2016年04月21日

日向、土佐、高野のミズキ

今年の「日向ミズキ」は見事な咲きっぷり。
周囲のタラの枯れ木を全部切ったので、日照と通風が良くなったせいかと思う。
日向ミズキ

日向ミズキ
まるで和紙細工のような、やわらかな雰囲気の小花が大好き♪

「土佐ミズキ」は本体は樹高が高くなりすぎて撮りにくく、この子は二代目の実生株。
二代目といっても、既に移植できないほど大きくなっており、「放っておくからもう、
どうするのさ、こんなところで。。。」Kiiさんのヒンシュクを買っている。
土佐ミズキ

「高野ミズキ」と「土佐ミズキ」はどう違うのか、花はとてもよく似ているし、単に生まれ
た地域の名称がついているだけなのか、毎年確かめようと思いつつ未解決。
高野ミズキ
「高野ミズキ」は第二育樹園の朽木の上でせっせとエリア拡大中。

posted by けい at 19:47| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年の野迫川は花木も山野草も花盛りですね
ミズキの花盛りですね。
あ、私も持っていたと今見に行ってきました。
トサミズキと日向ミズキの鉢植えを持っていたのですが、
あれ〜枯れ木になっていました。
山野草を棚の手前に背の高い鉢物は後方に置いているので
ホースでの水やりで水が届かなかったです。トホホです。
少し大切にすることと少し放任することで
こうも違うものですね。反省の朝でした。
Posted by sakko at 2016年04月22日 07:29
☆sakkoさん、おはようございます。

野ウサギをはじめとしてカモシかも鹿も侵入していないので、
今のところは平和です。
いつまで続く?と怖い気持ちはありますけど、悩んでも仕方
がないので今を愉しもうと思ってます。

ミズキ、渋いですよね♪
特に日向ミズキにはぞっこんなんです。
今年は凄い咲きっぷりなんですよ。

鉢植えは水遣りが大変ですよね。
昔は鉢植えばかりでしたから管理の大変さがよく判ります。
地植えは地植えで朝晩の僅かな湿り気で耐えるのですけど、
山の庭なればこそできることで、これが町の庭なら即アウト
かもですね。
Posted by けい at 2016年04月23日 09:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック