2012年03月13日

小屋裏作業(1)

kiiさんは久々に大工さんに復帰。
冬場に計画していた諸々の作業は、まったく机上のものになってしまった。
少しでも遅れを取り戻したいと必死なんだけれど、今回からの作業は思いのほか
時間が掛かりそうだ。

ここはリビングキッチンの小屋裏。
収納部の少ないログの救世主になってくれるだろう。。。
小屋裏
窓も開けてあるし空気の抜けはいいだろうから、断熱材を入れなくてもいけるの
ではないかと思ったのだが、甘かった。
コンパネの上にルーフィング、そしてカラーベストというだけでは持たず、夏場の
暑さときたら想像を絶するものがあった。
これでは衣類や布団、本の収納になど利用できない、、、ということで、今回、
断熱材を入れて簡易の天井を張ることにしたのだ。
今のうちでなければ、暑くて作業も出来ないしね。

新たに立てた計画表に従って。。。
(1)リビングキッチンの小屋裏の天井を断熱材を入れて完璧に仕上げる。
(2)ロフトの荷物を小屋裏に移動させる。(私の担当)
(3)その間にkiiさんはテラスの作業をいくらかでも進めておく。
(4)ロフトの荷物の移動が完了したらテラスの作業を進める。
(5)テラスの作業が終わればそこで板を引いてロフトの床板を作り、本貼りできる。
と、当面はこんな計画なのだが。。。

この小屋裏、リビングキッチンの天井高を高くしたために、一番高いところでさえ
腰を屈めてようやく歩けるというようなものだから、作業がまことにし難い。

断熱材を入れて石膏ボードで天井にしようということなのだが、その石膏ボードを
テラスからロフトに上げ、小屋裏に持ち込むまでが一仕事。
石膏ボード9ミリ

材料を持って動くのも、切ったり貼ったりも容易じゃない。
天井高はギリギリ

大体がこういうのは先にしておくべき作業なんだものね。
暑くさえならなければ、できれば手抜きしたかったのだ。
作業中のkiiさん

仕上がりはこんな感じ。
こんな感じになる
この部分はまだいい。
先端のほうになったら手も入り難いのに、どうする気なんだろうか。。。

それは置いておいて。。。(笑)
ここが出来上がったら、ログの中に置いてあるミカン箱40個分の本も整理して
運ぼうかな。
ログが広くなって、過ごしやすくなるね。。。
その様子を夢見ているのだが、あまりにも気が早すぎる?

posted by けい at 18:15| 奈良 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
石膏ボードここに張るだけでも結構大変だったと思うけれど
背を伸ばして作業できないんだもんね?
しかも上向いて仕事するわけですしね?
プロなら絶対そのままでガマンしろ、ってゆーでしょーね?
Kiiさん、腰、だいじょーぶ?

山のお庭は、雪が溶けたら色々見たくないものが見えてきたのね〜
木の芽がふくらんで、蕾がほころぶだけならいいのにね
鹿だのカモシカだの

あーもうすぐ山菜の季節よね〜
私はたけのこが出るのが待ち遠しい
畑の野菜は、ほとんど食べつくしちゃったのよ
Posted by ann at 2012年03月13日 19:00
こんばんは
屋根裏部屋は暑いのですか
素人考えではとても快適そうなのに。
広々も見えるのも目の錯覚なのですね。
重くて大きいから作業が大変ですね。
けいさんもkiiさんも体に十分注意してくださいね。
計画に沿って物事が良いように
進みますように・・・
シカさんやイノシシさんに邪魔されて
別な仕事は増えませんように・・・
Posted by ねねまぁにゃ at 2012年03月13日 20:21
お久しぶりです。
作業はちゃくちゃくと進んでいますね。
私はお父さんっ子だったので、こんな作業
大好きなんですよ。想像しながら、作業を
進めていくのが楽しい。設計図を描く父の横で
眺めているのが大好きでした。Do itというお店は
まだありますか?日曜大工のものが全て売っていました。
完成が楽しみです。山の春。きていますね。
応援
Posted by みどり at 2012年03月13日 23:10
おはようございます
いよいよ作業開始ですね
屋根裏部屋は一見風通しもいいし涼しそうなんですがね。
この高さでの作業、しんどいですね
kiiさん肩がこらなかったかな。
あの、正面の小窓からはどんな景色が見えるのかな

