2011年10月03日

実、いろいろ

日中は暑くもなく寒くもなく一番作業しやすい季節だけれど、朝晩は一桁気温が
当たり前になった野迫川。
氷と雪はすぐ目の前。
追われる気持ちが大きい。

kiiさんは野迫川に居るときはデッキ作りに精出しているが、その分ほかの作業
ができないので、私は連日、重い刈払機をぶら下げて草刈りに走り回っている。
夜になると起きていられなくて、バタンキュー。。。
(PCの不調により写真処理に手間取っているので、作業報告は今少しお待ちくだ
さい。)

実をいろいろ。

「紅花ヒメコブシ」
紅花姫こぶし
たくさんの実ができるのに、どうして実生は出てこないのかな?

「洋種ヒメコブシ・ロイヤル」
洋種姫コブシ・ロイヤル
これもそう。
「実生苗よ出ておいで!」と声をかけているのだけれど、ヒメコブシは気難し
いのか。

「ツリバナ」
ツリバナ
ようやく赤くなりだした。
台風で落ちた実が多いけれど、それでもいくらかは残っているから嬉しい。

山菜の実も。。。
「ウド」の実は花火のような♪
ウドの実
花を食べようと思いつつ、可愛いので躊躇していたら実になってしまった。
酢の物、天ぷら、サラダに美味しいのよね。
残念!!

「シオデ」の実。
シオデは山のアスパラとも呼ばれる。
美味しいけれど、成長がとても遅く食べることができるまでには長い年数が
掛かる。
シオデの実
今までは自然生えに任せっきりだったが、今後は本格的に増やしてみようと
思い、黒く熟すのを待っている。
posted by けい at 19:30| 奈良 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | ☆その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
けいさん今日は落ち込んでいます。
今朝ラジオで伊勢英子さんの原画展を鹿沼で
やっていると聞いてとても喜んだのです。
鹿沼はお隣の市ですがここからですと
宇都宮市街へ出るのと同じくらいの距離です。
家に帰って検索したら9月17日から10月5までで
9月24日と10月1日の2回もトークショウが行われていました。
後の祭りです。
鹿沼はご主人の柳田邦夫さんの故郷であり
絵本 まつりは鹿沼のぶっかけ祭りがモデルです。
それを知ったのはけいさんに祭りの絵本を
紹介してもらったしばらく後だったのですよ。
でもとても地元の人たちとの交流が深いと
新聞に書いてあったので、いつかこういう日があるだろうと
とても楽しみにしていたのに見逃してしまいました。
新聞を読まないむくいですね。
残念です。
Posted by ねねまぁにゃ at 2011年10月03日 22:02
おはようございます
野迫川はもう一桁の気温ですか。
予報では奈良市内も今朝初めての一桁9度の予報でした。
今年は冬が来るのが早いのでしょうか
それともまた後戻りがあるのでしょうかね
変な年ですね。
紅い木の実、白い木の実、花もいいけれど実もいいですね。
うどの実はホント、花火のようですね。
うどの花の酢の物、天ぷら、サラダ・・・・・
うどの花、食べてみたいな
コロの家の前に八つ手を植えていますが実の形がまったく同じです
もしかして花は食べられる?、そんなこと無いですよね
シオデの実、これも食べられるのですか
里には無い食べ物がいっぱいですね。
山はもう色づいて来てますか
昨日は夕焼けの色が秋色でした
日が短くなっていくのがわかる毎日です
Posted by sakko at 2011年10月04日 05:52
☆まぁにゃさん、おはようございます。

そんなに近い所であったのに、残念でしたね!!
私もまぁにゃさんのお話を伺えなくてすご〜く残念です。
原画展は勿論拝見したいですが、伊勢さんのトークショウ、
お聞きしたい!

柳田邦男さんは鹿沼のご出身でしたか。
あの祭りは「鹿沼のぶっかけ祭り」がモデルでしたか。
知ると広がる世界ですね。

最近は私もあまり新聞を読みません。
kiiさんがこういう記事が出てるよ、、、とナビゲーターです。
それも必要な記事だけまとめ読みしていることが多いかしら。
もっとじっくり読めば時事にも強くなれるんでしょうが、少し
反省です。
Posted by けい at 2011年10月04日 07:11
知らないものばかりだわ〜〜
あ、ツリバナは見たことあるかも
山で生まれ育ったので、見ているはずだけど、興味がなかったのね
あけびみたいな食べられるものは知ってるけど
ああ、ヤツデの花にそっくりなんだわ、sakkoさんに言われて思いだしたわ
うどは春先の珍味だけど、花も食べられるとは知りませんでした
Posted by ann at 2011年10月04日 07:12
☆sakkoさん、おはようございます。

