2013年01月04日

初詣とピザ焼きの用意

少しは動かなくっちゃ身体が鈍るよね。。。と集落の野川弁財天へ初詣に行く。
初詣1

初詣2
いつもこの階段は雪が積もっていて恐々なのだが、今年は12月初旬に降った
ものの、年末年始はチラチラと舞うのみ。
凍っているので融雪剤を撒く車は見かけるが、除雪車にはまだお目に掛かって
いない。
初詣3
階段を上りきったところにある社。
これが何とも味わい深いのだ。
初詣6
彩色が素敵だと思わない?
村史を見たが詳しいことが判らないので、歴史、由来など尋ねてみようと思う。

狛犬、これも古さを感じさせる。
初詣4
一見恐そうだがよく見ると愛嬌のある表情に、ついニンマリしてしまう。
初詣5

帰宅して、さて、そろそろエンジン全開といきますか。。。
子供たちが待っているピザ、焼くのは薪オーブンとkiiさんにお任せだが、
下準備にはかなり時間が掛かる。
ミックスやシーフードは具材を用意するだけだが、リクエストの一番多いポテサラと
きんぴらを一度に作るのは大変なので、今日はきんぴらの準備。
キンピラ
ごぼう12本をきんぴらにするには結構根性が必要だ。

キンピラ
ニンジンも出来上がった。

明日はポテサラを大鍋いっぱい作り、焼く予定はLLサイズ11枚。。。
最後まで頑張れるだろうか。

ラベル:ピザ 野川弁財天
posted by けい at 17:00| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寒いお正月でしたね
今年も野川弁財天に初詣ですね
狛犬さんの顔、ほんと、にんまりしていますね
普通の狛犬さんとはちょっと違いますね
今年もピザ焼きですね
一番人気はポテサラですか
キンピラも人気だったですね
明日はピザ焼きですね。
ゆうちゃん、さっちゃんの有難うの声が聞こえますね
わが家は今年も座敷一面のカキモチを干しています
Posted by sakko at 2013年01月04日 23:44
野川弁財天のお社の天井の色彩は
もとはとても鮮やかだったんでしょうね。
柱の細工も凄いですね。
狛犬さんの顔も見たことがないようなユニークな表情ですね。
夫が興味津々で見ています。
行ってみたいと言い出しそうです。

きんぴらピザ、
私も作ってみたいと思うのですが
ピザ生地にトマトソースをぬって
その上にきんぴらをのせて
チーズをトッピングなんでしょうか。
和風ピザには興味があります。
Posted by Fiora at 2013年01月05日 13:06
☆sakkoさん、こんにちは。

野迫川も雪が少なくて冷え込んでますけど、でも−6℃や7℃
なんてまだ寒いうちには入りませんよね。
以前は−15℃が当たり前だったんです。
そこまで下がると、美味しい凍み豆腐ができるでしょうね。

狛犬さん、いい顔をしてますでしょ?
お気に入りなんです。

ヘロヘロになりながらピザを焼いてます。

うちはポテサラときんぴらが一番人気なんです。
思いっきり具大のピザを作ってます。(笑)

かき餅はよう作りませんが、乾きやすいアラレなら何とかなる
かもしれない。。。
kiiさんに作り方を思い出してね!
芋切干も作り方を思い出してほしいのですが。。。
芋飴の作り方も。
まだ記憶の衰えには早すぎると、大いにプレッシャーを掛けてます。
Posted by けい at 2013年01月05日 15:43
☆Fioraさん、こんにちは。

野川弁財天、私はもっと大切にされていい文化財だと思うのですが、
地元ではこの絵柄や細工、狛犬などもあまり興味を持たれているようには
みえません。
近々、「直撃、宮司さん!!」を試みたいと思っています。

野川弁財天は別としても、ぜひお目にかかりたいです。
いつか、近いうちにきっと!!
私も朽木にお邪魔したいです。。。

和風のピザは日本人の食生活にはとてもよく馴染むと思います。
和風ピザにはガーリックソースなどが合いますよ。
きんぴらやポテサラにはトマトソースは使いません。
今回試してみたかったのがボイルしたレンコンスライスに山椒の
佃煮という組み合わせだったのですが、生地切れで次回送りに
なりました。

ミックスは材料代が高くつきますが、きんぴらやポテサラは手間が
半端ではありません。
「そういうの、買えばいいんですよ」と若い友人には言われましたが、
味が違いますものね。
それに、保存料やいろいろ入っているものを子供たちには食べさせ
たくはないです。
Posted by けい at 2013年01月05日 16:00
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

由緒ありそうな、風情のある弁天様ですねぇ。
素敵です。
特に、狛犬。
狛犬に詳しくないので、よそにもこういう姿の狛犬がいらっしゃるのか
知らないのですが
初めて見ました。↑のような姿。
これは宮司さんに詳しく聞きたいところですね。

前の記事のお雑煮。
そうそう。
お雑煮って、土地のものじゃなく、人のものと言うか。
土地土地の特色と言うより
現代は、家家の個性が光りますよね。
自分ちで食べてたお雑煮が、世界標準だと私も大学生になる頃まで
思ってました。
けいさんちのは、イクラが乗るところが北海道出身らしくて豪華。
でも、北海道の人にとっては
「あるものを乗せただけさ」なのでしょうね?きっと。
Posted by ちほあるいははるの at 2013年01月05日 17:32
☆ちほあるいははるのさん、おめでとうございます。

こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。

狛犬、石造りはよく見かけますけど木彫りはあまり見ませんよね。
愛嬌がある気がして、しつこく眺めてました。
直撃取材に伺ったら、宮司さんも目を白黒させたりして。。。(笑)


そうなんですよね。
お雑煮はどちらかというと奥さんの実家の味になりやすい?
それとも連れ合い殿の実家の味かな?
微妙な力関係を感じたりして・・・(笑)
うちはkiiさんが食いしん坊なので「美味しいほうがいい!!」
のだそうです。

イクラを乗せるところ、新潟もそうなんですってね。
でも新潟は鮭も入れるそうですから、やはり味わいはずいぶん
異なりますよね。
どなたも自分ちのお雑煮が一番美味しいと思う点が愉快です♪
Posted by けい at 2013年01月06日 05:41
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