2017年12月09日

薪割りも済んだ。

まさか雪になるなどとは思わなかったが、降るまでに片付けられてよかったと
ホッとしているのが薪割り。

前日に頑張り、玉切りをして割り、積んで片付け、枝部分は焚き付け用に。

玉切りをしているkiiさん。
玉切りをする
それ以降は共同作業だったので、うっかり撮っていない。

そうそう、昨日も帰阪の折、側溝に落ちていた車があったが、予測できない
急な積雪にさぞ吃驚したことだろう。
「この辺りは、所により、の地域だものね」


北海道のブログのお友達から手作りのニシン漬けが届いた。
丹精のニシン漬けを毎年楽しませていただいているが、ほんとうに美味しい。
美味しいうえに懐かしさも加わり、私にとっては昔を偲ぶひとときでもある。
ニシン漬け
同梱されているハタハタの飯寿司やおやつにも奥様の温かい心遣いが感じら
れるが、仕切りに入れられていた北海道新聞の特集がまた何とも嬉しいもの
だった。
ハタハタの飯ずし
「本と旅する」

増えることはあっても減ることが無いという本好きにはたまらない、まし
てや故郷に関わりのあるものだから、つい読み耽ってしまい関連図書まで
引きずり出してしまう。
我が家には一万冊を数えるだろうという本があるのだが、その内容たるや
支離滅裂の私の脳内を如実に表しており、なんでもありなのは良くもあり
悪しき点でもあり。。。
何とかしなくてはと反省することしきりのこの頃である。


「ハタハタの寿司」に関する思い出はこちらに。
http://nosegawaclub.sakuraweb.com/hitorigoto07/07-04.html


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posted by けい at 07:49| 奈良 ☔| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいさんこんばんは。

ハタハタの寿司に関する思い出のページにも入ってみました。
細君のお母さんが実はハタハタ飯寿司作りの第一人者と地元では言われていたらしいのですが、
今は眼も見えなく満足に動けないので、作ることもままなりません。
本当はその技?を伝授してもらうべく、毎年ひと月位見習いに行きたかったんですが、
それも今じゃちょっと叶いません。
とにかく最初の血抜きまでの工程が面倒らしいのです。
ニシン漬けや鮭の飯寿司は出来るがハタハタの飯寿司は難しい・・らしいのです。
素人が話を聞いただけで出来るものじゃなく、経験と見極めが必要ってことらしいです。
ですからそのおじさんは素晴らしい特技を持っていた人ということになりますよね。

今年もそーゆー季節になりましたね。
Posted by あいやばば at 2017年12月09日 20:14
☆あいやばばさん、おはようございます。

美味しいものをいろいろ、有難うございました。
二人で毎晩、晩酌のお供に戴いています♪

そうでしたか、義母さまのノウハウを是非伺いたいものですが、
これはお聞きしたぐらいではどうにもならないですよね。
ハタハタ寿司について書かれた本もあるのですが、読んだぐらい
で分かるものではないです。
血抜きまでの工程など書かれていなかったような。
聞き取りをされてあいやばばさんが再現、、、というのは?

ニシン漬けは奥様がしっかり受け継がれているのが嬉しいですね!


そういえば、亡母のご馳走キムチも美味しかった味わいとあの
シャリシャリ感だけは覚えているのですが、それ以外は空白です。
スルメ、ニシン、タラ、果物までは覚えているのですが、それ以上
何が入っていたのか思い出せません。
しっかり覚えておくのだったと後悔することしきりです。
ジンギスカンのタレも独特で美味しかったんですけど、もう幻です。
Posted by けい at 2017年12月10日 08:21
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