2016年05月03日

鰹のてこね寿司やしめさば、調味料のことも

鮮度抜群の太めのカツオが手に入ったので、刺身や漬け(ヅケ)にしててこね寿司で戴いた。
てこね寿司
やはり大きめのものは味が濃くて美味しいねとつくづく。。。

きゅうりや卵を入れる向きもあるようだが、わが家のてこね寿司は漬けのカツオと切り胡麻、
紅生姜、青紫蘇をたっぷりというシンプルなもの。
そこに福井のもみワカメを振りかけたら最高なんだけれど、手持ちがないので刻み焼き海苔で
代用した。

いい鯖が手に入らないので、きずしはこのところずっと我慢の子だった。
大きめの新鮮な鯖を目に留めたから、たまらない。
きずしだ、きずしだ、と躊躇せずに二尾求める。
滅多にないもの、こんなに活きのいい鯖なんて。。。
しめさば
少し浸かりすぎてしまったが、自家製きずしの美味しさにまたまた目覚めてしまった。

ウィキペディアフリー百科事典によると、
「西日本では「きずし」、東日本では「しめさば」と呼ぶのが一般的で、西日本の「きずし」
は東日本の「しめさば」とは酢の浸かり具合に差があり、西日本の「きずし」は酢の浸かり
が深く、何もつけずにそのままで食べるのが一般的であるのに対し、東日本の「しめさば」
は浸かりが浅く、わさび醤油または生姜醤油で食す」とのこと。
そうか、、、そういう違いがあるのか。

うちの場合はこれでも漬かり過ぎというほどに、どちらかというと東日本スタイルなのだ
と知る。
そういえば、柿の葉寿司にしても浸かりの浅い店のものが好きな二人である。

棒寿司の型も出てきたので、いろいろ作りたいと思っている。

いつもの店に調味料の買い出しに行ったら、陳列棚の改装でサービス料金になっている
ものもあった。
Kiiさんの弁によると、こういうのに行き合うと私の目はランランとなり、極めて
大胆になるのが怖いところだとか。
調味料やいろいろ
いずれ必要になるものを少し先取りするだけのことだし、こういう時こそ新しい調味料
にもチャレンジできるチャンスだしと、レジかごがつい重くなるのだ。

調味料つながりで、
レモン漬け
載せそびれていたレモンの塩漬け。
野迫川では柑橘類が採れず諦めていたのだが、道中で国産無農薬のレモンを見かけ、
ようやく塩レモン族の仲間入りができた。

posted by けい at 14:47| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
また、沢山のいい買い物をしましたね。
てこね寿司、こんなに沢山、二人では食べきれませんね。
近くのスーパーでは活きのいい鯖には滅多に逢えません。
柿の葉寿司には渋柿の葉がいいらしいですね。
あの若葉で柿の葉寿司を作りたいです。
私は関西風でしっかりと浸かったのがいいです。
買い物の真ん中のビーフカリー、フライパンで作ると書いてありますね。
どんな風に調理するのでしょう。
塩レモン、あ、冷蔵庫の奥になったまま・・・・とほほ。です。
Posted by sakko at 2016年05月04日 06:48
☆sakkoさん、おはようございます。

てこね寿司は翌日も戴くつもりで多めです。
てこね寿司は無理ですけど、チラシ寿司など多めに作って
蒸し寿司にするのも美味しいですよね。

鯖って鮮度の落ちが早いですものね。
うちは関東風ですけど、sakkoさんは関西風なんですね。
渋柿の葉で柿の葉寿司、作ってみようかな。

山暮らしが本格的になったら生鮮魚介類をどうしようかと、
それが大きな課題です。

そうそう今の町の住まいの周辺で気づいたことですが、全体に
するめいかとレンコンが高価です。
いい薄口醤油も無いか高い。。。
どういう現象なんでしょうかね。

簡単に作ることができるという中村屋のビーフカリーですけど、
牛筋をじっくり煮込んできちんと作りました。
流石中村屋、美味しかったです。

塩レモン、sakkoさんやちほあるいははるのさんのを拝見して、
作りたかったんです。やっとこ実現しました。
レモンの木、育てたいです。
Posted by けい at 2016年05月05日 06:14
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