2017年05月17日

白花ヤマブキや山野草

山の庭で勢力拡大の一番手が「クロモジ」なのだが、この「オオバクロモジ」は
一向にその気配もなくマイペースなのが少し歯がゆい。
オオバクロモジ
この種も雌雄異株なのだったか。。。

「シジミバナ」或いは「コゴメバナ」など地域によっていろいろ呼び名が
あるような。
シジミバナ

シジミバナ
根が走るのか、周囲にどんどんエリア拡大して増えている。

そういえば似た雰囲気の「ユキヤナギ」も沢山増えているのだが、これは
勝手にとんでもないところに飛んでくれるので少し迷惑している。

「八重ヤマブキ」
八重ヤマブキ
どうしてこんなに強いのかとあきれ返っている。
八重ヤマブキ
八重ヤマブキの下後方に見えるのが「白花ヤマブキ」
少し弱っていたが復活して、子株をたくさん増やしてきたのが嬉しい。
白花ヤマブキ

白花ヤマブキ

一重のヤマブキは山から移植しても育ちにくい。

「山シャクヤク」
山シャクヤク
今年は花数が少なかった。

「斑入りフッキソウ」
斑入りフッキソウ

斑入りフッキソウ

「シャガ」
山の庭にはなかった種が忽然と出現したのには吃驚した。
シャガ
どこから来たのだろう。。。

「ツルオドリコソウ」
ツルオドリコソウ

「洋種ジュウニヒトエ」
洋種十二単
白花とピンク花は先の獣害でカモシカのお腹の中へ。。。

花々と雑草に追いかけられる日々です。

posted by けい at 07:57| 奈良 | Comment(4) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいさんこんばんは。

流石野迫川倶楽部。 次から次へと続きますね。 

斑入りのフッキソウの花・・うちのより咲き方が派手です。

木々も皆花をつけてるんですね。 ま、普通はそうですが・・

我が家の庭木で花を見たのはヤマボウシとツツジとヒメコブシ・・ノリウツギくらいでしょうか? モミジ類もオオカメもナナカマドもまだ花を見てません・・。

早く実を付けるほど大きくなってほしいです。
Posted by あいやばば at 2017年05月17日 23:57
私はコゴメバナと言っています。
ヤマブキ、けいさんから頂いた白ヤマブキはどんどん大きくなっています
当地に馴染んだようです。
山芍薬は大きな鉢に植えていましたが、だんだん小さくなって
花を見ていません。
シャガは我が家も同じ品種です。
ツルオドリコソウというのもあるのですね。
黄色なんですね
近くの土手にオドリコソウ(色と薄いピンク)が咲いています
洋種のジュウニヒトエ、白やピンクもあるのですね。
野迫川は今色々な花の盛りですね。
私の所では皆終わっています。
Posted by sakko at 2017年05月18日 05:53
☆あいやばばさん、こんばんは〜

垂涎ものの畑、じっくりと拝見させていただきました。
いいですねぇ。。。
1反あれば家内の野菜など十分賄えますよね。

「花や木々を処分したら畑は作れますよ」と、kiiさんが
意地悪なことを言ってます。

斑入りのフッキソウは派手系?
なかなか増えてくれなかったのですが、ようやく馴染んでくれたようで
エリアが広がってきました。
嬉しい♪♪

木々を植え始めた頃に知人たちにはずいぶん厭言を言われましたよ。
「普通は家を最初にするでしょ」と。
家ができるころには木々が育っていて欲しかった。。。

実は木々は育っていますが家が未完成です^^;
Posted by けい at 2017年05月18日 19:33
☆sakkoさん、こんばんは。

不思議ですよねぇ、地域によって呼び名が異なるものって結構ある
のですよね。

白花ヤマブキもヤマアジサイもある時期から弱りだすのですね。
代替わり用の株を増やしておくほうがいいのだと、今年はじめて
気づきました。
少し慌てながら対処しています。

シャガ、、、どこから来たんでしょう。
今まで気配もなかったんですよ。
吃驚しています。

sakkoさんのほうには白いオドリコソウがありましたよね。
あれ、憧れなんです。
石川の土手を歩くたびに白花はないかいなと見ているのですが、
ピンクばかりです。
Posted by けい at 2017年05月18日 19:42
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