今朝は4℃だったらしいです。
私が起きだしたころは6℃まで上がってました。
雪と氷の季節が目の前でもう気が気ではありません。
デッキは下地まででもいけるかな。。。

うどの花は摘もうかなと思いつつ食べそびれてしまいました。
実も可愛いでしょう?
シオデの実は食べられると聞いてはいませんが、どうなんでしょうね。
シオデ美味しいですけど年数が掛かるので、育成を考えています。

紅葉は桜が一番早いようです。
それも桜の中では花が一番遅い山桜が赤くなりかけてます。
今年は冬が早いかもですね。。。
Posted by けい at 2011年10月04日 07:22
☆annさん、おはようございます。

ツリバナは山の木だからきっと見ているでしょうね。
可愛い実ですよね〜
大実のツリバナが見たいんですけど、自然生えに贅沢は
いえませんね。(笑)

逆に私はヤツデの花は実際には見たことがないのよ。
そうか、ウドに似ているのね。。。
ウド、来年は食べそびれないようにしよう。
タラの花も食べられるのですけど、スズメバチが来ている
のでこちらには食指がまったく動きません。
Posted by けい at 2011年10月04日 07:31
こんにちは
けいさんは、食べられる植物と実をよくご存知
なのですね。これって図鑑から習うのではなく
人からそれを見て学ぶ。そんな風に私は韓国
の人から教わりましたよ。おかげで草の見分け
がつくようになりました。今では、草が美味しそうに
見えて仕方ありません。笑
そちらも雪が多くなるのですね。風邪にご注意を!
Posted by みどり at 2011年10月04日 14:24
おはようございます
けいさんは雪が積もるようになっても野迫川で暮らすのですか?
雪はどのくらい積もるのかなぁ
除雪車は来るのでしょうか

ヒメコブシ二種類は園芸種ですか?
コブシの実はみんな同じような感じですね
シオデ 私も食べてみたいのですけど沢山出てくるわけじゃないので食べる気になれずにいます
友人が実を蒔いたら沢山出てきて少し分けていただいたのですけど
けいさん 沢山栽培して味を教えてくださいね

ウドの花も美味しいとは、知りませんでした
来年はお味見!!
Posted by yuuko at 2011年10月05日 07:19
☆みどりさん、おはようございます。

近畿というのは山菜を食べる文化は、東北や北海道に比べると
あまり浸透していないようです。
幸いなことに北海道で暮らした期間がありますから、亡母に
教わったうろ覚えが下敷きになって山菜や野草を食べることに
目覚めました。
微かな記憶といろいろの本が私の先生なんです。

韓国の人、そういう人が身近にいると心強いでしょうね!!
ちなみに、私は韓国料理、それも薬膳料理や野菜料理が大好きです。
自然の効能を上手に引き出す料理がとても多いのですよね。
Posted by けい at 2011年10月05日 08:01
☆yuukoさん、おはようございます。

いよいよ雪と氷の季節が目の前ですね!
yuukoさんのお住まいの地域とは気温も雪もどうということは
ないのですが、近畿にしては結構厳しい環境の村です。

私は年々、山で過ごす割合が多くなっていますし、冬もまた楽しで、
暮らしますよ、此処で。。。
町はなぜか息苦しくて、山は空気と水が違いますものね。

ヒメコブシは二種三株あるのですが、園芸種なんです。
コブシも野迫川の自生種と園芸種が各一株あります。
じつは匂いこぶしとも呼ばれるタムシバも二株あるのですが、まだ
実を見たことがありません。
コブシとヒメコブシの実は同じだと思うのですが、タムシバはどうかと
急に気になってきました。

シオデはアスパラに似たものですが、アスパラよりも風味がいいような
気がします。
収穫できる株は十数株あるのですが、すごく美味しいですよ。
ただ、そうなるまでに長い年数が掛かるのが難です。
今までは真剣に育てることはしていなかったのですが、今後は頑張って
(鹿と喧嘩しながら)育ててみようと思ってます。

ウドは本体だけでなく皮も葉も花も食べることができるのですから、
重宝な山菜ですよね。
もう少し大事にされてもいいかもしれない。。。(笑)
Posted by けい at 2011年10月05日 08:22
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