2014年04月04日

ダンコウバイとヤブツバキ

山の庭の春を彩る木々には黄花が多い。
マンサクに始まってダンコウバイ、ミツマタ、クロモジ、シロモジ、サンシュユ、
土佐、高野、日向のミズキたち。。。
それも淡い黄色から濃く鮮やかな黄色まで様々で楽しい。
中でもダンコウバイは微かに緑を帯びた黄で独特の雰囲気があり、Kiiさんの
大のお気に入り。
ダンコウバイ

ダンコウバイ
マンサクもダンコウバイも小花で、遠目にはあまり目立たないのが残念。

ダンコウバイ
庭奥への小道を挟んでマンサクとはせめぎあいをしているけれど、ダンコウバイの
ほうが勢力を強めているような気がする。

我が家のツバキたちは鹿の口が届く部分が食べられてしまうので、上のほうばかり
繁り、下は歯抜けという何とも不細工な有様になっている。
従って花も遥か彼方だから撮りにくい。
ヤブツバキ

ヤブツバキ

先日、走行中に見事なヤブツバキの大木を見た。
写真を撮りに行こうと思うが花はまだ残っているだろうか。
我が家のツバキたちがあのぐらいに大きく樹冠を広げるようになるのは、何十年先
のことだろう。
私たちが居なくなっても木々が育ち残ることを考えると、愉しい気がする。

posted by けい at 18:53| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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