2014年11月01日

ホダ木の寿命は?

ホダ木の寿命はどのぐらいなのだろう。。。
ヒラタケもなめこも5年前に植菌したものは昨年から全然出ていないし、そんなに
短いものなのだろうか。
ホダ木自体はまだ堅くてしっかりしているのだが。。。

利用した木の種類にもよるのだろうが、3〜4年で尽きるものならば今後は少し
考えなければ、、、と思う。
植菌はどうということはないが、ホダ木の伐り出しや移動には相当の労力と時間を
要するのだ。
ホダ木栽培のキノコはとても美味しいのだけれど。。。

この秋もキノコの出は悪く、チョロチョロと冷やかし程度。
あの爆発するような勢いは何処へ。。。
クリタケとヒラタケ
今回はヒラタケとクリタケが少々、きのこのスキヤキを待っている子供たちに
宅急便。(先の記事のキウィはこのキノコの相方だった。)
美味しいものは自分の口に入れるよりも、まず子供たちにと思うものだよね。

我が家では秋の椎茸は僅か。
シイタケ
摘む時期を逸して肥大した椎茸は刻んで干した。
Kiiさんはこの含め煮も好物で、弁当のお菜に喜ぶ。

***************
以下は自然生えのキノコで食の対象ではない。

これってなんだと思う??とKiiさん。
キノコ
素手で持ってこないでくださいよ!! 毒だったらどうするのよ。
キノコ
傘の裏は真っ白、綺麗なキノコなのにね。

これも敷地内には多い。
キノコ

天然のキノコには手を出さない、というか、出せない。
以前にシメジといって戴いたもので、酷い目に遭ったことがある。
そういうことは滅多にないのだろうが、ずぶの素人は手を出せる分野ではない
と自覚している。

スギヒラタケ
スギヒラタケ
ポピュラーなキノコで美味しいといわれていたが、急性脳症の原因となる毒性が
あるということで摂取しないようにとのお達しが出ている。
元は杉の山だった我が家では切り株にスギヒラタケがたくさん出ているが、毒性
云々以前にも、食べられると聞きながら手を出したことはなかったので、味わい
のほどは知らない。

スッポンタケ
悪臭があるけれど食用可能なのだとか。
スッポンタケ
ハエを引き付けるということだが、確かに。。。

場所を移動して毎年顔を出すけれど、今年はこの辺りにたくさん。
スッポンタケ
キヌガサタケなら大歓迎なんですけどね。
キヌガサタケの優雅なスカート姿を見たいものだ!!



先日、朽木や折れ枝を運び始めて燃やし始めて以降、虫刺されとも思えないし、
何かにかぶれたのか、首の周辺がひどいことになっている。
かきむしりたいのをじっと我慢の子。
動いているうちに暑くなり首に巻いていたタオルを外したのがいけなかったのか。。。
以前にも一度、その時は両腕だったがやはり暑くなってむき出しにしてしまい、
こんな風になったことがあった。
どんなに暑くても首にタオルを巻いたおっちゃんスタイルを守るべしと、肝に
銘じたのだった。

posted by けい at 16:20| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小雨の日が続いていますね。
キノコって、天候や気温に左右されるのですね。
以前、山のように取っておられたのに、近頃は少ないですね。
キノコって、怖いですね。
奈良公園にも真っ赤な毒キノコが生えて、触らないようにとの
立札を立てていました。
見ていてきれいだし、美味しそうだし、でも
やっぱり怖いですね。
今日も雨です。
何と干し始めた吊るし柿を中に入れて扇風機に当てています。
Posted by sakko at 2014年11月02日 00:04
けいさんこんばんは。

野生のキノコ大好き人間から言わせていただきますと・・・120%食菌である!と同定出来て初めて試食(料理)しまして、味を確かめて(苦味、土臭い、食感等々)次回から大量採取しますが、地元の人は大概食べられても美味しいキノコしか採りませんから、一番はやっぱり地元のキノコ好きの方に一緒について行って、山の雰囲気とかを体で覚えて、その方が採ったキノコ以外は採取しないってのが一番安全な方法です。
そのうちに場数を踏むと、色んなキノコ・・地元の人も採らない美味しいキノコを独り占めっていう具合になっていきまして・・・もうそれからは野生のキノコ命・・になっちゃいますね。

スギヒラタケ・・残念ですね。 たくさん出そうなのに・・。
でも・・なめこやらヒラタケ、クリタケ、シイタケエトセトラ・・栽培してるならもう十分っていう気がしないでもないですけどね?

