2013年12月06日

赤い実やコブシの花芽や

裏山の木々もすっかり葉を落として裸んぼうばかり。
裏山
チョロリと残っている紅葉はカイの木(矢印)だが、これ以上は紅くならずに
散ってしまいそうだね。

木々の葉が落ちてしまうと鳥見には絶好で、私は気が散って仕方がない。

もう早や来年の花芽。これはリビングキッチンの窓前のヒメコブシ。
ヒメコブシ
「来年はたくさん咲きそうだね」
「けいさん、知ってた?そこよりすごいよ!」
指差す先にはコブシ。
こちらは「ログ前のコブシ」と呼ばれている。
コブシ
虫に入られて枯れ死寸前だったがひこばえが育ち、祈るような思いで数年。
周囲の木を切り詰めるようになってから日照通風に恵まれ、ぐんぐん成長して
こんなに大きくなった。
今春とは比較にならないほどたくさんの花芽をつけている。
最高のロケーションになることだろう。

さて赤い実。
冬枯れの庭で、存在感大である。
クリスマスホーリー
丸葉のクリスマスホーリーはしっかり鳥たちの餌になっている様子。
いつの間にかこんなに少なくなっていた。

南天の実もずいぶん減ってきた。
南天

てっぺん近くに残っていたクラブアップル。
クラブアップル
あんまり美味しくないのかな。。。

posted by けい at 16:39| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2013年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野迫川はすっかり冬の景色ですね
でも、枝の先には新芽が出揃って
もう春を待っているのですね
赤い実はいいですね
南天のみは既に無くなっています
小鳥にとっては美味しいのでしょうね
クラブアップルは美味しく無いのかな?
真っ赤な色が好きなのかな
畑に残してある柿が真っ赤になってきました
ある日突然カラスの群れがやってきて
瞬く間に食べつくします
その、寸前に私が収穫する・・・が理想なんですが
どっちが勝つが、今年も試練です
Posted by sakko at 2013年12月08日 07:41
☆sakkoさん、おはようございます。

野迫川への道筋でも小さな渋柿が実っている風情は
なかなか素敵で、思わずカメラを構えたくなります。
でも不思議です。
渋柿は鳥も食べないのでしょうか?
いつまでも、、熟して落ちるまで鳥は知らん顔?
渋柿の熟しがまた美味しいのですよね。

野迫川はもう冬です。
バリバリのシモバシラですよ。
今年は雪が少ないのか、昨日見つけたカマキリ予報官の
卵塊三個はずいぶん地面に近かったです。

南天の実はこの季節はとても目立ちますよね。
姫南天が好きでもっと増やしたいのですが、鳥たちは
敷地内にはあまり落し物をしてくれないようです。
何処で増えているのでしょう。。。
Posted by けい at 2013年12月09日 08:56
けいさんこんばんは。

ヒメコブシの花芽?すごい量ですね。 来年が愉しみですね。
そういえば我が家のヒメコブシの実、初めて見たんですが、あれは虫こぶじゃないですよね? かなり紛らわしい形ですが。

クラブアップル・・実際食べてみたことは? せめて果実酒くらいは出来てもと思いますが、それにも向かないのでしょうか? 鳥も突かないんじゃちょっと寂しいですね。
そのうちヒヨドリがどっと押し寄せていつの間にか実がなくなっていた・・なんてことは・・・・?
でも冬の間成ったままでいるっていうのならそれはそれでいいかも・・ですよね。
Posted by あいやばば at 2013年12月10日 02:54
☆あいやばばさん、こんばんは〜

カメレスですみません。
今年の12月はゆったりできそうだと喜んでいたのですが、
糠喜びだったようで追われまくってます。
見通しが甘かった。。。(笑)


コブシの実って不気味でしょ?
最初見たときは吃驚しておののきました。
赤い色がちらりと見えだすと余計に気味悪くて、遠くから
これなに?の状態でした。
ヒメコブシの花芽も多いのですけどコブシがすごくて、来春が
とっても楽しみです。
主木だらけの庭なのですが、ログ前では圧倒的な存在感を示し
そうです。

クラブアップル、果実酒にしてみようかなと思ったのですが、
躊躇しているうちに寒さが来てしまいました。
ヒヨは要らないなぁ。。。
毎年ブルーベリーに集団で来ていましたが、今年は不要CDを
どっさりぶら下げて、食害を回避できました。
CDに慣れないでくれるようにと祈ってます。
Posted by けい at 2013年12月10日 18:59
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