2010年08月09日

書棚作り(2)

相変わらず猛暑が続いていますが、皆様どうぞお体大切にお過ごしください。

野迫川は朝晩の気温が20℃前後。
午前7時20℃以下
この朝は午前7時で19℃だった。

窓を全開で寝ていたら寒くて締め切り合布団を被ったり、何処のことかと
思うでしょ。
日中はしっかり滴る汗を拭いながら作業に勤しんできた。

久々にスクライバーが登場した。
スクライバー登場
スクライバーというのは丸太の凹凸を写しとるためのもの。
コンパスに水準器がついたような構造で、チェーンソーと共に、ログ造り
では欠かせないもの。
スクライバーで写し取ったアールをジグソーでカットしていく。
早朝、まだ薄暗いうちから作業開始。
ジグソー登場

書棚作り
こんな風になる。

一日中ジグソーが相手。
書棚作り

形が見えてきた。
書棚作り
相手が丸太でなければ作業はかなり楽なのだが、これほど手間が掛かるとは
思わなかった。

棚受けの桟を打っている。
注文が複雑なので頭を悩ましているkiiさん。
書棚作り

此処は絵本。
書棚作り
入りきらない分は納屋ができるまで何処に保管するか。。。
絵本はサイズが様々だからとよく考えて決めたのだが、微調整を余儀なく
されている。
下から三段目から上は全部の奥の棚を2cmカットして3cm下げてとか。
kiiさんは渋い顔だが、ごめんね!!

次は児童書コーナーへ。
次は児童書コーナー
児童書コーナーまでは完成させたいと頑張っていたが、アクシデント発生。

野迫川入りした日、はしりのブルーベリーを摘んだ。
収穫はまだまだ
収穫はまだだが、お初を楽しんで二日目も三日目も数個ぐらいはと思ったら
それが全然摘めない。
おかしいなぁ。。。
犯鳥みっけ!それも5羽の団体さん。
ヒヨさん
ガマズミからブルーベリーへ、彼らの周回コースは決まっているらしい。
やむを得ず防鳥ネット張りと相成った次第。
ヒヨ対策
一日を費やしたが、これでひとまず安心かな?
ラベル:書棚 絵本 児童書
posted by けい at 20:15| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うっひゃ〜〜〜、、、えrし細かい仕事しですねえ、、
マッサオ殿なら一枚のジグザクに切るのに何日かかるのやら、、、
この写真は見せない事にします、、、
だって見たら「おっ、ええなあ、、俺もやってみたい〜〜」なんて言い出したら未来永劫キャビンの完成は無い!!
それでなくても ゆっくり〜〜のんびり〜〜〜速度なので完成が危ぶまれているのですから、、、。
Kiiさん、すごいの一語に尽きます!!
Posted by 草刈マッサオの妻 at 2010年08月10日 00:07
すごいスクライバー
でもすごいのは使いこなしているkiiさんですね。
こんな手の込んだ仕上げなのですね。
背面は平らな仕上げとばかり思っていましたが
背板がなく丸太部分を生かしての作りなのですね。
びっくりしています。
立派な書棚になりますね。
ヒヨ達登場ですか。
また余分な仕事が増えてしまいました。
ブルーベリー大きく育ってりっぱなブルーベリー園ですね。
しっかり囲わないとどこからでもヒヨは滑り込みますね。
Posted by ねねまぁにゃ at 2010年08月10日 01:47
☆草妻さん、こんにちは。

ゆっくり、のんびりでも着々と形が出来上がってきて、とても素敵♪
うちなどから見ると、羨ましいの一語だわよ。

根気が続かなくなっているなぁと最近つくづく思うもの。
一生未完成ということも有り得るかも。。。
できれば丁寧仕事じゃなくても、速度も重視して欲しい。。。(笑)
Posted by けい at 2010年08月10日 14:54
☆まぁにゃさん、、こんにちは。

相手が普通の板なら作業は10倍、いや20倍は早いのでしょうね。
丸太に書棚を組むということは作業がかなり複雑です。
私は「パンパンと叩いて簡単に作って!」なんですけど。(笑)
スクライバーはログハウス造りの必須アイテム。
使いこなしているから値打ちがあります。

最初は背板を付けるつもりだったらしいですが、私から「NO!」
だって間に入った埃など掃除できませんし、しれならいっそないほう
がいいと。
それでこんな仕様になりましたが、かえって時間が掛かっているみたい。

ヒヨが団体さんで登場です。
余計な作業が増えましたがこれで安心・・・だったらいいなと少し不安です。
Posted by けい at 2010年08月10日 15:02
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