2013年11月19日

風防室工事と薪仕事

風防室の工事が続いている。
久々に登場したのは溝掘り。
作業1
綺麗に溝が掘られていく様子は眺めていて快感だが、この作業はあっという間に
終わってしまうのでつまらないなぁ。

此処は嵌め殺し窓で明かり取りが用途。
作業2

通風用の小窓は別の場所に作るが、暗いのが厭でガラスを入れることにした。
作業3

次は天井を仕上げるように段取りしようかなと言っているところに、近場の方から
薪を下さると声が掛かった。
軽トラックの貸し出し付きとのことで有難く、チェーンソー持参で伺うと、その量に
ずっこけそうになった。

膝と左肩が痛むKiiさんと、左腰と左肩が痛む私と、二人で傷をなめ合いながら
必死で頑張った5時間半だった。
杉丸太に比べると落葉樹のなんという重さ。
チェーンソーでそこそこの長さに切り、軽トラックに積み込み、我が家の敷地内
に運び入れて降ろし積み上げ、それを繰り返し。。。
薪の山
ヘロヘロになって搬入した薪の山。

落葉樹だから割れにくくて始末は大変だが、火の持ちがいいのは何よりも嬉しい。
手前のこの辺りは特に太いから、割るのは結構難儀しそうだね。。。と言いながら、
顔は笑っている。
薪の山

それにしても、、、と思う。「よくやるよねぇ、私たち」
自分たちの根性と力にもっと自信を持ってもいいのじゃないか。。。
「僕は男だから力があって当たり前だけれど、まったくけいさんときたら。。。」
このKiiさんの弁は、なにか奥歯に物が挟まっているような気がしてならない。

その後に続く言葉を考えている。
きっと、多分、おそらく。。。
「可愛げのない逞しさなんだよなぁ。。。」
こうだったに違いない。

ラベル:風防室 薪作り
posted by けい at 18:24| 奈良 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいさん、kiiさん、こんばんは!
風防室の工事、順調に進んでいますね!広くて使い勝手がいかにも良さそう
です。
それと大量の薪の原木!!お疲れ様でした〜 これは有り難いですね〜
薪ストーブの燃料になって部屋を暖めてくれるまで、また大変な作業ですが、
これだけあれば心も温まりますね。ぼくも最近は薪作りのことが頭から離
れません。薪が十分にあるということは本当にありがたいことですよね〜 (*^_^*)
Posted by mic_river at 2013年11月19日 22:30
今日は12月の寒さとテレビが言っていて
私は家の中でごそごそしていました。
風防室完成間近ですね。
たくさんの薪、重くても頑張って運びましたね
太い木ですね。
割るのがまた大変そう
でも、薪が沢山あるのはいいですね
野迫川でも、薪を使う家は少ないのでしょうね
Posted by sakko at 2013年11月19日 23:18
けいさんこんばんは。

う、う、う、う、うらやましー。 

うちの薪棚は角材と平板だけですから・・・。

それにしても丸太と5時間半も格闘するスタミナは一体何処から??

膝や腰は気合で持ちこたえたってところですか・・。これを毎日やったら治る??
Posted by あいやばば at 2013年11月20日 05:01
すっごい!!
この丸太の量!!
さぞかし重くて大変だったろうと思います。
短く見えてもまだ新しい落葉樹の丸太は
水分をいっぱい含んでいるから
とてつもなく重いですよね。
以前2トン車で生駒の方から頂いた薪を
弟が運んでくれましたが
かなり骨が折れました。
これだけあると乾いたら
冬場のストーブにはよい火力になりますね。
羨ましい薪の量です。

「可愛げがない」?
全くそう思いませんよ。
それが生活していく力だと思います。
反対に尊敬しますよ。
ただくれぐれも体はいたわってくださいね。

今から朽木です。
水は出るようになったようです。
しかしポンプは変えて
大きい出費となりました。

Posted by Fiora at 2013年11月20日 09:50
☆mic_riverさん、こんにちは。

風防室がないと、冬場は一瞬にして暖気消失ですものね。
ちょびちょびとしか進んでいないので、この調子では年内に
できるかどうか。。。
お尻を叩きまくってます。(笑)

mic_riverさんのところも薪ストーブが入りましたものね。
炎を見ながらオンザロックをすするなど、粋なシーンを想像して
います。
うちは残念ながら炎が見えませんので。。。

薪って割り木は当然暖まりますけど、割り木にするまでにも結構
温めてくれますよね。
全身運動になりますし。。。♪
でも、これを全部薪にするまでには、相当大変でしょうね。

落葉の木は、ほんと、有難いです。
Posted by けい at 2013年11月20日 14:39
☆sakkoさん、こんにちは。

このところずいぶん冷えてますよね。
私の衣類もついに冬バージョンになりました。

風防室、小さいスペースなのに作業は一通りあるようで、
それが多いか少ないかの違いだけのようです。
掛かれる時間も少ないのですが、細かい作業が続くときは
こんなものですよね。

太い木々でしょう?
チェーンソーで小切って割るのですけど、相当の時間が
掛かりそうです。
正月休暇の運動不足解消になるのでは。(笑)
野迫川で薪を主燃料として利用しているお宅はどのぐらいあるのか、
そうそうは無いのでしょうね。
Posted by けい at 2013年11月20日 14:46
☆あいやばばさん、こんにちは

羨ましがってくださって、、、どうも!!(笑)

私たち、年の割にはタフということですよね。
でも、最後は二人ともヨレヨレになってました。
腕が上がりにくいなどはありますが、きつかった割には
比較的回復が早いような気がします。
荒療治が吉と出るかも。
Posted by けい at 2013年11月20日 15:02
☆Fioraさん、こんにちは。

もうとっくに山に着かれて、澄んだ空気を満喫されて
いるのでしょうね。

水が使えるようになったのはよかったですね。
出費は痛いですけれど。。。
大きな災害でしたからこういうことも起こりうるのですね。
うちはポンプを使っていない超原始的設備なのですが、
雨のたびに手間がかかりますし、ヒヤヒヤさせられてます。

杉と違って半端でない重さには参りました。
これだけの丸太を薪にするのがまた大変ですけど、頑張ら
なきゃ!!
置き場所がなくなり、庭奥への通路も塞いでしまったので
不便です。

ふふふ、今回はKiiさんも相当呆れたようですよ。
落葉樹の薪は貴重品ですもの。
欲と二人連れになると、女は強いのだ!!(笑)
と息巻いてます♪
Posted by けい at 2013年11月20日 15:16
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