2013年11月30日

お助け大根、秋刀魚の佃煮、煮みそ鍋

薪オーブンが稼働し始めると妙にウズウズして、やたら作りたくなる私。
燃料費がロハというのが大きく影響しているのかも。(笑)
といっても薪作りにはかなりの労働と時間を伴うので、全くの只ではないのだけれど。
体力増強とストレス解消というおまけもついてくることを考えると、やっぱり薪は
すごいなぁとつくづく思う。

久々にあれこれ、といっても目新しいものはないのだが、薪オーブンに火が入ったら
作ろうと待ち構えていたものたち。

「秋刀魚の佃煮」
秋刀魚の佃煮

「お助け大根」
お助け大根

いい色合いに仕上がり、美味しいねとつまみ食い。
お助け大根
保存用に小分けして冷蔵庫へ。
かなりの時間が経過してから、「あっ、そういえば煮汁に梅干しを入れ忘れていた」
それでも美味しかったのだから、不思議。。。

詳しい作り方は下記をご参照ください。
http://nosegawaclub.seesaa.net/article/246843299.html

「煮みそ」
煮みそ鍋
味噌煮込みのおでん、のようなもの。
豚肉、大根や小芋、こんにゃく、がんもどき、ごぼ天や平天、ちくわなどが
入っている。
豚と小芋は絶対に外せない。
最後の汁掛けご飯がまた美味しいのよね!

お弁当用に「ニシンの漬けたん」も。
ニシンの漬けたん
霜で山椒の実がほとんど採れなかったからね、山椒がどっさりあると美味しい
んだけれどとブツブツ。。。
来春は山椒の雌木に霜よけをしようかなと言ったら、Kiiさんが絶句していた。

さて次は、何を煮ようかな。。。
サムゲタン(参鶏湯)も作りたいな。

posted by けい at 13:48| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
奈良の里に初雪が降ったニュースにびっくりですが
我が磯城の野も随分寒いです。
野迫川のお山はもっと寒いでしょうね
そんな時暖かい薪オーブンはうれしいですね
煮物、焼き物の燃料費がただ、いいですね
私は深夜電力が安いといって真夜中にジャムを作ったりしますが
ちょっと変ですね。
秋刀魚、今年は高かったですね
私も秋刀魚の佃煮は沢山作って保存食にしています
味噌煮込みのおでんのようなもの
これもあのオーブンの上で煮たのですか
ふつふつと物が煮えている音、大好きです
Posted by sakko at 2013年12月01日 01:09
☆sakkoさん、こんにちは。

いよいよ本格的に冬に突入ですね。
留守にしていたログはマイナス気温手前でした。
暖まるのには丸一日掛かるのに、冷えるのは早いです。

燃料費を考えずに煮炊きができるって嬉しいですよね。
私は極端すぎまして、冬場だけ作りたい病に罹患します。。。(笑)

秋刀魚、そうですよね。
今年は超安価にはお目に掛かれなかったです。
秋刀魚はたくさん買いたいのに、躊躇ばかりしてました。

長時間煮込むものほど、薪オーブンの天板は有効です。
Kiiさんの好みで、我が家は最近、おでんというとこの味噌煮込み
ばかりなんです。
普通のおでんが食べたいです。
Posted by けい at 2013年12月02日 15:57
この料理の写真を見ていると
私もムラムラと作りたい欲求が・・・・
美味しそうですね〜
お助け大根やみそ煮込みおでんは去年試してみました。
美味しかったです。
おでんにお餅を入れても美味しかったです。
ニシンの漬けたんも美味しそうで
山椒がどっさり!!
美味しそうな味を想像してしまいます。
これはニシンが手に入らなければ
他の魚でもいいのでしょうか?
まず作り方もわからないのですが。
Posted by Fiora at 2013年12月03日 08:50
☆Fioraさん、こんにちは。

お互い時間に追われてますけど、あれもしたい、これもしたい、
ですよね。
いろいろ抱え込む癖は治りません。
挙句パニクッてます。(笑)

煮みそには私もお餅をよく入れます。
Kiiさんは油揚げの袋詰めが好みなのですが、最近はずっと
手抜きばかりしているわ。

ニシンの漬けたんはソフトニシンですが、北海道では身欠きニシンの
しっかり干したものを使っていました。
私は幼いころからの習性で慣れているせいかニシン以外では作った
ことがないのですが、試されて美味しい案がありましたらぜひ
教えてくださいね。
我が家は焼いた魚をつけ汁の中にジョンと漬けるだけです。
昆布や山椒や唐辛子のお蔭で美味しくなります。
ほんと、いい加減ですねぇ。
Posted by けい at 2013年12月06日 15:04
この「お助け大根」、ショウガ、タカノツメ、大根と
収穫期が重なるもので出来ているのが、すごく理にかなっているなぁ
って、感心しています。
こういう料理、とっても好きです。
時々、雑誌の料理記事などのレシピに
季節の合わない食材が組み合わされていることがあって
材料名を見ているだけでも、非常に気色悪い思いをすることがあります。
夏のものと冬のものが混じってると
なんか落ち着かないのですよね。
それに、旬じゃないものを使うと、美味しくないうえに高くつきますのにね!
(ま、ショウガとタカノツメは、保存して使うものですが、それでも「新物」の方が美味しいでしょう)

うちの菜園でも、ちょうど、ショウガと鬼あきたが採れたところです。
レシピをちょっと自己流に応用させていただいて
「お助け大根もどき」を作ってみますね〜。



Posted by ちほあるいははるの at 2013年12月06日 20:19
☆ちほあるいははるのさん、おはようございます。

「お助け大根」の応用レシピも楽しみにしています♪
変化していくのは面白いですよね。
固く絞れば絞るほどこりこり感が増します。
今回作ったものは梅干し忘れでしたがそれなりに美味しかったです。
孫たち用にと唐辛子も入れなかったです。
自分たち用に辛いのを作ろうと思っています。

そうそう、家庭料理って「この時期に手に入るもの」というのが
いつも基本ですよね。
そしていかに美味しく安価にできるか、という点も追及したいです。(笑)
先日、知人宅で大根の皮のきんぴらを戴きましたが、これもアイデアだなぁ
と感心しました。
自家菜園なら安心印の野菜が採れますし、最高ですね!!
Posted by けい at 2013年12月07日 06:03
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