2010年09月14日

絵本の話に時を忘れて

このところの山の暮らしは遅寝早起きである。
午前6時には外仕事でごそごそと動き出し、夜は12時ぐらいまで本を片付け
ている。
(その代わり、昼は少し長めの休憩を取るようにしている。)

その甲斐あって、書棚は大分片付いた。
大分片付いた
手前から評論や写真集、画集の棚、その次二列は絵本、その奥が児童書、
一番奥は一般文芸書。
絵本や児童書はまだ並べただけで、作家別などの分類はこれから。
冬の仕事として楽しみながらコツコツと片付けたいと思う。

「こんな本があったんだ。。。」或いは「こんなところにあったんだ。。。」
本を整理しながら一番嬉しいのは、そんな時じゃないかしら。
その一冊がこれ。(左側)
いつか読みたいと思いつつ、仕舞いこんで判らなくなっていたもの。
ピーターラビット

ピーターラビット
何が出てくるか判らないから、段ボール箱は宝箱。。。


村役場の方からアポをいただいていて、日曜日の午後、保育所の先生
お二人を含めた四名が来訪された。
久しぶりに絵本を囲んで話に花が咲き、充実のひと時を過ごすことができた。
本の話は楽しい!!
それが大好きな絵本や児童書のことなら、尚更に・・・。
晩秋から春までの、寒さに閉ざされる長い時間の中で、またいつか こんな
ひと時を持ちたいと思う。
ラベル:絵本 児童書
posted by けい at 16:30| 奈良 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | ☆本や映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
役場の人や保育所の先生が何しに来たの?
なにか新しいプロジェクト?

ピーターラビットの絵本、英語だね〜〜
私は日本語訳のしか持ってないけど、以前よく、模写して遊んだよ。
ポターの絵、水彩だし、さらっと描かれているようなのに、模写するの難しかったよ。
Posted by ann at 2010年09月14日 19:42
けいさんこんばんは。
近かったらお邪魔してみたいです、本がたくさんでもうわくわくしっぱなし!
先日開口した窓のそばにテーブルがあって紅茶を頂きながら好きな本を読む・・・よそ様のお部屋なのに勝手に読書三昧の素敵なシーンが浮かんできました^^

面白い本、ジーンと来る本、これからもどんどん紹介してくださいね。
楽しみにしています。

うふふ、私もannさんと同じ質問で〜す。
Posted by ミント at 2010年09月14日 20:52
☆annさん、こんばんは。

役場の方のお一人は、HP時代からのネット繋がりの知り合いでね、
絵本などが多いのを知っていらして、それを見たいという単に
そういうことなのよ。
保育所の蔵書が少ないということで、複数冊あるぶんは寄付させて
いただきました。

ピーターラビット、色使いが優しくて好きだわ。
眺めているだけでも、こういう絵本は癒されますよね。
日本のピーターラビットは福音館のでしたっけ??
そちらは子どもの家に行ってます。。。(笑)
Posted by けい at 2010年09月14日 23:09
☆ミントさん、こんばんは。

近かったら花のことや本のこと、きっといろいろ話が弾んで
楽しいでしょうね!!
遠いのが残念。。。
我が家は家財道具は何も無くてね、ただ本だけ。(笑)
野迫川に住まうことを考えたとき、一番に困ったのは図書館が
無いことでした。
本が好き、仕方ない、自分で作らなきゃって、短絡的ですよね。(笑)
新しいプロジェクトに発展するかなぁ?

保育所と絵本は密接な関係ですものね。
絵本談議にも熱が入りました。
Posted by けい at 2010年09月14日 23:19
けいさん家には、沢山ご本がありますよ〜
もう野迫川中に知れ渡っているかも・・・。
お客様が増えそうですね。

数年前イギリスに旅行した時
ビーターラビットのふるさと、湖水地方にも行きました。
ピーターラビットの絵本2冊買ってきました。
1冊は絵本をばらしてジグソーパズルとして遊べるようになっています。
後の1冊は飛び出す絵本です。時々ぼんやり眺めています
眺めてる? ホントは読めないのですが・・・・

けいさんはもう半分以上、野迫川の人ですね。
Posted by sakko at 2010年09月15日 00:11
☆sakkoさん、おはようございます。

本はたくさんあるのですけど、好みがかなり偏っていますから、
一般向けではないような。
偏固ミニ図書館でしょうか。。。(笑)

sakkoさんはイギリスにも行かれたのですか?
いいですよネェ、湖水地方。
偶然なんですけど、今図書館から借りている本が、ピーター
ラビットのふるさと・湖水地方の写真集なんです。
多分夢のままで終わりそうですけど、行ってみたいです。

