2010年08月11日

庭は今。。。

「コウリンタンポポ」「オトギリソウ」「スプレンゲリ」「コオニユリ」
「朝鮮ヨメナ」「エキナセア」をお届けします。

「コウリンタンポポ」
ずっと長く咲いていたけれどアップしそびれていた。
コウリンタンポポ

「オトギリソウ」
オトギリソウ
この仲間たちも大好き♪

リコリスも咲き出した。
ここは「スプレンゲリ」の場所のはず。
青が例年のように美しく出ていない。
スプレンゲリ?
そういえばリコリス・スクアミゲラがまだ咲かない。
数は多いので全滅ということは考えられないが、どうしたのか。。。
リコリス・スクアミゲラはリコリスの早咲き種。
和名:ナツズイセン(夏水仙)

追記:
スクアミゲラははるか彼方が住まいだが、庭のあちこちに出てくるので、ひょっと
してこれもそう?
スプレンゲリにしては早過ぎるし、地色も青も薄い。
また旅をしてきたのか、増えるのは嬉しいけれど。

「コオニユリ」
コオニユリ
蕾は30個までは数えた。
付きすぎじゃない??

「朝鮮ヨメナ」
朝鮮ヨメナ
日向へ、日向へと移動している。

「エキナセア」
エキナセア
「エキナセア・ホワイトスワン」も細々と。
エキナセア
鹿害で消えかけたり弱っていたものが多かったが、少しずつ復活している
のが嬉しい。
来年の庭は期待できるかも...。
posted by けい at 20:24| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 草花  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
コウリンタンポポ 葉っぱは違いますよね。
茎が長いですよね。
ずっと咲いていたのですが最近見ないです。
春の福寿草と秋のホトトギスそれにヤブランに負けたのでしょうね。
ゴチャゴチャ植えこんでありますから
丈夫な花でもむずかしいです。
コオニユリ立派ですね。
太っています。
まぁにゃの所も30年以上たっていますが
ずっと貧相です。
チョウセンヨメナは増えますね。
そう日陰を嫌って前へ前へと出てきます。
あまりに抜きすぎて絶滅状態にしましたが
また増えてきています。
場所があれば群生させたいです。
Posted by ねねまぁにゃ at 2010年08月11日 21:23
あ〜〜〜。もうコオニユリが咲きかけている。
そちらで、咲く1歩手前だから、
我が里山は、もう満開かもしれません。
1ヶ月ほど行っていないので、満開のコオニユリを見逃してしまったかな?
いかにも夏の花!という感じで、好きな花なのです。

8月4日の記事のヤマグワのお茶。
ものすごく体に良さそうですねー。
桑の木は、里山にあるんですが、これとヤマグワは、また別なのでしょうか?
ドクダミ茶は、私、今年は摘みそこねて、あまりたくさんストックを作れませんでした。
量が少ないと、心細いものですよね。次の収穫期が、はや待ち遠しいです。
Posted by ちほあるいははるの at 2010年08月11日 23:08
リコリスは、花びらの先っちょのほうが青い色で咲くんですね、私のと同じかな。
私は人からいただいたもので、品種がわからず、最初はネリネ・ボーデニーかと思っていたのですが、リコリスのほうが正解らしいですね?
たくさん蕾をつけたコオニユリは豪華に咲きそうですね。
Posted by ann at 2010年08月12日 05:48
お早うございます
今日も雨模様です
毎年この時期は晴天続きで、冬野菜用に耕すのに
苦労するのですが、丁度いいお湿りです。
でも、これも続くと・・・・・勝手なものですね。

コウリンタンポポ、見たことないです
ずっと咲き続けるのもいいですね

オトギリソウ
名前の由来が一寸怖いですが、私も好きな花です。
コオニユリ、沢山蕾がついて、全部開くと見事でしょうね

エキナセア
2年前に初めて花を見ました。
咲いたら花びらが下を向くのですね。
咲いたと思ったらもう花びらが下に・・・・
でもそんな咲き方だったのですね。
来年の春が楽しみですね


Posted by sakko at 2010年08月12日 07:03
☆まぁにゃさん、おはようございます。

刈り払い機で大きな部分の草を刈っている間に、庭の中は草だらけ
になってしまいました。
コウリンタンポポはアザミの葉に埋もれています。
踏みつけて歩いていますが強いですね。
いかにも私向きの植物です。(笑)

チョウセンヨメナは日向が好きですね。
群生すると美しいから、勝手に飛び出しままにしています。

コオニユリは草刈りで何本かは切ってしまいました。
オニユリもヤマユリもあったのですけど、みんな猪と鹿の
お腹の中へ。
これからは百合を植えても大丈夫かな。
「カサブランカ、植えたいなぁ」
と呟いたらkiiさんイワク、「猪さえ来なければね」
猪はあのぐらいのネットでは「へのかっぱ」ですものね。
Posted by けい at 2010年08月12日 09:06
☆ちほあるいははるのさん、おはようございます。

コオニユリ、これからまだ少し時間が掛かるんですけど、最初の一輪
ぐらいはもう咲いているかな。
里山、一ヶ月も行けていなかったら、すっかり様子が変わっているで
しょうね。

百合ってどれもいいですよねぇ。
大量に植え込んだカサブランカも自生の百合たちも、みんな猪のお腹
に納まってしまい、最後に残ったのがササユリとコオニユリ。
でも鹿に目をつけられ。。。
コオニユリは辛うじて危機を逃れました。

ヤマグワのお茶、大好きです。
冷やして飲むと美味しいのですが、持ちはよくない気がします。
大量に作りたいので何とか山桑を増やしたいと模索中。
今は自生のあまり大きくない木が一株と、ごく小さいのが二株だけ
なんです。
これぐらいではひと夏ももちません。

ヤマグワと桑を別に考えている薬草図鑑もありますけど、効能は似ている
のではないのかしら。
ドクダミやスギナは年々少なくなってます。
周囲は荒地だから多そうなものですけど。
Posted by けい at 2010年08月12日 09:21
☆annさん、おはようございます。

追記にも書きましたが、開花時期がどうもおかしいから、夏水仙スクアミゲラ
かもしれません。
うちの夏水仙はピンクだったはずなのですが、首を傾げています。
annさんのもスクアミゲラかもですね。

参考までに
2009年9月28日ヒガンバナの仲間
http://nosegawaclub.seesaa.net/article/129022383.html
Posted by けい at 2010年08月12日 09:39
☆sakkoさん、おはようございます。

少し涼しくて嬉しいですね。
でも、また暑さがぶり返しそうで体調管理が難しいですね。

コウリンタンポポ、苗は買わないで下さいね。
涼しくなったら鉢上げしておきます。

オトギリソウの仲間って好きなんですけど、ほんと由来は
哀しいですね。

エキナセアは白はなかなか育たないのですが、原種なのか
ピンク系は強いです。
最近は吃驚するような新種も出ているようですね。

カサブランカやテッポウユリ、ヤマユリ、ササユリ、コオニユリ、
百合は全滅を体験して諦めていたのですが、また植えたい気持ちに
なってます。
Posted by けい at 2010年08月12日 09:53
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