2011年07月13日

木々の株元を彩る草花

“木々の株元を彩る草花“とタイトルは付けてみたが。。。
じつはひどいことになっている。
ひどいということはもう既に周知の事実だから、これは願望からのタイトル。
今年はまた立ち上がれないほどすごいのだ。
昨年はイノシシ、鹿、カモシカ、今年はカモシカ&鹿軍団。
もう諦めの境地で、「フン、とことんおやりよ!!」
(平静を装ってはいるものの、内心はかなり悔しい。。。)
唐辛子リカーを散布しても、次なる獲物を物色してくれるから、こういうのは
イタチゴッコならぬカモ&鹿ごっこ??

「ホオズキ」
この青臭さは嫌いなのか。
ホオズキ01

ホオズキ02

彼らはこれも嫌いな様子。
緑一色のクラマゴケが蔓延っているが口にしようともしない。
これは「ヒメクラマゴケ」かな。
灰緑で、光の加減で輝きが変化するのがとても美しい。
クラマゴケ
「緑のは抜いて灰緑は残すの?」とkiiさんは不思議そうだが、まぁそれは
私の好きの度合いによりまして。
深く詮索しないで下さい。

一度食べつくされて復活、今頃シランが咲くなんてね。。。
シラン

「ササユリ」
sササユリ
期待の星は旬を逃してしまった。

一昨年のササユリの姿。
ササユリ2

ササユリ
来年はきっと出会えますように。。。

大阪暮らしの日々でいい点はひとつだけ。
野草茶の仕上がりがうまくいくほどの、強烈な暑さだということかな。
桑茶
美味しそうになってきた。

さて、山椒の佃煮。
山椒の佃煮
左は恵美ちゃんのお作。
やわらかくてふっくら、とても美味しい。

右は私。山椒の色めとプチプチ感を少し残したぐらいで仕上げる。
使うのは三河味醂と醤油、酒のみ。
少し煮足りなかったらお酒を足して再び煮るという、そのいい加減さが
いかにも私らしいでしょ?
私のはどちらかというと呑兵衛向きかもしれない。
山椒の実の佃煮の旨さに開眼した今年、何にでも乗っけるのでkiiさんは
流石にウンザリしてきたような。。。
posted by けい at 21:45| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 草花  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日の太陽は強烈です。朝練(早朝練習)と称して、早起きして畑に行ったのですが、続きませんでした。
今日は目覚めたのが6時過ぎ、朝ドラを見ながら朝食、その後ゆっくり畑に行ったら、もう暑くって、アライグマの被害の無かったことを確認して帰りました。
ほおずきの葉、きれいですね。我家はカメムシが付いて穴だらけです。
シラン、ささゆり、緑を背景にしてピンクが生えますね。
友人に「野迫川って知ってる?」と聞くと「ウン知ってる・・・・」
ほとんど人は名前ぐらいしか知らないようです。
「奈良県の北海道と言われるほど寒いところやでぇ。蛍もいっぱいいるねんでぇ」と野迫川自慢?しています。
蛍のいる夜っていいな〜と・・・・。

山椒、私も醤油と酒だけで煮ました。
プチッ感が残っていていいのですね。

種のプチッ、プチッが前に煮たのには無かったので、
炊き足りないのかなと酒を足してゆっくり煮直しました。
プチッ、プチッ感は実が熟しているからなんでしょうね
小さな容器に入れてコナミに持っていって試食してもらいました
「美味しいよ〜〜〜」と言うこたえでした
茎が付いたまま煮られたのですか
細い茎を丁寧に取りました。
半分は一度湯でこぼした状態で冷凍保存しています
こんなに沢山採取するのが大変だっただろうなとおもいます
感謝です。有難うございました
Posted by sakko at 2011年07月14日 15:32
☆sakkoさん、こんばんは。

連日の猛暑なのに外なもので、ヘロヘロになってます。
この暑さは減量に効果抜群だわ。(笑)
でも流石に疲労困憊で、こんな暑さを避けて野迫川に居たいです!!
さすが奈良県の北海道、この季節には値打ちがあります!!

野迫川自慢、嬉しいです。
sakkoさん、お待ちしているのですよ。
いつかきっと、近い将来いらしてくださいね。

山椒、炊き方はいろいろ好みで違うようです。
私はプチッ感が残るぐらいが好きなんですが、味噌のようにドロドロに
なるまで煮詰めるという方も。。。
ちょっとその味わいは想像できないです。
恵美ちゃんの山椒はプチッ感より旨みが先で、私のはプチッ感が先に
きますから、炊き方でいろいろなんですね。

茎も葉も丁寧に外される方もいらっしゃるようですが、私は何しろ
なまくらさんなものですから、美味しければいい。。。(笑)
私の山菜尽くしは参考になりませんね。
Posted by けい at 2011年07月14日 20:44
こんばんは
ササユリたくさん蕾を付けていたのに
花時に会えなかったのですか
花にとっての1週間は長いですものね。

最近読んでいる本

難しすぎてけいさんのブログを行ったり来たりしていました。
6人衆ずっと以前に見たような気がしています。
でもその時も原発の怖さはまだ実感としてなかったです。
日本に必要なものと信じていたのですよ。
今はとても怖いですけど。
下北半島などひどいことになっていますね。
中国の問題など見てひどいと思いますが
日本も同じですね。
お金の力で地方に都会のつけを押し付けてきたのですね。
Posted by ねねまぁにゃ at 2011年07月14日 23:50
☆まぁにゃさん、こんばんは。

ササユリ、今年は出合えそうな予感がしていたのですけど。。。
残念無念で、来年に期待です。

“熊取6人衆”
熊取って大阪府下の小さな町だったのですけど、知る人ぞ知る
なんです。
たまたま圭二さんと知り合えたから、私たちは原発の恐さを知る
ことが出来ました。
普通はきっと知らないです。
そして、知らされない事が一番恐いこと、なんですよね。
Posted by けい at 2011年07月15日 20:50
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