2014年10月10日

サクラタデとホトトギス

「サクラタデ」
花はとても可愛くて好きなんだけれど、隅っこにまとめてもいつの間にか大場を
占領して出張ってくる困りもので、Kiiさんの顰蹙を買っている。
果樹の根元を覆ってしまうので、カミキリムシが入っても判りにくく、風通しが
悪くなるのも厭なのだそうな。
でもね、、、抜いても抜いてもキリが無いのよね。
サクラタデ

ホント、可愛いんだけどね。
サクラタデ

「サクラタデ白花」
サクラタデ白花
白花の清楚な雰囲気も大好き。
サクラタデ白花
Kiiさんがいや〜な顔をしているから、また隅っこに移動していただきますか。

「ホトトギス」
園芸種は交雑して、何が何だかわからなくなってしまった。
ホトトギス

ホトトギス

「白秋」は消えてしまったのか姿を見ることができない。

原種もかなり変なのが顔を出していて、この濃紫には毎度のことながら
ドキッとさせられる。
抜いているのだが、絶えることなく出てくるのが不思議。
ホトトギス
今年は花弁が細いものも登場。
ホトトギス
濃紫が斑のものも。
ホトトギス

私はこちらのほうがホトトギスらしくて好きだなぁ。
ホトトギス

ホトトギス

ホトトギス

posted by けい at 07:44| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サクラタデ、可愛いですね。
これも田んぼから持ち帰ったのですが、
小さな花壇を占領し始めてイヌタデだと思って全部抜き取って
残った細い一本に花が、サクラタデだったのです。
う〜〜ん、またしても間違いでした。
畑の傍にサクラタデの白の群生地があります。
持ち帰ろうかなと心は揺れるのですが
野のものは持ち帰ると、後がえらいことになりますね。
野菊は抜けども抜けどもどんどん生えてくるし
ツルソバもどんどんふえます。
野のものは野で見るものですね(反省しています)
ホトトギスも交雑するのですね。
白だけがはっきりしていますね。
Posted by sakko at 2014年10月10日 23:12
けいさんこんばんは。

 いただいたホトトギス無事に我が家でも咲きましたよ。 早いのは小生がこちらに来る前ですから8月末です。 

 交雑って聞いてたから距離をおいて植えてありますが、早く抜いても抜いてもっていうくらい繁殖してほしいです。
Posted by あいやばば at 2014年10月11日 00:04
☆sakkoさん、おはようございます。

イヌタデ、一番下の土地に凄い繫殖力で広がっています。
見た瞬間、思わずゾゾゾッとしました。
草刈り部隊、またもや出動しなくては。。。

無いとなると寂しく、増えすぎるとちょっとばかりウンザリ
というのがサクラタデでしょうか?
野のものは野に、確かにそうですよね。
似合う似合わないというのもありますよね、
うちの庭は園芸種の花がまったく似合いません。
Posted by けい at 2014年10月12日 05:40
☆あいやばばさん、おはようございます。

トルコではリフレッシュできましたか?

ホトトギスね、抜いても抜いても、、、どうしてこんなに
増えるんでしょうね。
だからといって無理やり移動させるとそこでは全然根付かな
かったりします。
そうなると移植は考えちゃいます。
Posted by けい at 2014年10月12日 05:45
サクラタデは可愛い花ですよね。
山庭には合いそうですがすごい勢いで増えるんですね。
こちらの思うようなバランスで花たちは保ってくれませんね。
しかし花の姿は美しいです。

ホトトギスは京都自宅で恐ろしい勢いで増えています。
今咲き始めているのです
この花は単独で眺めるのが風情があって良いですね。
秋も深まってきています。
台風心配ですね。

今晩から千葉行です。
台風の影響で一日早くなりました。
花の仕事で行ってきます。

へちま水ですが
茎が細い場合は2,3日かけてへちま水を採っていたと思います。
大きな瓶かペットボトルを土に埋めて
茎を容器の口にラップで覆って縛り
土やごみや水が入らない様にしておくと
細い茎でも数日で1リットルは溜まったと思います。
最近採ったのは3年前だったか記憶があいまいですみません。
太い茎なら一晩で1リットル以上は採れて
翌日も違う容器に採取した覚えがあります。

へちまの実はナーベラですね。
ウリのようでフカフカしてお味噌汁に入れた覚えが。
あのフカフカ感はなじめませんでしたが。
タワシは外でバケツに水を入れて浸けておくと
実が腐って繊維だけきれいに残りました。
ただし、バケツの腐った水は臭すぎて閉口しました。
へちま水楽しみですね。
茎がまだ元気な時が採り時だと思います。


Posted by Fiora at 2014年10月12日 08:16
☆Fioraさん、おはようございます。

山の庭に似合う植物ってありますよね。
園芸種の派手な洋花は浮いてしまいます。
そういうものは植えないのですが、戴いたりして、、、
あまり変なので町に持ち帰ったりしています。

野花は一見地味ですけど、一つ一つの姿形、色合いは
とても素敵ですよね。

へちま水、下葉が枯れてきているので危ういかもですが、
台風が行き過ぎたら採取してみたいです。

ナーベラという品種ですか?
食べられるとお聞きして少し気持ちが動きましたが、今年は
たったの一個なのでたわしにしてみようかな。
詳しいレクチャー、ありがとうございます!!
すごく参考になりました♪
Posted by けい at 2014年10月13日 09:07
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