2016年11月15日

ガーゼのマスクはなぜ少ない?

長年酷使してきた身体の切り替えの年でもあったのだろうか、今年は春先から体調不良や
膝痛に悩まされ、作業全体が、特に外仕事がなおざりになってしまった。
早や目を先に向け、来年こそ頑張らなくてはと思っているが、年々処理能力が落ちていく
ということはすっぽり頭から抜いてしまうところが無謀というか。。。

咳はようやく治まってきたが、それにしても今回の風邪には参った。
喉を痛めるときついのは毎度のことなのだが、今まであまり体感したことがなかった手足
の脱力感が厳しかった。
これで熱が高ければインフルエンザかと思うのだが、熱は微熱程度なのだ。
体力があるからこんなもんで治まっているんだと威張ったら、体力があったら風邪自体を
貰ってこないでしょと返された。

しかし、、、公衆の中で平然とマスクなし、手も当てずに咳をして憚らない人が多い。
そんな中にうっかり入りこんでしまい「しまった!!」と慌てて退散しても時既に遅し。
罹った私が間抜けなだけだ。。。

新明解国語辞典によると、マスクというのは「かぜの病菌の吸入・放出を防ぐために鼻・
口をおおうもの」とある。
昔は他人様にうつしたらいかんというのがまず先にあり、幼い頃からそう教えられて
きたけれど、最近は予防の意味合いが大きいのかもしれない。

そのマスクだが、不織布のマスクが全盛なのかガーゼのマスクが極端に少なくなっている。
薬局や百均でもガーゼのマスクは陳列の隅っこに一種でも有ればいいほうで、皆無の店舗
も多い。
マスクの9割以上を占めるほどに不織布マスクはフィルター性能が高いのだそうな。
でも、、、不織布のマスクって息苦しくならない??
最初の数分は我慢できるけれど、すぐに汗ばみ、酸素不足のように喘ぎだして余計に
苦しくなり、結局外してしまうのは私だけ?
不織布ばかりが並んでいるところをみると、みんな平気だということなのか?

ウィルスをまき散らさずまた侵入を防ぐという意味合いはなくても、掛けていると喉の
乾燥を防ぎ痛みが和らぐのでそのために欲しいと、何か所か回ってようやく見つけた
ガーゼのマスク。
ガーゼのマスク

息苦しくなく本来の役割を果たせるガーゼのマスクはできないものなのか。
何とか開発していただきたいものだ。

posted by けい at 18:34| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいさんこんばんは。

長引きましたねぇ。 まだ本調子じゃないんですか? こっちもインフルエンザが昨年よりも速いスピードで広がっているらしく、おいそれと札幌には行けなくなりました。

先日3ヶ月ぶりに札幌都心まで眼鏡の新調で行って来て、人の多さにびっくり!
また、一週間後に取りに行かなきゃと思うと気が重いです。

今度はマスクをして防護する予定です。 今までも人混みに入って体調を崩すってこともありましたし・・。

確かに不織布のマスク・・性能のいいものほど息苦しさはあるかもですね。 小生も仕事で使う時もありますが、そんな時はハードなことは若手任せです。
Posted by あいやばば at 2016年11月15日 21:22
風邪、長引いていますね
私は今日、インフルエンザの注射に行ってきました。
病院に行って風邪をうつされる?と思うことがありますが
今回はそうでなかったです。
けいさん、今年は膝痛もあり大変な年でしたね。
来年は元気なって下さいね
Posted by sakko at 2016年11月16日 00:46
☆あいやばばさん、おはようございます。

そうそう、人ごみが怖いです!!
マスクは必須ですよね。

マスクの定義も変わったのか、罹っている人は大きな顔をして
ゴホンゴホン、ウィルスをまき散らしているんですもの。

咳込みが少なくなったのでずいぶん楽になりました。
そうなると動きたくてウズウズです。(笑)

>そんな時はハードなことは若手任せ
ふふふ、それが正解かも!
Posted by けい at 2016年11月16日 07:59
☆sakkoさん、おはようございます。

今年は春先からずっと調子を崩してます。
自分でも呆れています。
電気製品も私も、切り替え時に当たっていたようで。。。(苦笑)


来年に向けてさっさと気持ちを方向転換です。
Posted by けい at 2016年11月16日 08:03
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