2016年11月21日

簡易物置き場の解体作業に着手

長く懸案事項のトップにあったのだが、ずっと見ないふりをしてきた。
ログやテラスの整備を進めるために、いよいよ手を付けなくてはならなくなったのが
この簡易物置き場の解体作業。

杉丸太で柱を建て、トタンの波板を屋根にしただけの簡易な物置き場は、かなり前の
大雪の際に潰れてしまった。
もっとも、その年の雪は半端ではなくしかも何度も降り積もり、ログハウスの雪は下ろ
したものの、物置き場にまでは手が回らずにいるうちに潰れてしまったのだ。
Kiiさんが手抜きで軟なものを造ったというのは当たらないので、名誉のために申し
添えておく。

これはカリンや山椒がある上の段から見下ろしたところ。
場所としては結構広い。
物置き場1
冬の間に片づけてしまおうと思っているのだが、はてさて、予定通りにいくだろうか。
Kiiさんが多忙モードに入っているので、解体は少しずつ進めている。

物置き場2
此処には集めたたくさんの粘土が眠っている。(一トンぐらいは運んだはず)
電動ろくろや手回しろくろも持っていて陶芸にはいたく興味があったのだが、今は庭や
菜園に追われ、石窯作りのほうにも目が移り、それだけで手いっぱいの状況なので
焼き物はもう断念しかけている。
あれもこれもとしたいことは多くても、それがすべて可能かというと、そこそこに取捨
選択していかなければ自分自身が持たないということに、この歳になってようやく気付
いたのだ。

「粘土は捨てることもないさ、いつか簡易な窯を作って焼けるかもだよ」とKiiさん
はいう。

簡易物置き場からはいったい何が出てくるか、、、
忘れ去られていたものたちが利用価値を見出され、日の目を見るかもしれないと思うと
なんだか楽しい。
乾燥した状態の杉丸太も置かれていたので、これはこの冬の薪として利用するつもりだ。

数年前にチビマムシがスルスルと逃げ込んだのもこの物置き場だから、私は怖くてへっ
ぴり腰になっている。
マムシ溜まりになっていたらどうしよう。
恐いけれど見てみたい気もする。

物置き場を撤去した跡にはしっかりした作業場を建て、自動カンナ、超仕上げカンナなど
を移そうと考えている。

最小の費用で最大の利用価値、、、でしょ
とKiiさんのボヤキが激しい。
そうです、予算は最小限でよろしく、どうぞ!!

私たちのモットー、 「捨てればゴミ、生かせば資源」の精神は健在なのである。

posted by けい at 17:34| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう、紅葉狩りどころではありませんね。
次々と力仕事が出てきますね。
中からいいものがいっぱい出て来そうですね。
捨ててしまえばお終いです
粘土も残して置けば何時が焼き物が出来る日が来るでしょう
マムシ、こわいですね。
それには気と付けてくださいね。
けいさん、また頑張り過ぎないでね
Posted by sakko at 2016年11月22日 00:54
☆sakkoさん、おはようございます。

作業は満載なんですけど、休みをまとめて取れないので
落ち着いて取り組めません。
冬の間にぼちぼちと進めることにします。

思いがけないものが出てくるかとワクワクしながら眺めてます。
利用できるかなといろいろ考えるのは楽しいですね♪

まだ本調子ではないので、荒い仕事はKiiさんにお任せです。

粘土、そうですね。
残しておけばいつか焼けるかも。。。
電動ろくろなど特に、利用しなくては勿体ないですよね〜〜
Posted by けい at 2016年11月24日 10:36
コンバンワ!
ごぶさてしておりめす。
相変わらず、まえむき、ガンガンで、お元気のようですね!
わたくしもまあまあ、で、すごしております。

Posted by at 2016年11月26日 18:19
☆林さん、ご無沙汰しています!

最近は、、、というかこの二年ほど、体調を崩すことが多くて
参ってます。
加齢のせいとは断固認めたくないものの、治りにくいのが難です。

意識と身体はだんだんアンバランスになってくるものなのですね。
Posted by けい at 2016年11月28日 16:39
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