2016年11月19日

薪オーブンに火が入ると。。。

薪オーブンに火が入ると猛然と何か作りたくなるのは、貧乏性のせいなのだろう。

昔はチロチロ燃える火を眺めながらウィスキーを舐めるの図が多かったのだが、いつの間
にかただ漠然と燃やしているのが勿体なくなり、熱源と機能を目いっぱい利用しなくては
と追われる気持ちになっている。

咳込みが少なくなり気分が良くなったある日、、、

Kiiさんのお気に入りの「鶏ムネ肉の野菜巻」を作る。
自分が好きなものだから、ムネ肉を叩いてばすのばすお役は率先して買って出てくれる。
鶏ムネ肉の野菜巻1 鶏ムネ肉の野菜巻2
芯にはごぼうと三度豆、ニンジンが巻き込まれていて、切り分けたところはとても綺麗
なのだが、画像を撮り忘れてしまった。
一番美味しくなるのがゴボウで、それにすっかり填まってしまったKiiさんは「あれ、
作ろうよ」としきりにいう。

これもKiiさんのリクエストで我が家の定番「豆腐のゲンコツ揚げ」と「ヒジキの
炊いたん」
豆腐のゲンコツ揚げ ヒジキ

「秋刀魚の佃煮」はゆうちゃんの好物
秋刀魚の佃煮
骨までほろほろと軟らかい。

「南蛮味噌」
自家製の青い唐辛子に味噌、ごま油で調味、カエリチリメンがたくさん入っている。
南蛮味噌
いつもは小さめのだしじゃこを使っていたが、たまたま手元にあったカエリチリメンを
利用したらいっそう美味しくなった。
今後はこれで決まりだね!!
3〜4日めぐらいからが味がこなれて美味しい。
炊きたてのアツアツご飯に「南蛮味噌」、それだけで何杯でもお代わりできてしまうの
が怖い。
(「お代り」か「お替り」かどちらが正しいのかと調べたら、「御代り」が正しいのだ
そうな。ヘェ〜ッ、そうだったんだ。。。)

いろいろ、せっせと作り、娘宅へ宅急便も仕立て、さてゆっくりとご飯にしよう。
風邪で少し減った体重が戻ってしまうのもすぐだろうなぁ。

今年の気候は変だと先の記事に書いたが、「クリタケ」も今頃出て来て吃驚である。
キノコは全体にひどく不作だったから、もう諦めていたのだ。
クリタケ
比較的綺麗なところは娘宅への荷物に詰め、残りは「すき焼き風」にした。
一回こっきりの貴重なキノコだと思うと、味わいも数段上がるような気がする。

posted by けい at 06:45| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
薪オーブンに火が入り、いよいよご馳走作りですね。
鶏むね肉の野菜巻き、kiiさんもお手伝いですね。
切り口、綺麗だったでしょうね。
サンマの佃煮、今年は一回だけ作りましたよ。
豆腐のげんこつ揚げ、真似て作りましたよ。美味しかった。
自家製のキノコ、いいですね。
いいのは宅急便で、やっぱりね。
我が家も同じです。
Posted by sakko at 2016年11月20日 00:55
☆sakkoさん、こんばんは

ありきたりのものばかりになってしまうのですけど、つい
作りたくなりますね。
作り置きのお惣菜はsakkoさんのように本格的では
ないですから恥ずかしいです。
新しいメニューも開拓しなくてはと思うのですが。。。

Kiiさんは自分が好きなものと子供たちのリクエストに
関しては率先してくれるのですが、私だけの好みには意外と
冷たいですよ〜〜

sakkoさんもやっぱり?
いいもの綺麗なものから荷物に仕立てますよね〜
Posted by けい at 2016年11月21日 17:14
初めまして^^

さんまの佃煮おいしそうです。味つけはどうされてますか。
クリタケはwikiによると「近年有毒成分が見つかり、海外では有毒とされている。過食は厳禁であり、注意を要する。毒成分はネマトリン、ネマトロン、ハイフォロミンA,B」と書いてありました。知ってたらごめんなさい。
Posted by bbzk39 at 2016年11月22日 09:42
☆bbzk39さん、はじめまして。

クリタケ、知らなかったです。
日本ではまだ食べられるキノコに分類されていますが、海外は対処が
早いですね。
多食しなければヨシとのことですが、とても美味しいキノコなので
残念です。
以前にはスギヒラタケの毒性も問題になっていましたよね。

さんまの佃煮、生姜と鷹の爪、酒、みりん、しょうゆ、酢というシンプルな
味付けなんですよ。
骨までホロホロになって美味しいです♪
Posted by けい at 2016年11月24日 10:27
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