2014年08月05日

ハンゲショウ

庭奥の一角にあったハンゲショウはその場所を飛び出して通路に出張り、いつの間にか
歩く場所もなくなるほどに広がってしまった。
ハンゲショウ

一度は撤退して貰ったのだが、踏み固められているのになぜかこの通路が好きらしく、
エリア拡大を図られるのでこちらのほうが諦めてしまったという訳。
今ふっと思ったのだが、そうか、、、通路を変更すれば解消できるかな。
そうなるとまた新たな通路に出張ったりしてね。。。

庭部分の草引きの手が回らず、通路だけはやむなく刈払機のお世話になっているが、
担当のKiiさんの顰蹙を買っている。
「ハンゲショウ、切るよ!」
仕方なくこの部分はブヨと闘いながら手作業で草引きをしている。

半夏生或いは半化粧とも呼ばれるが、ドクダミ科なのだそうな。
臭気もあるとのことだがそれは感じたことがない。

ウィキペディアによると、「半夏生(太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で
毎年7月2日頃)に花を咲かせる」とある。
春から夏までは季節がゆっくり過ぎ行く野迫川では今頃が盛り。
ハンゲショウ
我が家のハンゲショウは半化粧どころか、全体に真っ白なものが多い。

ハンゲショウ

同じくウィキペディアによると、「日本では生育に適した土地が減少していることから
自生株は近年減少傾向にあり、地域によっては絶滅が懸念されている」とのこと。
「Kiiさん、これでもう無下にはできないよね!」
ラベル:ハンゲショウ
posted by けい at 08:15| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
曇り時々雨・・・・でも雨量はほんの僅かでした
野迫川はたっぷり降りましたか。
半夏生、どんどん増えますね。
一寸邪魔になって抜きすぎました
花は心を読み取るようで、来年が心配です
もうすぐ、立秋ですね。
Posted by sakko at 2014年08月05日 17:12
☆sakkoさん、おはようございます。

ハンゲショウに咲かないハンゲショウです。(笑)
>花は心を読み取るようで
これって確かにありますよね。

気候もなにもかも、植物類も、新暦では無理があるような気がしません?
旧暦で暮らすを見ながらつくづくそう感じています。

もう立秋だなんて、、、何だか変ですよね。
Posted by けい at 2014年08月06日 06:25
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