2014年06月24日

英彦山ヒメシャラと桃色ナツツバキ、シャクヤクのこと

ナツツバキやヒメシャラは実生でよく育ち年々数が増えているが、英彦山
ヒメシャラや桃色ナツツバキはなかなか実生苗が見当らない。
増やす方法は取り木や接ぎ木しかないのだろうか。
これらの仲間たちの中でも英彦山ヒメシャラは花の優雅さという点で秀逸。
大好きな木のひとつなので、何とか増やしたいと思っている。
英彦山ヒメシャラ
大きく育った英彦山、堂々たる風情がいいでしょ。
こんなに狭っ苦しい所に植える木ではないよね、植え込み場所を間違えたと
いつも後悔している。

日照の関係か、花は上部ほど多い。
英彦山ヒメシャラ

英彦山ヒメシャラ

花のこの優雅さ、ネッ、本当に素敵でしょ!
英彦山ヒメシャラnatuhiko01b.jpg


桃色ナツツバキも今年は紅が薄い。
桃色ナツツバキ

桃色ナツツバキ

英彦山や桃色ナツツバキもナツツバキやヒメシャラと同じく一日花で、咲いた
端から地面に敷き詰められていく。
散り花
町のアスファルト上では見苦しいゴミ扱いだろうが、山ではこれらも貴重な堆肥
になる。

シャクヤク「かげろう」
シャクヤク

シャクヤク「ラテンドール」
シャクヤク
名板には「ラテンドール」と記載されていたが、「サテンドール」として販売
されているのもよく似ている。同じもの?別もの??

ヤマボウシの紅鶴、桃色ナツツバキといい、シャクヤクのかげろうといい、今年
は共に色が薄くて儚げなのが不思議だ。

posted by けい at 18:34| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
英彦山ヒメシャラ、ほんと優雅ですね。
芍薬かげろうもいいですね。
我が家の雑草に囲まれた花と違って
大きな木に咲く花は見ごたえがありますね

↓のヤマボウシ、のけぞる大きさなんですね。

一寸前になりますが、山腹に咲いたヤマボウシが
ふもとから見ると、白い機体に見えて「飛行機が落ちている」との
通報で、騒ぎになったニュースを見ました。
Posted by sakko at 2014年06月25日 00:01
☆sakkoさん、おはようございます。

英彦山ヒメシャラ、素敵でしょう!?
この仲間たちの中では一番好きです。
花の大きさも色合いも花弁の厚みや咲き方までが好みで、
英彦山熱中症だとKiiさんに言われるぐらいです。(笑)

ヤマボウシの紅鶴も桃色ナツツバキもかげろうも、なぜか
今年は紅が薄いのです。
気候の関係でしょうか?

雑草、早や根性が潰えてきました。。。トホホです。

ヤマボウシの白の大花が木全体に咲いているのを見たときは、
唖然茫然でした。
真っ白なんですもの。
緑の中に白がある状態のほうが好みです。
植えてしまったから仕方がないのですが、ログ前であんな状態
になったらと想像すると、ちょっと引きますよ、きっと。

>「飛行機が落ちている」
さぞかし騒然となったのでしょうね。
らしく見える状態ってどんなだったのでしょう。。。
Posted by けい at 2014年06月25日 08:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック