2014年06月15日

カルミアとハーブなど

「カルミア」は酸性土壌が合うそうな。。。
カルミア
山の庭にはもってこいの植物だけれど、ずっと齧られ続けて年々小さくなり花も
見ることが叶わなくなり、もうすっかり諦めていたのだった。

カルミア
今年のこの咲きようはどうだろう。。。

カルミア
北アメリカ・キューバ原産で和名はアメリカ石楠花とか。
金平糖のような蕾が本当に可愛い!!

「レディスマントル」
レディスマントル
呼称としては「アルケミラ」のほうが通っているかな。

「ワイルドストロベリー」
ワイルドストロベリー
いっときワイルドストロベリーもほとんど消えたかに見えたが、今思うとこれも
食べられていたのかもしれない。
ランナーを延ばしてどんどん増え、コウリンタンポポも見えなくなるほど。
沢山の実は庭仕事の合間のビタミン補給にと重宝している。

ドクダミの花が咲きだしたので、野草茶作りが忙しくなる。
緑の濃い花を見つけて写真を撮りに行ったが、あれっ、確かこの辺に有った
はずなのに、昨日見たところなのになんという情けない記憶力だろう。
いまいましい。。。

少し緑がかったのを見つけた。
ドクダミ
八重のドクダミをいただいて楽しみにしていたのだけれど、残念ながら花は
咲かなかった。
来年に期待しよう。


夕刻、アサガラの様子を見がてらKiiさんのお気に入りの渓流までお付き合い。
残念ながらアサガラは花柄しか残っていなかった。
帰宅して「あぁ、いい気持ちだなぁ。。。」とテラスで伸びをしていたKiiさんの
目の前を、何と何と、大きなウサギが横ぎったそうな。
「けいさん、ウサギや!!」
大声の威嚇に驚いたのか野ウサギは脱兎のごとく、その素早さには脱帽する。
私は後ろ姿を目撃して、大きさにのけぞった。
以前目にしていた野ウサギとのなんという違い。
侵入したところだったらしく被害はなく、その出入り口もしっかり目撃したので、
ブヨに悩まされながら急遽対策に走る。
「しかし、危機一髪だったね」「よかったねぇ」

野ウサギが入り込んでいたということは、、、
早生と秋ミョウガの食害に違いがあるのが気になっていたが、ひょっとして
秋ミョウガの犯獣は野ウサギだったのかもしれない。

posted by けい at 20:09| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カルミアの花、かわいいですね。
前にバラを見に行ったのですが、このカルミアが植えてあって
可愛いな〜と友人と長く眺めていたことがあります。
今年は獣害がなかった。それだけでしょうか
何か気象に変化があってこのカルミアも満開なのでしょうか。
我が家の小梅がぶどうのようにぎっしり実をつけていました
初めてのことです。
みどりのドクダミってあるのですね。
形も十文字ではないのですね。
鉢に植えて眺めようとした八重のドクダミはまだ咲きません。
井戸端のセメントの亀裂から芽を出した八重のドクダミが
見事に咲きました。植え替えたいですが、これはこのままにしておきます

大物の野ウサギ、危機一髪で追い出せましたね。
よかったです。
油断も隙もないですね。絶対中には入れないでくださいね。
Posted by sakko at 2014年06月16日 06:04
☆sakkoさん、おはようございます。

カメレスで申し訳ありません。
足場の悪い山際二面の獣害ネット点検補修で、すっかり疲れ果てて
しまいました。
これで万全ということは、、、ないのですよね。
しかし、大きな野ウサギでしたよ。
大きくてコロコロでした。
こんなのが敷地内に移住してきたらたまらないですよ〜

カルミアって可愛いですよね。
金平糖のような蕾が何ともいえません。
獣害さえなければ、何もかもがこれだけ見事に咲くのですね。

ドクダミね、ほとんど緑というのが一株有ったのですが、
探し回っても判らなかったです。
最近メモが無ければ始まらない、になってます。(笑)
八重のドクダミは来年に期待しています。
Posted by けい at 2014年06月18日 07:02
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