2016年04月30日

ミツバツツジやオオカメノキや

山道を走行中にミツバツツジの少し青みを帯びたピンクの花を見かけると、年を重ねていても
胸がキュンとなる。
まだ緑の浅い山であの独特の色はよく目立ち、いよいよ春が来たのだなという嬉しさがある。

「ミツバツツジ」
ミツバツツジ

ミツバツツジ
自生の木としてはクロモジに次いで多かったのだが、鹿の通り道になりボキボキ折られて
枯れ、また雪折れもありで今は5株ぐらいになってしまった。
なんとか自主努力で増えてもらいたいものだが。。。

「オオカメノキ」
ムシカリとも呼ぶ。
オオカメノキ1

株元から見上げてみた。
オオカメノキ2

オオカメノキ3
オオカメノキも大好きな、増えてほしい木のひとつ。

もう一株あるオオカメノキの様子を見に行き、株元に目をやって「ららら、、、」
ユキザサが顔を出していた。
ユキザサ
上部は食べられても、根が残っていたんだね。

こんなところにショウジョウバカマ!?
ショウジョウバカマ
「どうして?」とKiiさんと思わず顔を見合わせる。

ヒトリシズカが此処にも増えてるじゃないの。
ヒトリシズカ1

ヒトリシズカといえばクリローエリアの通路にも、、、
そこっ、踏んだらダメ!
先に発見して鼻高々のKiiさんから、鋭い声が飛ぶ。
ヒトリシズカ2
草引きの最中はただ黙々と手を動かし、少しでも先へ進もうと一心不乱の助。
迂闊に抜けない、歩けない、お尻をドカッと下ろせない、管理人の嬉しい悲鳴が続く。

posted by けい at 21:19| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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