2016年03月30日

サルココッカと白花ジンチョウゲ

いよいよはじまりましたよ、花たちの饗宴が。。。

まずは香りの木とも呼ばれるサルココッカから。
早春の庭でひっそり、ふっと流れる清々しい香りに「あぁ、咲いているんだな」と
気づかされる。
目立たない小花だが香りは一級品だと思っている。
サルココッカ1

親株は敷地の入口で頑張っているのだが、その子供たちがあちこちに芽生えて、それぞれが
開花し始めたから嬉しいのなんの。
サルココッカ2
常緑低木で邪魔にならないので、根付くままに放っておいたら大変なことになってきたが、
この香りならいくら増えても許せるというものだ。
丈夫で耐寒性も強いので、山の庭ではとても重宝している。

白花のジンチョウゲ、この香りはたまらなく好き♪
白花ジンチョウゲ

たくさん挿し木しておいたが、なんとか数株根付いてくれた様子。
庭のあちこちに植え込めるので嬉々としている。

沈丁花の白花と赤花の香りって違う??とKiiさんは怪訝な顔をするけれど、絶対に
違うよね?

posted by けい at 19:26| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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