2017年05月24日

スミレたちと球根ツリガネソウ、鳥たちのことも

獣害を避けられるようになってしっかり育つようになったものが多いが、
スミレたちもそのひとつ。
スミレ1

スミレ2

鉢の中にまでどんどん広がるのが困るけれど。。。
スミレ2

スミレ4

スミレ5

このスミレ、もう何年も姿を見ず消えたと思っていたら、思いがけないところ
に忽然と現れたから吃驚した。
スミレ3

「球根ツリガネソウ」もとてもよく増えている。
増えるのはいいのだがこんな所にまで出張るかなという見境のなさ。
狭い場所で広がらなくてもいいものを。。。
球根ツリガネソウ1
ブルーベルもこんな増え方をしてくれたら嬉しいのに。。。

不思議なことに球根ツリガネソウはピンクが一番強いようだ。
次いでブルー。
白花が好きなんだけれど、全体の一割もないのよね。
球根ツリガネソウ2

「クリスマスローズの苗」
実生の子は珍しくもないのだが、八重咲群の実生となると話は別。
クリスマスローズの苗1
八重咲は作出されたものだから親と同じものは出ないと聞くが、それでも
どんな花が咲くのかと楽しいじゃない?
クリスマスローズの苗2

庭仕事のお供は鳥の声。
あれはオオルリだな、ツツドリも来ている。
そろそろカッコウの声も聴こえていい頃だけれど。。。と思ったら、まるで
読んでいたように「カッコウ、カッコウ」と聴こえだしたから驚いたのなんの。
ヤマガラやヒガラも頻繁に飛んでくる。
よく見かけるホオジロは敷地内を住処にしているのか、仲のいい二羽は夫婦
だろうか。
ホオジロ

「オオルリ氏」
オオルリ
庭ではウグイスもよく鳴いているのだが、それが今年はホーホケキョやケキョ
ケキョの間のトゥルルルルルルルという鳴き方が妙に長い。
オオルリの声にうっとりしては、「日本の三鳴鳥の中ではオオルリが一番だね」
などと言っていたのをウグイス君に聞かれてしまったのだろうか。
「俺の美声を馬鹿にするな、舐めんなよ」と怒ったのかどうか。。。
それにしても、こんなにいい声だったっけ?
今までこういう鳴き方をしていたんだろうか、それとも新しい鳴き方を覚え
たのかと首を傾げている。

野迫川への往復の際に、いい声で鳴く目立つ鳥を何度か見かけた。
アカハラ?
図鑑で探してみると、「アカハラ」のような気がするが如何?
声よし、姿よしなのに「アカハラ」などという安直なネーミングをされて
いるのが少し気の毒な気もする。

posted by けい at 16:23| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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