2016年05月08日

白花ヤマブキ、八重ヤマブキとフッキソウ

淡いクリーム色がどうして白花と名付けられたのか、そこのところがなんとも不思議だ。
毎年そう突っ込みながら咲くのを心待ちしてしまうのが白花ヤマブキ。

ナツツバキやシロモジの陰になり親株は年々小さくなっている。
八重ヤマブキと白花ヤマブキ
奥の矢印が白花ヤマブキ、左手前は八重ヤマブキ。

白花ヤマブキ
「移植しなくてはダメかなぁ、さて困った」と言っていたら、、、
勝手にどんどん日向へ、日向へと勢力圏を広げ、子孫を増やしていたから嬉しい。

白花ヤマブキ

白花ヤマブキ

「八重ヤマブキ」
八重ヤマブキ
ログへの通路脇でよく目立ち、強烈な印象を与えている。
白花ヤマブキと八重ヤマブキ、場所の交換をしたほうがそれぞれにいいんでしょうかね。
すかさずKiiさん、「止めてくださいよ、移植なんて大仕事は!!」

八重ヤマブキ

一重のヤマブキは庭奥に自生していたのだが、何度も鹿に蹴散らされ、枯れてしまった。
裏山や道端で見ればいいのさとKiiさんは言うけれど、挿し木してみようか。。。

シロヤマブキはヤマブキと名付けられているけれどまったく別種。
白ヤマブキ
これも雪折れで株が小さくなってしまった。
種を落とし勝手に小苗を増やしているので、いずれまたいい姿を見ることができるだろう。

「フッキソウ(富貴草)」
おめでたい文字が充てられているんだね。
常緑性の低木とされたり多年草と記載されているところもあるが、まだ素性が定かではない
ということ?
私はずっと多年草だと思っていた。

我が家のフッキソウは斑入り。
フッキソウ

フッキソウ
一見地味で渋いけれど、なかなかいいでしょ!?

posted by けい at 21:22| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フッキソウ、、って名前なんだ〜〜!
お客の庭に ハナミズキの木の下に植えられ 見る見る範囲を広げて 芝生に近付き、、、、
気が付いたら 翌年には 芝生の端っこから 新芽が 出て来た〜〜〜!!
ちょっと後退してもらおうと 掘ったら 根っこが凄い…>_<……>_<……>_<…
根っこと言うより 地下茎新芽が芝生の下に 侵入して来てたあ〜〜ッ
最初は 優しい、、しかも、、、しぶといですぞ!!
この辺までで 止めたいなあと 思ったら30cmくらい前で ブロックされたし!!
Posted by 草刈マッサオの妻 at 2016年05月09日 00:05
☆草妻さん、こんばんは〜

フッキソウ(Pachysandra terminalis)カナダにもあるのですね。
東アジアに分布とか記載されていたので吃驚です。

そちらでは、しぶといの〜?
>30cmくらい前で ブロックされたし!!
ありがとう!! 記憶に留めておきます。

今のところ、もっと爆発的に増えて欲しいのですけど。。。
Posted by けい at 2016年05月09日 18:10
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