2016年05月04日

やぁ、やぁ、すみれちゃん

今年はスミレたちもとてもよく目につく。
野ウサギの食糧になっている間は、スミレもネットインネットの中だけでチョロッと見かける
程度だったから、庭のあちこちで目にするたびに「ワッ、キャッ」と煩いこと。。。
Kiiさんが何かあったかと慌てて飛んでくるに至っては、少し抑えなくてはと思うけれど、
それほど酷い獣害だったんだもの、泣き暮らしの日々から解放された今年ぐらいは、嬉しがら
せてくだされ。
いつまたあの日々が訪れるかと恐々としながら、今だけは平和なんだもの。

土手の日向で勢いよく増え始めた、これはタチツボスミレかな。
スミレ1
色濃いものや薄いものといろいろあるのが面白いが、日照の関係か土壌のせいだろうか。

スミレ2

この子は長く目にしたことがなく、もう消えたと思っていたけれど、ミニ菜園の傍らで
しっかりした株に育っていた。
スミレ3
ところがね、菜園を耕し始めたKiiさんが、得意げな顔をして報告したのだ。
ブラックベリーの下の雑草も抜いておいたよ。
まさか、あのすみれ、抜いてないよね!? 「エッ、、、」沈黙するKiiさん。
「すごく可愛いね」と細い目をいっそう細めて嬉しそうに眺めていたじゃないの。
これが怒らずにおれるものか。。。
陽が容赦なく照り干からびてしまった雑草の中から、執念でスミレの株を探しだし、
なんとか養生しているがダメかも。。。

スミレ4

スミレ6

一番目に付くのがこの種。
スミレ5
まだコロニーをつくるまでにはなっていないが、それぞれが好きなところに根を下ろして
いるのが嬉しい。
管理人のガーデン計画の妨げになろうとなるまいと、そんなことには関わりなくね。

「フレックス」別名「フキカケスミレ」
フレックス
霧吹きで吹いたようなそばかすが何ともユニーク。

「ヴィオラ・ソロリア」もよく増えている。
ヴィオラ・ソロリア

こちらでは「ヴィオラ・ソロリア」と「パピリオナセア・ブルー」が同居。
ヴィオラソロリアとパピリオナセアブルー1
開花の初めは「ヴィオラ・ソロリア」が目立ち、
ヴィオラソロリアとパピリオナセアブルー2
いつの間にか「パピリオナセア・ブルー」が。。。

仲がいいねぇ。
ヴィオラソロリアとパピリオナセアブルー3

posted by けい at 16:32| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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