2016年10月16日

秋のバラは美しい

たくさんのバラ苗を植え込んだけれど、虫害や凍てで次第弱りし、残ったものは数少ない。
おまけに、春は目を覆うばかりの虫食い穴だらけ。
無農薬の庭は虫たちの天国で、自家製の唐辛子リカーだけが頼みの綱なのだ。

「もうバラは懲りたでしょ、、、」「うん、これ以上植える気はない」

秋のバラは虫食いも少ないので安心して眺めていられる。
ミニバラ

バラ1

バラ2a

バラ2b

バラ3

バラ4
春に咲いたときよりも色も濃く感じるが、空気が澄んでいるせいだろうか。

posted by けい at 05:50| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝晩の寒い事。最低温度は一桁になっています。
秋のバラは綺麗ですね。
花は食べないので農薬を使ってもいいのに
私も無農薬で花を枯らしています。
バラをたくさん植えておられる方のブログを見ると
今日も消毒、殺虫と絶えずなさっておられます。
でも、秋のバラは色が冴えて綺麗ですね
Posted by sakko at 2016年10月17日 00:35
☆sakkoさん、こんばんは。

野迫川は冬に向かってひた走っているような。。。
準備がまだ全然できていないのにどうしましょう。
困った、困ったと頭を抱えています。

花たちにも野菜にも農薬を使うのは苦手なので、虫食いは
仕方がないのでしょうが、春は見るに見られない悲惨さでした。
秋は虫たちの活動が抑えられるのかもですね。
Posted by けい at 2016年10月18日 19:15
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