2012年01月11日

凛とした空気

道産子の、しかも2月生まれのせいなのか、寒くてもこの季節の凛とした空気は
大好き。
山の家に帰ると気持ちが弾んで生き生きしているらしい。
言い替えたら町では沈没気味ということ??
そんな感がないでもない。。。

山の家は雪の中。
山の家2
まずは入口に溜まった除雪の雪を除かないと、敷地内には入れない。
山の家1

隣地のススキっ原。
子どもたちが居たら転げまわって遊ぶのだろう。
ススキ野原
昨年のようなドカ雪が降ったら大変だが、このぐらいの雪なら楽しめる。

我が家は陽受けだから太陽が顔を出すととても暖かい。
ログ前の庭も大方は白いが、ログ寄りの部分は融けていた。
ログの前庭
融けた雪は夜間に凍り凄い霜柱が出来る。
バリバリ踏みしめて遊んでいるとkiiさんに白い目で見られたりするが、
これが結構面白いのだ。
子供の頃に帰った気分。。。

止まっていた谷の引き水が自力で復活していたのは嬉しかった。
春まで無理かなと思っていたから。
谷の引き水
お風呂にはこの水が最高なのだ。
すべすべして、とてもよく温もる。
何とか早く作りたいなぁ、露天風呂も!!


今井峠のトンネルまで行ってみた。
峠のトンネル
もう氷柱が出来ていた。
これがどんどん大きく太くなる。

雪囲いの件でFioraさんへ
雪囲いの件
Fioraさんの所は縦木はAの状態で使われていますよね。
時々教えを仰ぐ大工さんの話ですが、例えば厚み39ミリ幅89ミリのツーバイフォー材
を利用したとして、Aの状態で利用するのとBの状態で利用するのとでは強度が違う
ということらしいです。
実践の中でkiiさんもそこは大いに納得。
場所によって使い方は柔軟に変えているようですが、確かに私にも頷けます。

以前に写真を拝見したときにね、横木にもっと太い木を通しで据えて、縦木は
芯々30センチ間隔ぐらいでないと雪の重量には耐えられないのじゃないだろうか
と懸念はしていたのですが。。。

posted by けい at 20:45| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
わざわざ画面を割いて説明して下さってありがとうございます。
なるほどAと比べるとBの方が強度がありますね。
床板をはる前にBで板を敷き詰めて床板をはっていました。
板自体を変えないとだめですね。

常設の雪囲いを大工さんに作ってもらったのは
15cm間隔で角材を格子状にいれています。
こちらの方は画像は無いのですが雪の重みで少々撓ってはいたのですが、
今回の画像のように私たちが作った雪囲いほどではなかったです。
安易に「やっぱり自分ではうまくいかない。また、大工さんに頼まないと」
と思っていたのですが、次の冬に向けて教えて頂いたように
太い横木を通して、30cm間隔でやり直してみたいと思います。

本当に専門知識のない私たちなのでどんどん気になるところは言って下さいね。
と言って人頼みにしていてはいけないとも思いますが。
自分たちも調べたり、勉強しないとだめですね。
本当にありがとうございました。

野迫川の雪景色美しいですね。
朽木は今年は早くからドカ雪です。
4月までどうなるのかこまめに行ってみないと心配です。

Posted by Fiora at 2012年01月11日 21:16
私は東京で育ちました。雪の多い国で生きるなんて
想像もしていなかったんですよ〜><
けど、けいさんのおっしゃるように、この冷たい空気に
リフレッシュされる気がします。田舎の暮らしには、
他人との競争がないでしょ?自由。それをアメリカの
人達は好みます。カントリー〜♪ですね。
英語では、差別用語にはならず、いい響きなんですよ。
私も雪や霜柱で遊ぶの好きです。草花もね。
自然っていいですよね。ポチ
Posted by みどり at 2012年01月12日 00:44
やっぱり・・・・
野迫川は雪景色だったのですね
昔は年に2回くらい10cmくらいの積雪があったのですが
最近は滅多に積もることがありません
お嫁に来た頃、雪が降ると義父が藁にトリモチをつけて堤防に並べておくと
すずめが其処に止まって動けなくなるのです
そのすずめを捕らえて焼き鳥ではなく、骨ごと叩いてミンチにして
すずめご飯にしました
私はどうしても食べられませんでした。
そんな雪はもう降らないでしょうかね
温暖化で冬は過ごしやすくなりましたがね
干した洗濯物がすく凍ったこともありました

けいさんの雪景色良いな〜
わが田原本にも今年は一度で良いから積もってほしいな
Posted by sakko at 2012年01月12日 01:51
☆Fioraさん、おはようございます。

そうでしたか、、、あの雪囲いはFioraさんたちで
作られたのでしたか。。。
15センチ間隔で格子状に角材を入れると、確かにもっと強固に
なりますものね。
雪がすんなり流れ落ちていかず、屋根と繋がって溜まってしまうと
大変ですね。
サラサラの雪ではない感じでしたけど、いっそう重くなるでしょう?
うちは昨年は正月早々ドカ雪に泣きましたが、今年はまだ助かっています。
でもいつまたと思うと、恐々としてますけど。

私たちも相変わらず試行錯誤を繰り返してばかりです。
今ではカントリーライフってそんなものだと割り切ってますよ。
スンナリ物事が運んだら、かえって拍子抜けしたり?(笑)
Posted by けい at 2012年01月12日 07:24
☆みどりさん、おはようございます。

私は道産子ですので雪も寒さもどうということはないのですが、
kiiさんは暖地の海辺育ちですけど初めて野迫川を訪れたときには
雪にワクワクしたのだとか。
根っから自然好きなんでしょうね。
長い寒さを経て、春の素晴らしさがいっそう実感できる気がします。

田舎にもいろんな人はいるのでしょうね。
私はどっぷり入り込んではいないので、、、
集落から1キロ、別荘地からも1キロ離れているというのは、
いい距離感ですよ。
Posted by けい at 2012年01月12日 07:39
☆sakkoさん、おはようございます。

今までに雪がほとんど積もらなかった年というのも一度は
あった気がしますけど、ほとんどは3月までは白い世界が
当たり前かも。
今年はドカ雪が降っていないので助かってます。

すずめご飯、、、はじめて知りました。
昔は食用にされていたとは聞いていましたが。
sakkoさんにとってはつらい思い出なのですね。

そうそう、洗濯物ね、干した形のままパリパリに凍ってしまって。
野迫川では今も体験できますよ〜〜
Posted by けい at 2012年01月12日 07:47
ゆき見たよ。
いいなー。私たちも、お山のお家にいきたいな。
ゆう。
**********
こんど、おやまのおうちにいったら、ゆきあそびしたいな。
また、あそぼうね。ブルーベリーがりもしようね。
さつ。

だいすき!
Posted by ゆう*さつ at 2012年01月12日 16:14
☆ゆうちゃん、さっちゃん、書き込みありがとう!!

びっくりして、そしてとってもうれしかったです。
ブログを見てくれるだけでもうれしいのに、二人が
書き込めるほど成長していることに、じいじといっしょに
すご〜くかんげきしています。
ありがとうね!!

ゆうちゃん、さっちゃん、心から大好きだよ!!
今年もいっしょに、たくさん遊びたいです!
Posted by けい at 2012年01月12日 20:04
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