2013年07月26日

山桑茶完成、美味しいよ!!

猛暑は堪えるけれど、野草茶作りには大いに貢献している。
色よくパリパリに乾いて気持ちがいい。
山桑茶乾燥中
これを軍手をはめた手で砕くのだが、それが何ともいえないいい気分。
ストレス解消になる。
ただ、飛び散るので大きなゴミ袋の中で、、、という点、見た目が少し味気ない。
山桑茶完成
盆笊4枚分というのは相当の量だが、大きなタッパにぎゅうぎゅう詰め。
乾燥剤を入れて無理やり蓋をする。

入り切れない分で早速お茶にする。
さっぱりしているので私は大好き。
我が家では朝一番に飲むのがスギナ茶、食事中や喉が乾いたときはドクダミ茶や
この山桑茶をいただく。

桑は大実や鈴生りやといろいろ何度も植えたのだが鹿害で全滅し、山桑だけが
残った。
それも二株しかないし、葉を摘める状態までに成長しているのは一株だけ。
足りないよねと言っていたが、裏山の際に一株発見して小躍りした。
よく探したらもっとあるのかもしれないと、だんだん欲が出てくる。(笑)

適期に野ウサギの餌食になってしまう茶の木。
あちこちに自生しているものをまとめて、ネットで囲って保護しないと葉は
バリバリに食べられてしまうから、その対策も優先順位上位にしたい。
スギナにドクダミ、山桑に茶の木の茶(変だなぁ。。。)が揃うと、バッチリなの
だが。

我が家の茶作りはこれでも一年を賄うまでにはまだ果てがなく、草引きの傍ら
ちびちびとしつこく摘んでいる私である。

ラベル:野草茶 山桑
posted by けい at 07:16| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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