2014年06月29日

草花、いろいろ

今咲いている草花たちを。。。

「トリトマ」
トリトマ
どの株も食べられ続けて小さくなってしまったが再生への兆しが大きい。
トリトマ
以前に見ることができた黄色一食のトリトマ、咲いてくれるかなぁ。
などと思っていたのだが、野ウサギが入り込んでいる姿をこのところまた
何度も目撃しているので、追い払ってはいるものの、心穏やかではない。
何故か食害の気配は感じられず、今年の花たちはまだ健在である。
(いつまた全滅の危機が訪れるかと、不気味ではある。早く策を講じなければ。。。)

マンテマの一種?
マンテマ
シレネディオイカの突然変異とも違うような。。。

「マーガレット」
マーガレット
村の中には咲き乱れている場所を見かけていたが、これは吃驚。

その向こうに、「あれ、こんなところにもシレネがでてきた?」
ナデシコ

よく見たら花が違う。
ナデシコ
ナデシコの一種だろうけれど、図鑑を見ても判らない。

判らない繋がりで、これは何??
何??
裏山の獣害ネットの際にボコボコと連なっていた。
葉はスズムシソウに似ているが、もしそうなら嬉しいなぁ。
それにしても、スズムシソウである訳はないのに、、、とも思うのだ。

ウィキペディアによると、「スズムシソウは冷涼な気候、十分な空中湿度を好み、
暖地での栽培には適さない。新しいバルブは通常1個しかできないため栄養繁殖が
難しい。稀に2個目の小さい偽球茎が形成されて増殖することもあるが、10年以上
栽培していてようやく3株になる、という程度で繁殖はしないに等しい」とある。

確かに一年を通して気候的には関西でも厳しい地域だといえる。
夏でも朝晩は冷涼だが、日中は流石にここは紀伊山地というほどに、半端では
ない蒸し暑さになる。
それなのに、スズムシソウが裏山の水気が少ない斜面に生えるものだろうか。
「何だろう?」とワクワクしながら開花を待っている。

「都忘れ」
都忘れ
これも美味しかったのか、久しくまともな花を見たことがなかった。
全滅したかと思っていたら幾つかの株は健在だった。
(桃花も咲いていたが写真がボケていたので、、、)
このままでいけば一面の都忘れもいつかは夢ではないのだろうが。。。

「コウリンタンポポ」
北海道ではかなり増えていると訊き、小躍りしたのがコウリンタンポポだった。
コウリンタンポポ
ところが、もっと爆発的であって欲しいのに、なかなか増えてくれないのである。
増やす方法は、株分けが一番??
一面に咲いて困らせてほしい、そんな光景を見てみたい。

posted by けい at 06:02| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウサギを目撃しているのに被害がないのですか。
この時期は他に食べものがいっぱいあるのでしょうか。
ピングの小さい花「フクロナデシコ」ではないでしょうか
トリトマ、我が家も今花盛りです。
これは強い花ですね。
鈴虫草が一人ばえ?
そうだったらいいですね。
以前何回か挑戦したのですが鉢植えでは夏は越せませんでした。
最近は山野草が店頭に並ばなくなりました。
Posted by sakko at 2014年06月29日 23:06
☆sakkoさん、こんばんは〜

sakkoガーデンのトリトマには目を剥きました。
素晴らしいの一語です。
栃木からのお嫁入り組でしたっけ??

どうされているのかと、ずっと気に掛かっていますが。。。


野ウサギは何度も目撃しているのに、被害がないというのは
かえって恐怖です。

「フクロナデシコ」  バッチリ、そんな感じですね♪
ありがとうございます!!
知らない花がたくさんあるなぁと、しみじみしています。
Posted by けい at 2014年06月30日 19:42
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