実家ではシイタケとかヒラタケを竹山で栽培してましたが、朽ち果てるまで置いてありましたね。 収量は2〜4年目くらいが盛期じゃないかと思うのですが古木の方を見て回ると悪あがきシイタケがけっこう出てたりしてました。 どうせ燃やせないし土になるまでってとこでしょうか?
Posted by あいやばば at 2014年11月02日 01:51
☆sakkoさん、おはようございます。

雨が降り続いて外仕事ができません。
この連休、作業が捗らないのはつらいです。。。

榾木の寿命は短いですね。
昨年少しだけ植菌したのですがそれがチョロチョロ、
それ以外はもう出ないようです。

真っ赤な毒キノコ、ですか。。。
いかにも毒とわかるものはいいのですが、食用キノコと
似ている毒キノコが怖いです。

吊るし柿、なかなか乾きませんね。
薪オーブンの傍らに吊るそうかな。
Posted by けい at 2014年11月02日 06:20
☆あいやばばさん、おはようございます。

野生のキノコに勝るものはないです!!


うちの村はマツタケ山がありますから、それ以外のキノコでも
探しに入ることはできません。
この時季、迂闊に山を歩こうものならもう大変です。
厳しい境界を一歩でも入ると、一生、後ろ指指され組になりかねません。

キノコ狩りに連れて行っていただくということは無理。
道を知られるなどという危険は極力避けねばなりませんし、マツタケの
生える場所などそれぞれに絶対に秘密保持ですから、キノコ山になど
連れていくなどもってのほか。
そういうことでキノコ山を持たない私たちは、榾木栽培を始めたという
訳です。

スギヒラタケはすごく多いですけど、急性脳症の原因などと
言われたら食べられませんよね。
それでも食べる、などという人もいるように聞きましたが
勇気を振り絞って食べるというものでもないですよね。

椎茸とクリタケ以外は植菌して2〜3年がいいところで、ヒラタケや
なめこはもう終わりのようです。
5年ぐらいは大丈夫かなと思っていたのですが、短いものですね。
ホダ木自体はまだ堅くてしっかりしているんですよ。
新たにホダ木を調達して植菌するとなると、気が重くなりますが、
ヒラタケとナメコは欲しいしと悩むところです。

ホダ木は朽ちるといい肥料になるそうですね。
何年掛かるでしょうね、朽ちるまで。。。
Posted by けい at 2014年11月02日 07:05
けいさんこんばんは。

マツタケ山があるのですか。 それじゃちょっと厳しいですね。
この時期そーゆー所は厳戒態勢になりますもんね。

ホダ木がまだ固いならまだ出ると思うんですけどねぇ。
何らかの理由で他の菌に侵略された可能性もあるかと思います・・。
変な菌が出たのは気持ち悪いから別にしてましたが、一度ぐるっと回して
確かめてみてはいかがでしょう?
Posted by あいやばば at 2014年11月03日 03:43
きのこの季節ですね。
我が家は初めて3本の植菌したホダ木からシイタケがちらほら出てきました。
2年かかるんですね。
1か月ほど前に近くのおじいさんに
湿気が無いからもうだめかもと言われ
更に湿気のある所に移動した所なんですよ。
今年はもっと増やしたいですね。
でもホダ木の植菌は固くて大変だったので
果たしてどれだけできるかわかりませんが。
ところで白いキノコは
我が家の入り口にも似たようなのが以前生えてきたのですが
集落のおじいさんが天然のヒラタケでこれは美味いと言って
毎年食べていたようです。
地元の方が一番よくわかるんだろうと思いますが
地元にマツタケ山があるなんて凄いですね。。。
Posted by Fiora at 2014年11月03日 22:44
☆あいやばばさん、おはようございます。

マツタケ山はそうです、厳戒態勢ですよ!!

不思議なのはヒラタケやなめこは4年目から全く出なくなったのに、
クリタケは健在、ブナハリタケもまだ少しは出ること。
どうなっているんでしょうね。。。

>一度ぐるっと回して
それ、早速確かめてみます。
刺激を与えられたら吃驚してまた出てきたりして。。。(笑)
Posted by けい at 2014年11月04日 06:57
☆Fioraさん、おはようございます。

少し前にヒラタケとして直売所に出ていたキノコが、
毒キノコだったという回収騒ぎがありましたよね。
形状が似たキノコも多いですね。
庭にも山にもいろいろ出てますけど、自分が植菌して
判っているもの以外は怖くて、手を出せません。

マツタケ山は結構たくさんあるようですよ。
疑われるのがイヤで、この時季は山には絶対に近寄らない
と決めています。
Posted by けい at 2014年11月04日 07:06
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