わが家の納屋と座敷の上は屋根裏部屋になっていて
何か古いものがいっぱいつまっています
私はもう何年も見ていません。

雪が解けて暖かくなって・・・
又忙しくなりますね。

Posted by sakko at 2012年03月14日 06:24
☆annさん、おはようございます。

リビングキッチンの上は結構広いから、なかなか作業が進みません。
(6.6.メートル×4.6メートルだったか。。。)
まだこの中心部分はマシなんですよね。
屋根の先端部はどうするんでしょうか。
あたしは知〜らないっと。。。

作業に苦戦しているkiiさんをよそに、図面書いてどこら辺に何を
置こうかなんて考えてます。(笑)

雪が融けて池の凍りも解けましたが、ほんと、見たくないものも
今年は特にどっさりです。
まぁ、いい肥料になるだろうなぁと、善意に解釈してるけれど。

山菜、今年はどうでしょうね。。。
筍の含め煮を揚げたのが食べたいなぁ。
あれ、美味しくて酒の肴にバッチリなのよね!
Posted by けい at 2012年03月14日 06:51
☆まぁにゃさん、おはようございます。

コンパネとルーフィング、カラーベストだけでは夏場は
きつかったです。
日中焼け付いた屋根の暑さがこもってしまいます。
元々利用するつもりがなかった部分を、後から予定変更して
納戸代わりに使うようにしたものですから、作業がテレコ
になってます。
ログって収納部が少ないものですから、、、

作業に集中できたら早いんですけど、もう既に野暮用が増え
つつありますから頭が痛いです。
Posted by けい at 2012年03月14日 06:57
☆みどりさん、おはようございます。

Do itというお店は知らないのですが、最近は少々のことなら
自分でされる方が多くなっているようで、道具類も充実して
いるようですね。
といっても、自分で作るという精神はまだまだ、、、そちら
ほどじゃないですけど。

手を掛ければ掛けただけのことがある、というのは楽しいです。

山の春、ゆっくりゆっくりですけど。。。
「早くこい、こい、春」
忙しくなるけれど、待ち望んでます。
Posted by けい at 2012年03月14日 07:04
☆sakkoさん、おはようございます。

うまくいけば小屋裏の天井張りは避けられるかなと
期待していたのですが、甘かったですね。
布団や衣類、本の収納を考えていたのですが、とても
じゃないけれど暑くて、置ける状況ではなかったです。
後考えで変更した分、作業はしんどそうですが何とか
完成させていただかなくちゃ。。。

断熱材を入れたら、暑さも大分違ってくると思うのですが。。。

sakkoさんちの屋根裏部屋、面白そうですね!!
納戸とか屋根裏探検ってなんだかワクワクしません??

正面の小窓からはブルーベリー畑が見えるんですよ。
Posted by けい at 2012年03月14日 07:11
こんばんは。
ログハウスは本当に収納場所が無いですね。
うちは一部屋が物置状態になっています。
平屋でロフトもないんですよ。

小屋裏の丸太とても太くて頑丈そうですね。
しっかりとログが組まれていて、
内部を見るのはとても興味があります。

↓雪解けで鹿除けの柵が大変ですよね。
柵を修理するだけでも大仕事です。
杭を打ち込んでネットを張り替えて、
横木を打ち付けて
いつまで経っても工事現場のような
うちのログです。
けいさんちに比べてかなり狭いのに
なかなか事が進まないです。

作業手順とても解りやすいです。
そのように計画的にしないといけないんですね。
Posted by Fiora at 2012年03月14日 21:17
☆Fioraさん、おはようございます。

うちのログはログ本体の一部屋(4×6メートル)とリビングキッチン
しかないので、ロフトは必須なんですけど、手入れを考えたら平屋が
一番理想的ですよね。
高齢になったらロフトのある急勾配の屋根の手入れなど、ほんとうに
大変ですもの。

収納部がなくても納屋を作ればいい、、、その予定がズルズルとずれて
急遽小屋裏収納部構想が生まれたのですけど。。。
後智恵で作るものは面倒で手が掛かりますね。

骨組みは頑丈そうでしょ。
無骨ですけどそれだけが取り柄なんです。
全て滑車と人力ですから大変でした。

雪が解けると嬉しいけれど、それなりに手も掛かって頭が痛いですね。
一生遊べると、負け惜しみだけは口いっぱいですけど。(笑)
鹿やカモシカに取られる時間はひどく惜しいです。
Posted by けい at 2012年03月15日 10:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック