2013年03月31日

クリスマスローズが咲きました

梅も桜も今年は早そうだなぁと思っていたら、クリスマスローズも。。。
昨年は4月10日のアップだから吃驚。

クリスマスローズのエリア全体に実生株が育っているから、足を踏み入れにくく
なってきた。
うつむいて咲くから写真は撮りにくいしね、と、これは毎回下手な写真を披露し
ている言い訳も兼ねて。。。
クリローエリア
パノラマにしてみたが、全体はなかなか撮りきれない。

クリローエリア

我が家のクリスマスローズはごく普通のものしかないけれど、それでも団体さん
で咲くとなかなか豪華な雰囲気になる。
クリスマスローズ1

クリスマスローズ2

クリスマスローズ3

クリスマスローズ4

クリスマスローズ5

クリスマスローズ6

旅立って各自のエリアを作り始めているが、それがまたとても個性的な場所
だったりして、とても面白い。
そして、自然交配の妙か親たちとはちょっと違うものが現われはじめたのも
興味深い。
クリスマスローズ7
根付いたときはひと株しかなかったはずで、それが年々大きくなってたくさん
の花を咲かせるようになったのだが、この株は不思議なのだ。
今までこの株に花色の濃い薄いという変化はなかった気がするのだが。
(株元にたくさん芽を出しているのはアマナ)
この色が二本あるのだ。
クリスマスローズ7
なん株かが寄り添ってしまったにしては変だし。
クリスマスローズ7
今年はこういう株を幾つか見かけて、首をひねっている。

これも旅立ち組でお気に入りのひと株。
高い土手の上に陣取って、、、
クリスマスローズ9

クリスマスローズ9
無理やり上を向かせて覗き込むのは、気に染まないことなのだけれど、ごめんね。

どの株元にも実生っこたちがたくさん。
クリローの実生

うつむく花たちの中に一株だけ、毅然と顔を上げている子を見つけた。
クリスマスローズ8
「私は俯かない!」と胸を張って宣言しているような。
実生から開花した株なので、すご〜く嬉しい。

posted by けい at 11:40| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 2013年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごいね〜〜
けいさんの庭、チョー広いもんねえ
クリスマスローズだって数え切れないほどあっても、住宅地の庭のように、ぎっしり、て感じにならないね
野趣あふれるお庭
落ち葉を踏みながら歩いたら、小さな苗を踏んでしまうね
種で育ったのはとても丈夫で、花色やソバカスに微妙な変化が出て、それも楽しみのうちですね
同じ株が年齢を重ねて多少変化してくるってこともあるのね〜
Posted by ann at 2013年03月31日 18:32
いいですね。けいさんちのお庭は
広くて落葉樹の落葉の中から顔を出す
花達。
クリスマスローズもどんどん増えますね
私は増やそうとポットに上げて育てていたのですが
夏越しは無理でした。
親株の根元に育っている子がいます
そのままにしておくほうがいいのでしょうね
Posted by sakko at 2013年04月01日 02:03
クリスマスローズの群生は見応えありますね。
色も重なり合ってパステル調で良いですね。
自然交配の不思議な2色も面白いし、
春の庭は発見だらけですね。
すみずみまで調べていると
あっという間に時間が過ぎてしまいますよね。
私は不思議な交配や新種や発見にワクワクしてしまいます。
醍醐味ですね。
朽木は一種類の真っ白なクリスマスローズだけ
だったように思うのですが
この前見た時は雪が解けて
ようやく新芽が土の中から出てきていました。
でも、芽吹きはあっという間で
一週間の進度には驚きます。
Posted by Fiora at 2013年04月01日 10:31
けいさんおはようございます。

 この感じいいですね。 雑木の落ち葉から顔を出す花達。 小生の目指す庭は正しくこんな感じです。 
 ただ・・クリスマスローズは北海道に自生して無いので違う花になると思いますが、エンゴサクとかカタクリ、マイズルソウとかチゴユリで早春を彩りたいですね。 ・・まだまだ夢ですが・・・。

 これだけ群落にするのも大変だったでしょう? やっぱり毎年こつこつと集め育てた努力ですか? ちょっとした植物園より規模が大きいですよね。

 食も園芸も物量の桁が違い過ぎ・・ですが、参考になることも一杯です。 

 でも・・群落になると・・足の踏み場に困りませんか?
Posted by あいやばば at 2013年04月01日 10:48
☆annさん、こんばんは〜

落ち葉の下はフカフカで、歩くと気持ちがいいですよ〜
落ち葉だらけで庭と通路の境界が判らなくなってます。

クリスマスローズは環境が合うのかな。
毎年たくさん芽を出してくれるから嬉しいです。
親に似た子も多いですけど、時々変わった子が出てくるから
面白いですよね。

隙間を作ってくれるのは野ウサギ軍団ということもあるかな。。。(泣く)
2008年頃はここまでひどくなかったのよ。
Posted by けい at 2013年04月01日 20:03
☆sakkoさん、こんばんは。

クリスマスローズは山の庭に合うのでしょうね。
水遣りなどしたことがありませんし、手をまったく
かけないこともいいのかも。。。

うちのクリスマスローズは高価なものはありませんし、
普通の子ばかりなんですけど、だから強いのかもです。
Posted by けい at 2013年04月01日 20:12
☆Fioraさん、こんばんは。

クリスマスローズ、かなり増えましたでしょ。

八重などの高価なものはないのですけど、普通の品種ばかりでも
群生すると見ごたえがありますね。
株元にはまだまだどっさりの新子ちゃんや、二年生、三年生が
出番を待っていますから楽しみです。

獣害に遭いにくいものや、強くて山の庭に合うものばかりを育て
たらいいのでしょうが、やはりいろいろ植えて楽しみたいです
ものね。

たま〜にはゆっくり庭巡りをしたいですねぇ
作業に追われているとなかなかですけど、努めてそういう時間を
生み出さないと、せっかくの山暮らしが勿体ないですよね。
Posted by けい at 2013年04月01日 20:27
☆あいやばばさん、こんばんは。

獣害にひどく悩まされるようになったのはここ5〜6年ですから、
それがなければもうとっくに庭の体裁は整っていた筈なんです
けどね〜

獣害にも厳しい環境にも強い植物を模索してますが、なかなか
難しいですね。

うちは樹木の9割が落葉樹なので、落ち葉だらけでしょう?

エゾエンゴサク、カタクリ、マイズルソウ、チゴユリ、、、
わぁっ、いいですねぇ。。。
こちらではエンゴサクもカタクリもマイズルソウも手に入り
にくいですよ。
昔はショウジョウバカマなどがどっさりあったのですけれど、
やはり獣害で消えつつあります。
うちでどんどん増えているのは地味なアマナぐらいかな。

クリスマスローズもユキワリソウもバーゲン苗狙いで集めました。
数年建つと実生種で増え始めますし、植物頼みの庭造りなんです。
手を掛けない、いや掛けられない分、私はかなりいい加減な
ガーデナーです。

群生すると地味な花でも見ごたえがありますけど、そうなのよね。
足の踏み場が無くなる。。。
一応足を踏み入れる場所は作るのですけど、花たちに席巻されて
めちゃくちゃですよ。
嬉しい悲鳴ですね!
Posted by けい at 2013年04月01日 20:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック