2014年12月02日

チラリと雪

今朝はとても冷え込んだ気がして外気温を見たら1℃。
なんだ、水たまりには氷が張っているしもっと下がっていると思った。。。
それでも昨日とはうって変わり、一気に訪れた寒さにブルブル。
チラリと雪が舞い始めたのを見て、なんとなく気持ちが弾む。
うっすらと雪
降り続いて積もるのは厭だけれど、初雪は何となく嬉しくなる。
でも、今回は此処で舞い納めだった。少しガッカリ。
明日から週末まではかなり寒波がきつくなるようだから、積もるかもね。

カリンをやっと漬け込んだ。
虫食いがあるので除きながら、結局花梨は3割減になった。
花梨酒を漬ける。

花たちは新しい命を育み、送り出す準備をしている。
「吉野アザミ」
吉野アザミ

「シュウメイギク」
シュウメイギク

「ウバユリ」
ウバユリ
芯にあるのが種子だが、これが風に乗って舞う様子はとても幻想的。
それが見たくて増えるがままにしていたら、庭中に広がり大変なことになって
しまった。
オオウバユリは根付かなかったのにウバユリは強いのね。
来年は新芽をせっせと食することにしよう。

posted by けい at 18:00| 奈良 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 2014年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とうとう白いものが落ちてきましたかね〜
こちらの今朝の気温は2℃でしたが、車のドアは凍っていました。
Posted by かんぺ〜 at 2014年12月02日 20:32
野迫川はもう雪が降ったのですね。
雨は嫌だけれど、雪は気持ちが弾みますね。
かりん酒、たくさんですね。
風任せに飛んでいる種。吉野アザミの種。
空高く飛べそうですね。
この間談山神社で拾ってきた種、これでした。ウバ百合でした。
どんどん増えますか。どんな味かな。もう食べることを考えています
Posted by sakko at 2014年12月02日 22:39
オオウバユリ、根付かなかったですか。
あの時にとってきた種が風でうちの庭にばらまかれて、
駆除するのに大変でした。
北海道は発達した低気圧で大荒れのようですが、今は
風も弱くなり星空が見えています。
Posted by 南 常雄 at 2014年12月02日 23:22
☆かんぺーさん、おはようございます。

かんぺーさんのお住まいと我が家の辺りは、気候的に
似ているのでしょうか?
作物を拝見しながらそんなことを考えていました。

10年前は10月に初氷が張ったことを思えば、ずいぶん
暖かくなったものだなと思います。
道産子ですので寒いのは平気なんですけど、やはり迎え撃つ
覚悟が要ります。(笑)
Posted by けい at 2014年12月03日 10:11
☆sakkoさん、おはようございます。

山の気候に慣れて帰阪すると、町は薄着でガンガン暖房。
公共機関も暑くて暑くて、、、一人汗だくになってました。

アザミの種がこんなに綺麗とは思いませんでした。
四季折々、植物はさまざまに姿を変えて楽しませてくれますね♪

ウバユリは新芽をお浸しなどにするとありました。
どんな味わいなんでしょうね。。。
Posted by けい at 2014年12月03日 10:18
☆南さん、おはようございます。

オオウバユリのあの姿はほんとうに見事で、夢に見ていたのですが。。。

敷地内に野ウサギが棲息していたせいか、根絶やしになったものも
数知れず、そのせいかなと思っています。
山の庭に合うのはやはり野草ですし、絶えたものもまた一から育てて
増やそうと思っているのですが、周辺の植物も食害でかなり減って
いるようです。
根絶やしにしたら自分が損をするでしょうに、でも、獣たちにそんな
ことを考えろと要求するほうが無理ですよね。(苦笑)

今年は少し遅くなり、先週の日曜日にやっとスタッドレスに履き替えました。
町ではまだ冬タイヤに履き替える習慣のない車もあり、寒波が来ると
ヒヤヒヤします。
以前に、制御不能になりズルズル滑ってきた車には恐怖しました。
Posted by けい at 2014年12月03日 10:37
けいさんこんにちは。

雪ですか! 北海道でもここ当別は日本海側にあるのに、なぜか雪は降らなかったんです。 今日も予報では時々雪になってますが、今はピーカンです。
帰国してからまだ一度も雪を見てないんです。 

シュウメイギクの綿っぽいの・・集めたら枕か布団になりそうですね。 

オオウバユリは我が家には大き過ぎて今は不釣り合いかもです。 たぶん木より大きい・・・。 けいさんとこだったら十分ですね。 これって種で増えるんですね。ユリ科だと球根でも増えるんでしょうか? 

かりん酒・・5リットルX2瓶ですか? 美しい声はかりん酒の効能の一つでしょうか? 
Posted by あいやばば at 2014年12月03日 11:10
☆あいやばばさん、こんにちは〜

帰国されたらもう真っ白だと思っていましたが、そうだったのですか?
冷え込んでますし荒れ模様ですから、今日あたりはそちらも雪でしょうか?

寒くても頑張っていらっしゃるのを拝見すると、気張らなきゃとは思うのですが、
サボってばかりです。

オオウバユリって存在感がありますよね。
写真でしか見たことがないのですが、ウバユリよりもかなり豪華ですものね。
自然界では種で増えるのでしょうね。
ウバユリの球根はほんとうに小さくて、食べても一口に足りない感じですが、
オオウバユリはオオと付くほどに大きいのでしょうか?

昨年のかりん酒、ソーダー割りにすると美味しかったです。

姿は曝さないようにいたします。(笑)
Posted by けい at 2014年12月04日 14:16
オオウバユリは、背丈以上に伸びますよ。
道内では、種から簡単に芽を出しますが1年目は葉が1枚だけです。
数年後には怪物になります。一回繁殖型多年生という変わった生活史をもっ
ています。
花が咲く前年の球根は大きいけど、花が咲くと親株が無くなって、小さい
球根しか残っていないので、花が咲いて枯れた茎の下には大きな球根があり
ません。普通のユリだと何度花が咲いても大きな球根がありますが、そこが
一回繁殖型の由縁です。
山菜として利用するには、春に葉柄の基部の膨らんでいる部分を利用すると
いいですよ。
Posted by 南 常雄 at 2014年12月04日 23:35
かりん酒を少しにして、ソーダー割にしたら飲めそうです。
山ぶどう酒を造っていたときは、サイダーで割って飲んでました。
すだちとかぼすをいただいて、砂糖と蜂蜜に漬けておいたら、発酵して
スパークリング状態です。アルコールは無いようですが、美味しいです。
3度、砂糖を追加して呑み続けていますが、少し柑橘の皮の苦味が出て
きたので、今回が最後ですね。
Posted by 南 常雄 at 2014年12月04日 23:45
☆南さん、おはようございます。

オオウバユリ、そうですか、背丈以上ですか。。。
一面に咲いたら見事でしょうね。
ウバユリも一回繁殖型多年生なのでしょうか。
同じような傾向にあるようです。

怪物、、、怖そうですけど見てみたいです。(笑)
Posted by けい at 2014年12月05日 10:11
☆南さん、再びおはようございます。

カリン酒、南さん向けにはやはりサイダーが一番いいかも。
砂糖をまったく入れていないので何となく薬っぽいのですが、
それがまた癖になります。
喉が痛いときは割らずに少量でうがいをして、ごっくんと
飲んでしまいます。

スダチやカボスは香りも最高ですし、美味しいですよね。
そうか、苦味が出てくるのですか。。。
柚子を漬けてみたいなと思っているのですが。

ところで南家はマルメロを漬けていらしたのですよね。
自家栽培でしたっけ?
北海道でもマルメロや花梨は育つのでしょうか?
Posted by けい at 2014年12月05日 10:19
いただきものですが、旭川産のマルメロと松戸産のカリンを漬けました。
マルメロは孫のところへ行ってしまいましたが、カリンはまだあります。
喉の調子が良くないときには、薄めて飲んでいます。
スダチやカボスはジュース代わりです。
1度目は柑橘の香も味も良いですが、さすがに3度目になると皮の渋みと
苦味が出てきますね。それはそれなりに美味しいのですが、砂糖水を飲ん
でいる気分になります。

旭川でカリンもマルメロも育ちます。10年ほど前にカリンを頂いて種を
うえたら、芽が出たのですが定植をしませんでした。手入れをしておけば
今頃はなったのにと、悔やんでもあとの祭りですね。

ウバユリもオオウバユリも一回繁殖型多年生植物です。
Posted by 南 常雄 at 2014年12月05日 15:15
☆南さん、こんばんは〜

カリンもマルメロも花は愛らしいですよね。
北海道でも育つのでしたか。
上手く育っていたら今頃は実生りを楽しめたのかもですね。

カリンの種をばらまいているのですが、なぜか実生は育ちません。
気付かずに抜いているのかもしれませんが。。。

北海道も荒れ模様のようですね。
大事ないといいのですが。。。
Posted by けい at 2014年12月06日 17:07
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