2012年06月04日

白い花たちの饗宴

庭の樹木は白い花たちが多いと先の記事に書いたが、「ヤブデマリ」と「カンボク」
の存在感の大きさときたら、たった二株なのに卒倒しそうだ。

「ヤブデマリ」
小さな両性花の周りを5裂した装飾花が囲み、5裂の1片は小さいので、まるで
真っ白な蝶が木を覆っているような雰囲気。
ヤブデマリ1

ヤブデマリ2

ヤブデマリ3

脚立と望遠がないと撮れなくなってきた。
ヤブデマリ4

「カンボク」
これがまたすごいのだ!
白い浪がうねるように次から次へと押し寄せてくるような。。。
カンボク1

カンボク2

カンボク3
広い場所にあればもっと目立つのにね。


posted by けい at 21:11| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
白い波がうねりとなって押し寄せる
目に浮かぶようです。
広い場所にあれば・・・
けいさんのところでも
そんな思いをすることが?
ヤブデマリもカンボクもすばらしいですね。
白と緑のすばらしい饗宴ですね。
Posted by ねねまぁにゃ at 2012年06月05日 05:29
ヤブデマリの花びら、白い蝶が止まっているように見えますね
花の大きさはどのくらいですね
かんぼくの花も似ていますね
脚立が必要なほど大きな木なんですね
真っ白な花が夕闇に浮かんでいる様を想像すると
吸い込まれて行くような気がします。
これだけ大きくなれば鹿やイノシシの害は受けませんね
今朝も曇り空
もう梅雨も近いのでしょうね
Posted by sakko at 2012年06月05日 05:56
私には見分けがつかないんだけど、薄暗い藪のようななかに白い花が咲いていると、そこだけ明るい日に照らされているように見えてきれいだね
村の人たちも総出で道の草刈するとき、そういう木は小さいうちから切らずに残しておくのでしょう
山道の途中に美しい場所があるの
そこを通るときは楽しいの
けいさんの庭ではこういった木を大事にされているので大きく育つのね
Posted by ann at 2012年06月05日 06:30
ヤブデマリもカンボクも初めて見ました。二つの植物、とっても似てる・・・どこかで見かけてもたぶん私、どっちがどっちだかわかりません(;´∀`)

それにしてもこれだけ咲くと圧巻!薄暗いところに、浮かびかがるような白い花、想像したらとっても幻想的です。
Posted by daizy at 2012年06月05日 09:40
☆まぁにゃさん、こんばんは。

白い花って意外と多いのですよね。。。
今更のように驚いています。
それも年々大きくなるから、なおのことそう感じるのかも。

そろそろ切らなくちゃいけないんですけどね。
Posted by けい at 2012年06月05日 19:46
☆sakkoさん、こんばんは。

最初はこんな花が咲くとは知らなくて、たくさんの蝶が
舞い降りたのかと吃驚しました。(笑)
カンボクの花も似てますよね。
切れ込みが少し違いますでしょ?

よく育つものは見向きもしないんですから、困ったものです。
Posted by けい at 2012年06月05日 19:52
☆annさん、こんばんは

植え込んだ木は大事にしてますけど、自生の木はもっと
大切に思ってます。
長くこの地に育った木々ですものね。
そのせいか貧乏性のせいか、多分両方なんでしょうが思い切りよく
切れない、、、大きくなってしまって、困ったなと見上げるばかり
なのよ。
また大仕事をたくさん作ってくれてと、kiiさんには恨めしげに
いわれてます。(苦笑)

annさんのほうの方たちは保護しながら刈るという丁寧さを
お持ちですよ。
うちのほうは道路端は草刈り機でバッサバッサと何でも切ってしまうのよ。
川端の木々も不細工になって可哀相なぐらいですよ。
Posted by けい at 2012年06月05日 19:59
☆daizyさん、こんばんは。

どちらもよく似ているでしょ。
お仲間ですものね。
花の切れ込みと重なりが微妙に違うでしょう?
並べないと私もどちらだったかなと迷います。

少し切り詰めなければならないのですが、、、
思い切りが悪くて困ってます。(笑)
Posted by けい at 2012年06月05日 20:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック