2011年10月26日

ヒイラギモクセイ

やわらかい香りを一面に漂わせて、ヒイラギモクセイが満開になった。
キンモクセイのような咽るような香りではなく、心地よく優しい。
鼻炎気味のkiiさんは勿論だが、訪れる人もいい意味で気になるようだ。

年々木が大きくなっているのだが、今年はまたすごい花の咲きよう。
ヒイラギモクセイ5

ヒイラギモクセイ3
すごいでしょ!!
傍らを通るたびについ立ち止まって、大きく息を吸い込む。
「あぁ。。。」
香りのある植物って何倍もの幸せを与えてくれる気がする。

ヒイラギモクセイ4

ヒイラギモクセイ2

ヒイラギモクセイ1
このヒイラギモクセイ、山の庭では数少ない常緑の木で、しかも香りよしと
きたら、何とか増やしたいと思うものじゃない?
ところが何度も挿し木をするのだけれど、ヤマボウシと同じく私にとっては
かなり苦手な木なのだ。
でもいつかはきっとと、密かに策を練っているのだ。

posted by けい at 21:20| 奈良 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごい花の数ですね。
残念ながらキンモクセイもヒイラギモクセイも北海道では
育たないそうです。
札幌くらいが北限かもしれません。
こちらへ帰ってから今の時期に香りを気にして歩いているんですが
見当たりません。
部屋の中で鉢植えで育てているものはあるようです。
Posted by ゼンチ at 2011年10月26日 22:16
こんばんは
ヒイラギモクセイ
今年も花の季節到来ですね。
見事な花付きですね。
白と深緑のとり合わせは好きです。
日光小学校では、老木になったヒイラギモクセイの
復興事業としてさし芽に挑戦して
成功したようですよ。
冬寒い地域ですので寒い時期は
職員室に取り込んでおいたようです。
オトンが映像が悪いと心配していたのですが
古い映画ですので仕方ないですよね。
意向も聞かずにに申し訳ないのですが
明日野迫川宛でDVDを送ります。
Posted by ねねまぁにゃ at 2011年10月26日 22:27
おはようございます。
今朝は寒いです。軒下の温度が7度です。
けいさんは今は町ですね
今朝の野迫川は冷え込んでいるでしょうね

ヒイラギもくせいとヒイラギの違いがわからないのですが
今、けいさんの写真を見て、わが家のを見に行ってきました
(クコもそうだったなと思いながら)
花が咲いていました。
ヒイラギだと思って鬼門に植えたのですがだんだん葉のぎざぎざが少なくなって丸葉のもあります。
ヒイラギモクセイだったのですね。

月桂樹の近くに小鳥が種を運んだと思うヒイラギが今1mくらいになっています
良く見ると花もありました。

もしかして、ヒイラギモクセイも実生で育つのでは?と思うのですが。


今朝は雲ひとつ無い朝明けです
ヒイラギを見に外に出てきれいな空も見ました。
いいことがありそうな朝です
Posted by sakko at 2011年10月27日 06:46
☆ゼンチさん、おはようございます。

北海道ではやはり育たないですか。。。

キンモクセイの生垣を建物の周囲に巡らせているお宅がありまして、
秋のむせ返るような芳香(?)には絶句しました。
よほどキンモクセイがお好きだったんですね。

うちはヒイラギモクセイなので香りはソフトでやわらかいです。
残念ながらギンモクセイは今年も咲きませんでした。
柊とギンモクセイの交雑種がヒイラギモクセイとのことで、
香り比べを楽しみにしているのですが。
Posted by けい at 2011年10月27日 07:17
☆まぁにゃさん、おはようございます。

これは朗報です。
やっぱり挿し木が出来るのですね!!
ヒイラギモクセイは常緑ですし香りがいいですし、とにかく
痛いですし(これが一番の目的)生垣にしたいなと思って
いたのですが、大胆な挿し木も細心の挿し木もいうことを
聞いてくれなくて腐ってました。

DVD、拝見できるのを楽しみにしています♪
Posted by けい at 2011年10月27日 07:23
☆sakkoさん、おはようございます。

ヒイラギは若い木は鋸歯の剣が深くて鋭いですが、老木になると
なくなるそうです。
え〜〜っ、年をとると丸くなる??(笑)

ヒイラギモクセイの鋸歯は小さくて数が多いのが特徴らしいです。
柊と柊木犀の香り比べもしてみたいのですが。。。

ヒイラギモクセイって実が付いたのを見たことがないんです。
気付かないだけ?
鳥さん、お願いといいたいです。

町の空気は息苦しくて、早く山に帰りたいです。
Posted by けい at 2011年10月27日 07:34
白いキンモクセイ!黄色よりも品があるかも
知れませんね。香があるお花。大好きです。
鼻炎になってもね(笑)
けいさんでも挿し木ができないとは、かなり
手ごわい木なんですね。ご成功を祈っていますよ。
Posted by みどり at 2011年10月27日 11:13
こんばんは。
先日行った伏見ですが、
十石舟が浮かんでいた宇治川派流の川岸に咲いていた
銀木犀だと思っていたのが
ヒイラギ木犀だったと分かりました。
香りはキンモクセイほど強くなく、
さわやかな記憶が残っています。
大木、すごいですね。
辺り一面香りがただよっているのですね。

↓シュウメイギクかわいそうですね。
大泣きされたのよく分かります。
大事に育てたのを乱暴にさらって行かれては
やるせないですよね。
ピンクのシュウメイギク、
とってもかわいらしいですね。
Posted by Fiora at 2011年10月27日 22:25
☆みどりさん、おはようございます。

香りのあるものは楽しみも倍加しますよね。
ヒイラギモクセイの香りはやわらかくて大好きなんです。
数が多くなければキンモクセイも好きですが。。。

kiiさんは香りを感じることが出来ない人だったのですが、
長年飲み続けた野草茶の効果が最近出てきたようで、香り体験が
嬉しいらしいです。
Posted by けい at 2011年10月28日 07:09
☆ Fiora さん、おはようございます。

香りの比較をしてみたいのでギンモクセイも植えたのですが、
まだ花咲くまでになっていないようで、今年もお預けです。
比較ということなら柊も植えたいところですが。。。

ヒイラギモクセイの生垣にすると、容易には入って来れない
かもですね。
でも自分も切り傷だらけになったりして。。。(笑)
Posted by けい at 2011年10月28日 07:14
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