪に活用させてもらいますけど。

木々が育つと陰も大きくなって弊害も出てきますね。
つい詰めて植え込みすぎるところが素人の仕事でしょうか?(笑)

カルミアは気候的にはかなり強いです。
金平糖みたいな可愛い花でしょう?
Posted by けい at 2010年07月06日 07:46
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