2012年11月05日

週末の作業

タラノキに絡み付いていたキウィを、棚を作るまではと放置しておいたのだが、
そのタラが大木になって枯れ、自然崩壊してしまった。
タラノキ

キウィを助けなければと予定を変更して、枯れたタラノキ群を伐採した。
「イタタタ!」鋭い棘にkiiさんの悲鳴が何度も聞こえる。
枯れたタラノキ群は他にも幾つかあり、これは頭の痛い今冬の作業。

ここの整理が終わったら、キウィ棚作りを優先させるそうな。。。
タラの木を伐採中

タラノキ群を伐採したら急に明るくなったので、山椒の木は吃驚していること
だろう。
ますます実生を増やしてくれたりして。。。
タラは腕ぐらいの太さになると枯れてしまうのですってね。
その時点でもう既に子孫をたくさんばら撒いて、幾つものタラ林を作っておく
ところが流石だと感心している。

ところでタラにはモチダラ(メダラ)とウルチ(オダラ)があって、メダラの
ほうが美味しいなんてつい先ごろまで知らなかった。
来年はしっかり観察してみようと思っている。

ミツバ
シラス丼の薬味にしようと三つ葉を摘みに出て吃驚。
葉がなくて茎だけ、、、いっとき止んでいた食害がまた始まっている。
野うさぎチャンコの仕業だね。
茶色いから茶んこ、ちゃんこ鍋のちゃんこではないが、紛らわしい呼び方は
お断りだとkiiさんからはクレームが出ている。
食べられても悔しいし、さりとて今回は保護のためのネットを張る時間の余裕が
無いということで、植えようと思って買っていった野菜苗は持ち帰ることにした。

気温が低くなってきたので、寒さに弱い植物を軒下に取り込んだ。
「ジャカランダ」
jジャカランダ

「雌雄の月桂樹やオガタマノキ」
月桂樹やオガタマ

大鉢の観音竹は今回の霜に当たって、少し傷んでしまった。
前夜の綺麗な星空に、「寒くなるぞ」と警戒心を抱くべきだった。

ほんとうは室内に入れたいのだが、ジャングルが嫌いなkiiさんのお許しが
まだ出ていない。
もっと寒くなれば強引に取り込んでしまおうと、密かに決めているけれど。(笑)

冬場の作業をあれこれ挙げては優先順位を考えながら、帰路はいつにも増して
賑やかな二人だった。

ラベル:キウィ タラノキ
posted by けい at 21:00| 奈良 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たらの木って直ぐ大きくなりますね
お隣さんのたらの木を見てそう思いました
棘が怖いので私は植えません
ミカンにだって棘がありますね
あれに時々刺さっています
キーウィを救出されてのですね
来年は雄花も咲いてくれますように
寒さに弱い植物を中に入れる作業
なかなか進みません
けいさんはもう全部入れられたのですね
私も部屋に入れるのは一寸と躊躇います
玄関の土間辺りまでです
今夜は町の夜ですね
昨夜より冷え込みは少ないようです
Posted by sakko at 2012年11月06日 00:44
タラの芽の天ぷら、おいしいけれど、木は家のそばにはイヤだな〜〜
すっごいトゲだよね〜
手袋はいてても刺さるよね?
KIIさん、おつかれさま
本格的な冬を目の前にして、仕事はいっぱいあるんですね
私もそう思ってたけど・・・スケールが違うよね!
Posted by ann at 2012年11月06日 05:48
☆sakkoさん、こんばんは。

タラって美味しいんですけどね、迷惑な場所にばかり出てくれる
ので参ってます。
棘がきついですし、でもカラタチの棘よりはマシかな。
カラタチはもう伐ろうと思ってます。
作業するときはおかまい無しでバンバン動くものですから、顔や
腕が刺されてえぐれそうです。

キウィ救出作戦、この際、棚もしっかり作ろうと思ってます。
いつかたくさん実る日を夢見て。。。
さるなしもお嫁入りしてきましたので、何処に植えようかと思案中です。
サルナシも棚が要りますものね。

ジャカランダや月桂樹などやっと軒下まで入れたのですが、室内には
なかなか取り込めません。
即、ジャングルです。(笑)
軒下で何処まで耐えられるか、なんですけど。
Posted by けい at 2012年11月06日 18:03
☆annさん、こんばんは。

そうよ、タラなんて家の傍に植えるものじゃないですよ。
好き勝手に生えて、場所を移動しているようです。
一ヶ所にまとめてタラ林にしても、またバラバラになっててね。
kiiさんは皮の手袋をはめているんですけど、それでも腕やら
刺されていたようです。
このお役は、私はさっさと一抜けた、です。(笑)

この冬は忙しいです。
ログにも手を掛けたいし、キノコのホダ木も用意しなきゃならないし、
庭の作業や裏山の笹刈りや。

あんまり遊べないかなぁ。。。
Posted by けい at 2012年11月06日 18:10
おはようございます。
タラの木、朽木にもたくさん生えてきて、
それもネットで囲ったところだけなんですが。
安全だと分かると、恐ろしいほどあちこちから芽を出しています。
ブラックベリーや木イチゴもあちこちから芽を出して、
狭いところに棘のある植物が多くて私も痛い思いをしています。。。

タラの木が腕くらいの太さで枯れるというのもその通りで
今、1本がちょうど腕くらいの太さで立ち枯れています。
でもその周りにはいくつもの芽がニョキニョキと。

タラにはメダラとオダラがあるのですか。
知らなかったなぁ。。
その違いはどのようなんでしょうか?
しっかり見なくっちゃ。

鉢植えも結構ありますね。
月桂樹もスープ料理には大いに役立つし。
大事ですよね。


Posted by Fiora at 2012年11月07日 09:24
☆Fioraさん、おはようございます。

タラノキって邪魔になる所ばかりが好きですよね。。。(笑)
隅っこに固まってくれたらそれほど嫌われなくても済むのにね。

ブラックベリーや木苺は育って欲しいけれどなかなか気難しいです。
サンキライの棘もきついですけど、あれは出てきません??

うちは古くなったタラ林が軒並み立ち枯れてます。
この冬は伐採して燃やさなきゃ。

タラのメダラとオダラね、
棘がきつくて紫がかった芽がオダラで、棘が少なく緑色の物が
メダラだそうです。
メダラが美味しいそうですよ。
来年はしっかり調べなくては。。。

鉢植えは山の庭には置かないようにしてきまして、特に寒さに
弱いものはタブーでした。
これらは今年町から持ち込んだものなのですが、デッキの下地が
出来たお陰で置けるようになりました。
いずれは風防室に入れるつもりですが、まだ完成していないので。。。
それに少しは雨に当たるところでないとカラカラに乾いてしまう
のも心配です。
留守時の管理が難しいから鉢物は苦手です。
できるだけ数は少なくしていますが、でも、いつの間にか増えて
いるんですよね。
Posted by けい at 2012年11月08日 07:09
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