2014年11月07日

大文字草三種

ダイモンジソウも動物たちのお気に入りだった。
多数の株が有ったのだが舐めるように食べ尽くされ、今は数株が心細い姿で
残っているのみ。
素朴で可憐な原種が消えたのは堪えるけれど、またコツコツと増やしていこう。

今年仲間入りしたものが咲きつづけている。
園芸種は華やか過ぎて気後れしてしまうけれど。。。
「滝の白糸」
滝の白糸

滝の白糸

「日の出」
日の出

「ときの羽重」
ときの羽重
株がまだ貧弱だけれど、充実してきたら見事だろうね。
ときの羽重

“とき”は鳥のトキのことなのでしょうね。
画像検索してみたら白い花が朱を帯びていたけれど、咲き進むと赤くなるのかな。
それも愉しみ♪

posted by けい at 07:42| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいさんおはようございます。

ユキノシタが天ぷらで食されるように、もしかしたら大文字草も彼らにとっては美味しい食材なのかもしれませんね。

大文字草の原種、野生種が欲しくて山野草の店にときどき伺うのですが、みんな名前の付いた交配種で、なかなか出会いがありません。 
実を言いますと、この花を見たくて池や小川をこしらえたのですが・・・主役の登場はもう少し先になりそうです。 
10数年前に見つけた場所も今は跡形もなく記憶も曖昧になってしまいました。乱獲ですかね。

これらの大文字草はせせらぎの近くとかそーゆーところに植えられているんですか? 山で見る大文字草は、岩肌に水が染み出す場所とか普段から水気がある場所っていうイメージなんですが・・。
Posted by あいやばば at 2014年11月07日 11:55
☆あいやばばさん、こんばんは〜

可憐な花を見るとちょっと食べられませんけれど、獣たちに
とっては単なる食糧ですものね。

あいやばばさんもやはりそうでしたか。
そのために池や小川を作られたということは、思い入れも相当
強いですね!
私も野生種が一番好ましいです。
たくさんあったのですが。。。(涙)

ダイモンジソウは陰になりすぎると消えてしまう気がします。
適度に湿り気がある明るい木陰が好きなのかな。
何か所かで育てていましたが、木々の影が濃くなるところでは
育ちにくかったです。
この三株は明るい樹下に植え込みましたが、とても元気です。
Posted by けい at 2014年11月07日 16:34
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