>けいさんはもう半分以上、野迫川の人ですね。
気持ちはもう、100%野迫川の住人です。
Posted by けい at 2010年09月15日 06:06
ピーターラビットにハマったのは、ん十年も前ですが日本の風景もこんなタッチで
描けないものかと挑戦したことがありました。
今でも諦めてはいませんが。

コメントをありがとうございます。
「昆虫の図鑑のないの?」みたいな失礼な返事をしてしまいました。
起きを悪くなされたらお詫びします。
草木には詳しいようですし図鑑も案内しているので他の分野の図鑑も持って
いるものだと思っていました。
昆虫や鳥は好き嫌いがありますからね。
特に昆虫は図鑑を見るのも嫌だと言う方もいますね。
アケビコノハの幼虫などは普通の図鑑には載っていません。
失礼しました。
Posted by ゼンチ at 2010年09月15日 17:24
こんばんは
皆さんのコメント読ませてもらって
ピーターラビットってやっぱり根強い
人気者と改めて実感しました。
でも英語版はすごいですね。
まぁにゃね、ターシャの復刻版で
日本語の小冊子が付録でついていた時は
ほんとうにうれしかったです。
英語はちっともわからないのですもの。
一冊にまとめられた全集が出ていたのですね。
知らなくて恥ずかしいです。
まぁにゃのは3冊づつのセットになった全集です。
Posted by ねねまぁにゃ at 2010年09月15日 20:51
☆ゼンチさん、おはようございます。

ぜんぜん失礼じゃないですよ!!
植物関係の図鑑は多いですが、次いで鳥、蝶。
やはり昆虫系は弱い分野で少ないです。
蛾の図鑑もあるにはあるのですが、それも幼虫になるとなかなか
見つけられません。
だから、知識を貸していただけるのは嬉しいです♪
今後ともよろしくお願いいたします!
とすっかり当てにしていたりして。。。すみません。

ピーターラビット、やはり一度は填まりますよね。
ゼンチさんの場合は描かれる立場ですから、私とは次元が違い
ますけど。。。
心癒し系で時々眺めていたい絵本です。
Posted by けい at 2010年09月16日 04:45
☆まぁにゃさん、おはようございます。

三冊ずつセットになった福音館のぶん?
あれは定番ですものね。
あれからピーターラビットに填まるんですよね。(笑)

英語は苦手ですけど、言葉の流れというか、日本語とはまた
少し違った印象もあって、わからないなりに好きなんです。
昔買ったものなんですけど、英語や訳のわからない文字のも
いくつかあって、それを眺めるのも楽しいものですね。

ターシャの復刻版って絵本??
なんだろう。コーギーの出てくる分でした?
Posted by けい at 2010年09月16日 04:56
けいさん、こんにちは♪
私もピーターラビット大好きですよ。
あの淡い色合いがとても素敵。
昔イギリスに行ったときに自分へのおみやげとして買ってきたのが
英語版のピーターラビットの絵本でした。
イマイチ読めないのですけれどね(笑)
こちらの地元の図書館に、翻訳されてない原版の外国の絵本のコーナーがあって、
それをよく借りてきて読みました。
いまひとつ内容は理解できないところもあるのですけれど、
素敵な本が多いです。
絵本というのは、言葉以上に想像力をかきたててくれるのが魅力なのですから、
外国語でもOKってことかな、なんて思っています。
英語だけでなく、中国語やアラビア語などのもあってなかなか面白いんですよ。
でも私はやはり、雪の多い国の、冬のお話が好きでした。
やっぱり十勝に移住しただけのことはあったのですね(笑)
Posted by みる at 2010年09月16日 10:59
☆みるさん、こんばんは。

みるさんもやはりピーターラビットがお好きでしたか。。。
いいですよね、あの色使い。

原書コーナーがある図書館って珍しいですよね。
英語でも苦手なのにフランス語やアラビア語の絵本などどうするの?
と言いたいのですが、じつは30冊ほどあります。
ハイ、私にはとても読める代物ではありません。(笑)
見てるだけ。。。です。

圧倒的に翻訳ものが多いのですけど、日本のものでは北海道系かな。
雪や冬のお話って私も否応なしで手が伸びます。
みるさん、北海道との縁が深かったのですね。
Posted by けい at 2010年09月16日 20:44
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