2017年09月22日

ツリバナに実がついたよ!

ツリバナには毎年たくさんの花が咲き楽しんではいたけれど、まだ実を見た
ことがなかった。
マユミやツルウメモドキなどは雌雄異株と知っていたが、ツリバナもそうだ
とは何処にも書かれていず???になっていたのだ。

身近なところではキウィや、庭に自生している山椒、ハナイカダやクロモジ
も雄木と雌木がある。
比較的樹木に多いようだが、そういえばシオデも雌雄異株だと思い出す。

それはさておいて、ツリバナのことである。
自生を発見してからもう十年以上経ち木も大きく育っているのに、花は咲け
ども実はならずで、すっかり諦めていた。

発見したのはkiiさん。
「けいさん、あれってツリバナの実じゃない!?」
ツリバナ1

「何で・・・、何で?」
よく見ると、結構たくさんの赤い実がぶら下がり風に揺れている。
ツリバナ2

ゆらゆらゆらり。。。
ツリバナ3
「可愛いものだねぇ」と飽かず眺める。
今までどれほど心待ちしていても実の気配などなかったのに、どうして突然?
実るまでにこれほどの長い年月が必要だったということだろうか。
それにしても10年も必要なのだろうか??
実の付く要件がいろいろ重なっての今年だったのか。。。

こうして見てしまうと、オオツリバナやヒロハツリバナの実にも出会って
みたくなる。

「マユミ」も今年はたくさんの実をつけている。
マユミ
マユミの実はローズっぽい独特の色合いが愛らしい。
二株あるのだが、見回すとあちこちに子孫を増やしている様子。
大変だよ、全部大きくなったら。。。

ラベル:ツリバナ マユミ
posted by けい at 12:07| 奈良 ☁| Comment(2) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
随分涼しくなりましたね。
今年はすんなりと秋に突入しましたね。
ツリバナとまゆみの実、似ていますね。
実の成る木っていいですね。
前にまゆみを植えていましたがどんどん大きくなるので
私の畑では無理と伐ってしまいました。
ハナイカダ、これも育てたことがあります
鉢植えです。でも数年で無くなりました。
最近、良く雨が降るので花畑も草ぼうぼうです。
ま、いいか、寒くなったら枯れるからと諦めて見ています。
Posted by sakko at 2017年09月23日 07:20
☆sakkoさん、こんにちは〜

日中に昼食休憩で入ったログの中も寒いぐらいです。
ストーブにいつ点火するか、もう秒読みですよ〜

今年は「残暑厳しき折柄」という挨拶が外れてますね。

マユミは大きくなるのでしょうか?
となると、今のあの場所では厳しいかも。

ハナイカダは天ぷらで戴きます。
枯らしたらと思うと、摘むのも恐る恐るです。
Posted by けい at 2017年09月23日 16:46
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