2017年06月09日

穴のあいたフ〜キ♪

穴の開いたフキにずっと憧れていた!!
この辺りには小さな山蕗しかなくて、いつかはきっと穴の開いた大きな蕗
の畑を作りたいと夢見ていたのだ。
山菜と山菜苗
遠路はるばるお嫁入してきた北国のフキが一面に育った光景を想像して、
早やうっとりしている、自他ともに認めるフキ好きの私なのである。
それは、kiiさんが呆れかえるほどなのだ。
郷愁も一部はあるのだろうか?

午前中は日が当たるこの場所をフキ畑とする。
山菜苗を植える1
奥には一緒に届けられたシドケ(モミジガサ)を植え込んだ。

ミズが自生している場所なのでシドケには最適だろう。
山菜を植える2
左端の土手下にズラリ並んで見えるのはシオデ。
今年はシオデの小苗を50株ほど植え込んだ。
今 我が家で一番力を入れているのが自生のシオデを増やすこと。
食べられるほどに大きくなっているのはまだ一桁なので、ここで一気に
増やそうということらしい。
娘の「シオデって美味しいね!!」がkiiさんに拍車をかけている。。。

さて菜園の今の様子。
今のミニ菜園
草だらけだったがようやく見られるようになってきた。
ミニトマト、中玉トマト、キュウリ、ピーマンやししとう、野川の赤芋、
ショウガ、大根、激辛唐辛子などを植えている。
赤紫蘇やヒユナの芽も出てきた。

菜園の傍らではハーブが元気だ。
「コリアンダー」(パクチー)
コリアンダー
香りがきついと言って嫌う人もいるけれど、私は香りの高いものがかなり
好き。

「タイム」
タイム1

タイム2
庭の中ではあまり育たなかったタイムだが、日照のいいこの場所ではすくすく
と伸び広がっている。

日陰、日向の区別なく一面に増えているのが「ワイルドストロベリー」だ。
ワイルドストロベリー
邪魔でバシバシ抜いていたら、「可哀そうに」とkiiさんにジト目で見られた。
「この前読んだ本に、【ワイルドストロベリーの花は幸せを呼ぶ】だとか
書いてあったよ」
「エ〜ッ、そんな言い伝え、聞いたことないし知らないわ」

この小さなハーブエリアには、他にパセリ、バジル、ディル、レモンバウム、
イタリアンパセリ、青シソ(青シソの実生はまだ豆粒ほどなので、育つまで
の間に合わせにと苗を4株購入した)が植えられていてもう満杯。
さて今後はどこにどう広げようか、、、

「山ウド」は全草捨てるところなく利用できる優れものだ。
サラダだ、きんぴらだと楽しみにしていたのに、町に数日戻っている間に
もう旬を過ぎてしまっていた。
山ウド
仕方がない、花が咲いたら天ぷらで戴こう。

posted by けい at 08:45| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
穴の開いた大きな蕗、葉は傘になるような、
そんな蕗が一面に生えるといいですね。
我が家の蕗は普通の蕗でしたが、だんだん細って来て
今はヤマブキのようになっています。
ヤブレガサやシオデが生える環境、いいですね。
いよいよ菜園の始まりですね。
トマト、ピーマン、きゅうりなど取ってすぐ食べる美味しさ、
あ、宅急便に入れるほど豊作だといいですね。
作物もお天気次第です。
梅雨も雨もほどほどがいいですね。
Posted by sakko at 2017年06月10日 06:41
☆sakkoさん、おはようございます。

穴の開いた蕗がずっと憧れだったんです。
うちの周辺には穴の開いていない山蕗しかなくて、それも鹿や
カモシカが食べるので人の口には入りにくくなっていいます。
やっと増えだしてきたところで喜んではいたのですが、やはり
穴の開いた蕗が欲しくて、何とか苗を買いたいと思っていました
から、嬉しかったですよ〜
穴の開いた蕗は店頭で見ると二株買いをしてしまいます。(笑)
自家調達できるようになると最高ですが、うまく育ってくれたら
いいのですが。。。

シドケも美味しいですよね。
山菜や食べられる野草を自家調達したいという夢がまた一歩手繰り
寄せられました♪

山菜や野草に最適な環境は、菜園としてはイマイチなのかもしれません。
育ちが悪いです。
Posted by けい at 2017年06月11日 06:29
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