2016年10月22日

収穫いろいろ

今週の初め17、18日にパトカーや救急車のサイレンが聞こえて、「騒然としている様子
だけれど、何かあったのかな」と話していたのだが、17日の午後、野迫川村の山林で
キノコ採りをしていた男性が成獣のツキノワグマに襲われたのだとか。
腕や指に怪我をしたようだが、命には別状がないそうでほんとうによかった。
金属バットで撃退したとのことだが、よくぞ そのようなものを持参していたことだ。
熊対策でいろいろ装備していても咄嗟の時になかなか使えるものではないと思うが、冷静に
対処されたのが伺える。

Kiiさんがパトロールの人に「注意してくださいね」と言われていた場所からは、ひと山
越えた辺りのような。
今はもう禁漁期だが、「来春は釣りも行けなくなるなぁ」と呟いている。
******************

今年は雨が多くて日照が少なかったから、野迫川でも作物の育ちが悪い。
野菜を補給しようと町に出たら、高騰に目を剥いた。
キャベツがひと玉498円、白菜がひと玉598円ときたら、鍋もお好み焼きも避けて
通らなきゃ。。。
地場の旬野菜も高値傾向だが鮮度はいいからとJAで買い出し。
JAで買い出し
大好きな枝豆が出始めたので嬉しいなぁ。

そろそろ霜も降りるだろうと、生姜、キウィや唐辛子、花豆を摘んだ。

生姜の収穫
生姜は昨年の倍は植えたかったのだが、追加の種芋を買いそびれてしまい、結局昨年
よりも少しだけ多めという植え付け。
参考書片手の新しい植え方が良かったのか収量はとても多かった。

新生姜は大きくて分厚くズシリと重いものもあり、掘り上げながらホクホク。
新生姜2

キウィは昨年が悲惨だったので案じていたが、そこそこの収量。
キウィ2

店頭に並んでいるような大きさのものは少ないが、中玉がそこそこ有った。
キウィ1
150個中、一口サイズのチビ玉が60個も有るのが難だが、受粉が上手くいっていない
のか。
もっと収量を多くし、しかもチビ玉を少なくするにはどうしたらいいのか、、、
選定と日照なのかなぁ。

唐辛子
鬼あきたと激辛の交配種だが、かなり辛くて美味しい。
青いものは南蛮味噌を作ろうと思う。

さて花豆。
花豆
カラカラと莢の中で音がするようになると種として収穫すると聞いていたのだが、雨が
多かったせいでカラカラどころか、莢ごと傷んでしまう。
仕方なく、今年は種採りは諦めて全部摘んでしまった。
この花豆、薄い塩味でコトコト煮ると豆の持つ甘みを引き出して最高のおやつになり、
また酒の肴にもいいのだ。
もっとたくさん採れるようにしていろいろ利用したい。
畝を長く占領されるのが困るけれど、美味しさを考えるとね。。。

posted by けい at 06:50| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野迫川村のツキノワグマのニュース、見ました。
けいさんの所からはひと山離れているのですね。
金属バット持参だったのですね。
今年は山のどんぐりが不作だったから里に下りて来たのだとか。
収穫の秋ですね。
生姜も大豊作でしたね。
綺麗な生姜ですね。種生姜も食べられるのがいいですね
どのように加工されるのですか。
私のは、まだ葉が元気で成長中?ですのでも少し置いておきます。
キーウィも150個の収穫、良かったですね。
来年は木も成長してもっとたくさんなるでしょう。
楽しみです。
私のキーウィもなり盛りには1000くらいなったこともあります。
義父が亡くなる前から有ったのでもうずいぶん老木です。
雌木は主幹が駄目に成って横から出た枝を伸ばしたものです。
強い木です。
お豆さんの収穫もうれしいですね。
私はそろそろエンドウやソラマメを蒔いて
早生の玉ねぎの定植をしようと思っています
今夜は冷え込んできました。また寒くなりますね
Posted by sakko at 2016年10月23日 00:42
☆sakkoさん、おはようございます。

以前に、違う場所でキノコ採りの人が大きな糞を見たそうな。
同じ熊ではないと思うのですが、行動範囲も結構広いのでしょうか?
不安です。
よくぞ金属バット持参で、しかも有効活用されているのが凄いです!

Kiiさんが命を懸けてまで釣りには行けないとぼやいてます。

生姜は二年続きでとても収量が良かったです。
今年は梅が豊作で自家製の赤梅酢がたくさん有ったので、紅生姜を
買わなくてもいいかなと喜んでいます。
甘酢にも漬けてみましたが、美味しいですね!

種生姜は半分ほどはダメなものが有ったのですが、食べられるものも
有り、生姜喰い一家には大助かりです。
乾かして粉末にしたら使い勝手がいいのでしょうね。
sakkoさんの真似っこをさせていただこうと思っています。

キーウィはチビ玉が多いのが難です。
まだ木自体が若いので仕方がないのでしょうか。。。
1000個も実るなんて想像もできませんが、見てみたいです。

花豆の意外な美味しさに填まっていますが、長く置いておかないと
いけないので秋冬野菜との兼ね合いが問題です。
Posted by けい at 2016年10月24日 08:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック