2011年10月24日

デッキ造り(6)

軒先の金物(端隠し)を付けた時点で中断していた風防室。
今回は屋根の両端部(ケラバと呼ぶらしい)の金物の取り付けから再開する。

まずは金物をカットする。
金物を取り付ける1

ふーん、こんな風に付くのか。。。
金物を取り付ける3

カラーベストをカットする。
カラーベストをカットする。

すごい粉塵だね。
カラーベストをカットする。

快調に貼り進んでいる。
快調に貼り進む。

快調に貼り進む。

作業風景

もう終わりかと思いきや、また何やらゴソゴソ始めたkiiさん。
「え〜っ、もう作業完了と違うの?」
「何をゆうてはりますねん。。。これからがまだいろいろありますのや」
計ったり切ったり上ったり下りたり。
リビングキッチンとログの屋根との取り合い部分に頭を悩ましているkiiさん。

脚立に上って覗き込む。
屋根の終いごと1
「なんでそんな板をそこに貼るの?」

屋根の終いごと2
「ホラ、こんな風に金物の高さに合わせないといけないでしょ!」
「フ〜〜ン」

屋根の終いごと3
ビス穴も変成シリコンでしっかり埋めて。。。

屋根工事はフィニッシュ。
お疲れさま!!
フィニッシュ

バンバンと打ち付けておしまい、じゃないのよね。
細かい作業がいろいろあって、造作というのは本当に大変だと思う。
「けいさんの造る家は風が吹いたら即倒れてしまうだろうな」とkiiさんは
大笑いするが、その点はまったく否定できないね。


posted by けい at 19:55| 奈良 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へえ〜〜〜〜こーんなふうになってるんだねえ〜〜
ここらへんの細かいところは自分で工夫されているの?
これもログの本に載ってんの?
すごい丁寧な仕事だね〜〜
多分、本職の大工さんより丁寧だろうな
屋根も、ログ本体の屋根と同じで、あとづけとは全然思えない自然なしあがりですね
さすが〜〜〜
Posted by ann at 2011年10月24日 20:07
こんばんは
屋根材はカラーベストと言うのですか
自分でカットして使うのですか
とても手の込んだ作業で大変ですね。
でも、ログと同じ屋根の出来上がりですね。
屋根と屋根の接合部もバッチリですね。
お疲れ様でした。
これであとは壁面作りとデッキですね。
大仕事が順々に片付いていきますね。
Posted by ねねまぁにゃ at 2011年10月24日 20:34
写真を見ていてもどきどきします。
kiiさん、気をつけてくださいね
こんな高いところでの作業、一歩間違うと
滑り落ちますものね。
kiiさんの平衡感覚すごいな〜。
でも屋根が出来上がって一段落付きましたね。
いい感じの出来上がりですね

↓ホトトギス、交配して色々な色や形のが咲くのですね。
シュウカイドウは美味しいのかな。
鹿が味を覚えてしまったのですね

今日は大いに反省です
携帯は持ち歩こう。電話に留守電が入ってないか常に気をつけようです。
明日が楽しみです。巨大○○・・・・うれしいです。
Posted by sakko at 2011年10月24日 21:38
☆annさん、おはようございます。

ログの本には、ログに関することでさえも懇切丁寧に詳しくは載って
いなくてね、理解できたのはもう積み終わる頃だったのよ。
ログでさえそうだから、他の所はぜ〜んぜん!!

ログハウスの屋根を張るときにね、部材のパンフレットを貰ったのですけど、
こんな金物があるのだとはその時に認識していたらしいですよ。
切断したりはいろいろ工夫していたみたいです。
うまく収まりましたよね。
Posted by けい at 2011年10月25日 06:56
☆まぁにゃさん、おはようございます。

両端はどうしても切物が入るので、その切断でkiiさんは
埃まみれになっていました。
誇り高き男ですって、ほこりが違うでしょ!!(笑)

雪と氷の季節が目の前ですからセメント仕事ができなくなります。
ある程度までいったら来春になるかも。
そうなったらなったで内部の作業が待ってますし、kiiさんは
今冬はまったく休めませんよ。
Posted by けい at 2011年10月25日 07:03
☆sakkoさん、おはようございます。

ご心配いただきましてありがとうございます。
慣れているとはいっても、毎回ハラハラして見てますよ。
ヘルメットをすぐに被り忘れるのですから、きつく叱っておきました。

リビングキッチンとログハウスの屋根が複雑になってますから、どう
なるかなと思っていましたが、すっきり収まりましたね。
「此処に関してはクレームは不可!!」と言われていたんですけど、
付けようがなかったです。

イノシシ、鹿、カモシカに最近は野ウサギも。。。
心休まる暇がありませんね。

「携帯電話」
sakkoさんと一緒なんです。
不在着信ばかりで、携帯に関しては私も小さくなってます。
Posted by けい at 2011年10月25日 07:15
おはようございます。
屋根の貼り付け本当に早いですね。
雨のことを考えると下から貼っていくんだ。
当たり前なんでしょうが、
最後の仕上げの板を貼って、金物を貼ったのも
雨や雪の水が入ってこないよう万全を期してなんですね。
すごく、細部にわたって考えてはるなぁ・・・
と感心しています。

柱の丸太が立っている丸太と基礎の固定は
ほぞとほぞ穴で固定されているのですか?
大きな丸太の固定って本当に大変ですよね。
状況は違いますが、
うちの石窯の柱はボルトだけではフラフラで
斜めに木で支えようか考えているのですが。
Posted by Fiora at 2011年10月25日 11:17
凄いですね〜少し見ない間に作業がどんどん
進みます。ご主人は何でもできちゃうのね。
アメリカ人の男性は、家のことを何でもやる
人が多いけど。これって人に頼むと高いんで
すよね。高いところの作業大変ですね。
Posted by みどり at 2011年10月25日 12:10
☆Fioraさん、こんにちは。

カラーベストを購入する際に目にした参考資料を強引に貰って、
それがなければいろいろ考えられなかったと思います。
切妻にするにはそれ用の金物もあって、便利なのですよね。

基礎に埋め込んだ羽子板という金物で丸太は固定してあるのですが、
それは浮き上がる、或いは抜けるのを防ぐためのもので、
壁面の揺れは筋交いで止め、平面の揺れは火打ちで止めています。

今回の風防室の場合は小さいものなので火打ちは使っていませんが、
屋根の下地に貼ったコンパネがその役目を果たしてくれると思います。
またログ本体とも垂木で繋いでありますので、いっそう堅固になって
いるようです。、

>斜めに木で支えようか
建物では筋交いや火打ちはとても大事なものですし、うちはデッキ下部の
柱も全部斜めの支えは入れる予定です。

Fioraさんの石窯小屋の完成も楽しみにしています。
Posted by けい at 2011年10月25日 16:29
☆みどりさん、こんにちは。

アメリカやカナダでは特に、メンテナンスなどをご自分でされる方が
多いようですね。
日本は出来上がった時が最高で、後はそのままか人任せというのが
普通でしょうか。
最近は自分でされる方も増えてはいるようですが、まだまだその数は
少ないようです。

家造りは楽しいらしいですよ。
この遊びは他人には渡したくないらしくって。。。(笑)
Posted by けい at 2011年10月25日 16:35
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